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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

2ひきのわるいねずみのおはなし 新装版なかなかよいと思う みんなの声

2ひきのわるいねずみのおはなし 新装版 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月1日
ISBN:9784834018615
評価スコア 4.24
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みんなの声 総数 16
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  • ネズミは反省していますよ

    ピーターラビットの絵本シリーズですが、こちらのお話ではネズミが主役になっています。
    やっぱり、絵が素敵ですよね。
    特に、この絵本ではドールハウスが舞台になっているので、細かく描かれた小物などが、見ていても面白いです。
    さて、タイトルどうりの悪いネズミだったでしょうか?
    ネズミは、しっかり反省してお詫びを行動で示しているので、偉いと思いますよ。

    投稿日:2013/08/27

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  • ドールハウスを知らないと難しいかも

    『ピーター・ラビット』のシリーズを少しずつ借りてきて読んでいます。

    巻によって、内容の難易度が異なるようで、この本は息子にはまだ難しかったようです。そもそもドールハウスを身近に知らなければ、この絵本の意味は分からないような気がします。

    私から見ると、ネズミ、人形、持ち主の女の子、お手伝いさんの登場人物たちそれぞれの立場がしっかり描かれていて豊かな内容だと思えましたが、今の息子には身近ではないようでした。

    投稿日:2011/05/14

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  • おちゃめなねずみの日常生活ですが

    人形の家に入り込んだネズミの夫婦。
    悪意のない振る舞いが、悪戯になり、家中をめちゃくちゃにしてしまいました。
    でも、タイトルほど悪くないのでは?
    ねずみたちが家の中でハムを食べようとしたら、ナイフが曲がってしまいました。
    全て作りものだからしょうがないのですが、そこから始まるねずみの行動は見ていて笑えるものの、ねずみの一生懸命さが伝わってくるので笑いきれません。
    だって、ねずみたちは真剣なのですから。
    人形の家の仕組みが判った時、ねずみたちが悪さをするのも仕方がないかと思ってしまいました。
    ねずみたちの真剣さには学ぶところがあります。
    何しろ、自分も同じかも知れません。
    作りものと本物の見分けができないときって、恥ずかしいほどに…。
    ただ、最後の展開は理解ができませんでした。
    結果はまずかったけれど、弁償しましたってのはおまけのような気がします。
    みょうに理屈っぽくなってしまって、この展開では低学年はきついかもしれません。

    投稿日:2011/01/14

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  • 悪態にびっくり!

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    ピーターラビットの絵本7
    題名に”わるい”とあるけれど、前に読んだ”わるい”がつく絵本よりもすごいおはなしでした。
    思ったように事が運ばないと、そこらじゅうのものを壊して、さらに気に入ったものを盗んでいったのです!
    その描写には、子供より私のほうが「ひどいねぇ」と声をもらしてしまいました。
    最後はこのわるいねずみが、そのおわびをしたとあるので、子供たちはこのねずみはそんなに悪くないよと言いましたが、私はそうは思いません。
    でも、作者の意図するところは、悪いことをしたら、反省して良い行いをして償いなさい、ということなのかな、と思いました。

    投稿日:2008/04/01

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  • 興味をひく題名

    題名が興味を惹きました。人形の家に忍び込んだトム・サムとハンカ・マンマはねずみの夫婦。ごちそうを食べようとしますが、おもちゃなので食べることができません。怒ったねずみたちは、家の中を汚してしまいます。この辺は、駄々をこねる子どものようだと思いました。

    ねずみの視点で見ると、ご馳走にありつけたと思ったのに食べれないのはがっかりだろうとも思います。

    悪さをしてしまうけれど、罪ほろぼしもするので、まるっきりわるいねずみというわけではないのですが、人間から見ると、わるいねずみなのだろうと思いました。

    私が人形の家の持ち主だったら、ハンカ・マンマが、ゆりかごを持って行ったとしても、赤ちゃんのために盗んでしまったというのを知ったら、取り替えそうとは思わないだろうと思います。そのぐらい赤ちゃんねずみが愛らしく描かれています。

    ピーターラビットシリーズはうさぎのお話とばかり思っていのたので、ねずみのお話が意外に多いのに驚いています。

    ねずみ年の今年、ピーターラビットのねずみたちのお話を読んでみるのをお勧めしますよ。

    投稿日:2008/01/23

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  • それほど悪くないです

    ピーターラビットの絵本ですが、ピーターはでてきません。
    ピーターラビットというと、なにかほのぼのしたイメージがあるのですが、けっこう身近な現実的なお話もあるんだなと思いました。

    トムサムとハンカマンカにお人形の家を荒らされた女の子が「巡査のお人形を買う」というのに、お手伝いさんは「ねずみとりをかける」というところがおもしろかったです。トムサムとハンカマンカが、それほど悪いねずみではない、という終わり方だったのでよかったです。
    ねずみのいたずらを、楽しいお話にしてしまうポターの観察力がすごいなと思いました

    投稿日:2008/01/28

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  • 何か違うような。

    イギリスのおはなしだし、作られたのもずいぶん前のことだから、言い回しとか登場人物の名前とか、すんなり入ってきにくいように思いますが。
    ハラハラドキドキのストーリーで、子供たちはこのシリーズのおはなし、とても怖がります。絵はとてもかわいいので大好きで、ついつい『読んで」と言っちゃうみたいなんだけど、読み始めると、黙りこくって神妙な顔つき。
    「ピーターラビット」は、私自身子供の頃読んでいないので、子供にかこつけて、制覇したいなあと思ってるんですけどね。

    投稿日:2006/09/14

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  • 繊細でリアルな絵に注目!

    人形の家をねずみが荒らしてしまうお話ですが、絵がとにかく繊細でリアルなんです。豆知識ですけど、ビアトリクス・ポターはお金持ちのお嬢様だったので、立派な人形の家を持っていたそうです。きっと毎日人形の家で遊んでいるうちに想像力がはたらいてこの絵本が生まれたのですね。
    それに、ちゃんと後片付けするねずみ、小さくてかわいくてなんだか憎めません。

    投稿日:2006/04/17

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  • わるいねずみ?

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    ピーターラビットシリーズの第7話。
    赤いレンガに白い窓、モスリンのカーテン。この家に住んでいるのは2人の人形。ある朝、2人は出かけて行きました。そこへ2匹のねずみがやってきました。テーブルのご馳走を見つけ、食べようとしましたが、硬くて食べられません。2匹のがっかりしたこと、怒ったこと!2匹はできるだけのいたずらを始めました・・・
    なんてひどいねずみたち!散々好き勝手やって!と思ったら続きがありました。1匹は、拾った銀貨をクリスマスの前の晩に靴下へ入れておいたし、1匹は、毎朝気づかれないうちに家の掃除に出かけます。
    勿論、それで許されたわけではありません。でもこの2匹、そんなに悪いねずみではないのかもしれませんね。子供たちもちょっと安心したようでした。

    投稿日:2003/03/28

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