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はりねずみ かあさん自信を持っておすすめしたい みんなの声

はりねずみ かあさん 作:まつやさやか
絵:M・ミトゥーリチ
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:1999年05月
ISBN:9784834016079
評価スコア 4.35
評価ランキング 12,009
みんなの声 総数 25
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  • 赤いりんご 青いりんご

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    りんごが出てくるので、秋に読んであげると雰囲気が出ていいと思います。
    はりねずみかあさんが、りんごを見つけに出かけていくのです。
    確かに行き先は、りんごの木。
    でもどうやって収穫するの?
    と思いきや、落ちてきたりんごを、背中で受け止めるのです。
    なるほど!
    はりねずみならではの匠の技!
    そうやって、赤いりんご、青いりんごを背負ったかあさん、
    子どもたちのところへ帰っていくのですね。
    「こどもが まってる よいしょ こらしょ」
    頑張るかあさんの姿にジーンときました。
    もちろん、子どもたちの笑顔で、かあさんもニコニコ笑顔。
    とてもとても、素敵な光景ですよ。

    投稿日:2013/04/11

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  • 親しみやすい内容でほのぼの

    図書館で見つけて2歳の息子に借りてきました。

    はりねずみが登場する絵本をいくつか持っているので、すっかりおなじみでした。そこに赤いリンゴと青いリンゴ。どれも身近なものばかりなので、安心して聞いていたようです。文章も少なく簡潔で、1度読んだら、2度目はもう私の後で繰り返して読んでいました。2匹の子供がおかあさんはりねずみの帰りを待っているページでは、「りんごがない!」といつも慌てますが、次のページでお母さんが現れるとにんまりします。

    ほのぼの温かくて寝る前の1冊にぴったりの本だと思います。

    投稿日:2010/07/31

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  • お腹いっぱい食べさせたい!

    はりねずみかあさん、子供たちの為にりんごを探しに出かけます。落ちてきた林檎を背中のはりに刺して子供の待つお家に急ぎます。山を登ったり、下ったり子供たちの為に大奮闘します。子供に食べさせる必死さが伝わって温かい気持ちにさせてくれます。自分は食べなくて子供の食べるのを満足そうに見つめているはりねずみかあさんにとっても母親の愛情を感じました。子供二人も林檎といっしょのかあさんを見つけた時の嬉しくて踊っている絵も嬉しくなります。子供たちとはりねずみかあさんのとても幸せそうの顔にとても癒されました。

    投稿日:2008/12/03

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  • はりねずみOOO

     0歳から読んでいた本で、最初なんだこの絵は?とかなり期待を外された気がしたのですが(あの頃は若かった!?笑)子どもはとても喜んで、年齢が進むにつれていろんな読み方が出来る本でした。ページもしっかりしていて、どんなに読んでも大丈夫だし、セリフも短いので子どもが読んでくれることもあります。
     
     兄が、はりねずみ かあさんを自分に見立てて「はりねずみ OOO」と話をしていたのには驚き、子どものところは、弟の名前を入れて満足そうにしていると、今度は弟が同じように自分をはりねずみ かあさんに見立て、子どもは自分よりも小さいイトコの名前を入れているのには、思わず吹き出してしまいました。

     絵は好みが分かれるかもしれませんが、是非手にとってお子さんの反応をみてください。

    投稿日:2007/01/10

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  • おかあさんが子どものために頑張ってる

    はりねずみのお母さんが、おなかをすかせて待っている子どもたちのためにリンゴを抱えて奮闘する絵本です。

    最初、まだリンゴをよく分かっていなかった頃は反応もいまいちでしたが、「りんご」という単語を覚え、リンゴ好きになった息子は、この絵本が好きになりました。

    食べものを得るためには苦労するということや、お母さんは、子どもに一生懸命食べものを用意する・・ということを教えてくれる絵本なので、とても気に入っています。

    投稿日:2006/12/26

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  • はりねずみはりんごだいすき

    シンプルで非常に分かりやすいストーリー。なんてことはないのですが、0歳児にも得心がいくみたいで、嬉しそうに見てくれます。ごはんよごはんよーと、子供達にかけよっていって最後はいっしょに林檎を食べまくるところは決まってニッコリほくほく笑顔になってくれます。この単純なお約束が心地よいんでしょうね。

    投稿日:2006/08/23

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  • 私イマイチ息子大喜び

    入会したばかりのブッククラブから送っていただいた本ですが、まず私が読んで、ん〜イマイチかなと思ったんです。ところが子どもに見せると手足をバタバタさせて大喜びでした。どこにそんなに興奮する要素があるのか、とにかく大喜びで繰り返し読んでも飽きないみたいです。
    私だったら多分選ばないであろう本だけに、出会えた縁がありがたいです。本のおすすめというよりブッククラブのおすすめになってしまいましたが、もちろん本もおすすめです。

    投稿日:2006/07/26

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  • 初めての本でした☆

    • akinoさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、女の子1歳

    娘が0歳のときに購入しました。
    はじめに読んだときは、まだリアクションはないものの、
    1歳になる直前から、よくこの本を「よんで」とばかりに持ってきたことを覚えています。

    最後にりんごを食べるところでは一緒に食べる真似をしていてかわいかったです。
    「よいしょこらしょ」と運ぶところでは自分も体を動かしてみたり、裏表紙でりんごを食べた後のはりねずみ親子の笑顔を見ては自分も笑ったりしているようでした。

    ページが厚手で扱いやすいし、0歳児から十分楽しめる本だと思います。
    ストーリーも特別なものではないかもしれませんが、おかあさんが子どものためにりんごを持ってくる、というのが赤ちゃんにも身近なものに感じられるのかもしれません。

    投稿日:2006/06/27

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  • つい涙がぽろっ

    • はらりさん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子0歳

    はりねずみかあさんは、小さな体であかいりんごとあおいりんごを背中に背負ってよいしょこらしょ。向かった先はやっぱり愛するわが子の待つ家!
    子育てをしていると毎日慌ただしく、自分がどうやっているのかを振り返るヒマさえありませんが、この絵本を読むと「みんなお母さんってこうやって苦労を苦とも思わず頑張っているんだよね」と勇気づけられ、また母という存在の大きさ・優しさについじーんときてしまう絵本です。

    投稿日:2005/02/27

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  • 絵がきれい

    はりねずみかあさんが、こどものために、よいしょこらしょと一生懸命りんごをはこんでくるようすがほのぼのしていて好きです。
    娘もよいしょこらしょのところで体をゆすって一緒にがんばっています。
    厚紙が丈夫でたたきつけてもひっぱっても、よだれがついても破れなくてよいです。

    投稿日:2003/09/23

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