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チョコレートをたべたさかななかなかよいと思う みんなの声

チョコレートをたべたさかな 作・絵:みやざき ひろかず
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1989年
ISBN:9784892389290
評価スコア 4.25
評価ランキング 17,958
みんなの声 総数 19
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  • チョコレートは恋に似てる

    初めて食べたチョコレートに、サカナは身も心もとりこになってしまいます。その甘さ、おいしさに「からだじゅうの ちからが ぬけてしまう」ほど。このあたり、恋に似ているなぁ・・・。

    うちの9才の子どもは、だまって読んでいましたが、サカナにとって6回目の冬の場面で、手が止まっていました。ただシンプルに「ぼくは しんだ」とだけあるのが、かえってストレートに心に届いたんだと思います。

    命は巡る・・・。小さな命にもいろんなドラマが、なんていうと大げさですが、この短い1冊に十分こめられて、あまりあると思いました。

    投稿日:2004/04/17

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  • 大人向けかな

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子8歳、男の子4歳

    チョコを食べて美味しいと思った魚。もう一度食べたいと思いますが…。生まれ変わるとなんと…!
    輪廻転生のお話が好きな人にいいかしれません。絵も少し地味だからか、小学生にはあまりぴんと来なかったようです。大人で好きな人は好きかも。好き嫌い別れる本かもしれません。

    投稿日:2019/12/14

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  • チョコレートを夢に見て

    さかながさきなのか、少年がさきなのか、それとも時の中を
    このお話はめぐっているのかも、、などと思いました。
    ちいさなさかなは、万に一つの偶然でチョコレートを食べて夢中になってしまったけれど、生きているうちにチョコレートに巡り合うことはなかった。
    切ないですね。でもその後の少年のお話で、ほっと救われました。
    バッハのコーヒーカンタータ、映画ショコラなどを、ふと思い出した絵本です。
    セピア色だけのページがシックですね。

    投稿日:2017/05/27

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  • 大人っぽい内容

    「バレンタインデーも近いし、チョコレートの絵本」と思って、子供に読んだのですが、かなり大人っぽい内容になっていたと思います。
    淡々と語られてはいますが、死ぬことや生まれ変わりについて描かれていて、奥が深いと思いました。

    投稿日:2015/02/06

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  • チョコレート

    題名に惹かれて、図書館から借りてきました。と言うか、どんな内容なのか気になってしまいました。チョコレートのかけらを食べてしまった魚があまりにも美味しいチョコレートの虜になってしまって、魚でいるのが辛くなってしまったのです。チョコレートの魅力なのか、そんな要素を持っているのもあるなあって納得してしまいました。魚は少年に生まれ変わり、大好きなチョコレートを食べてとあると生まれ変われるとしたらと考えるととても奥深い絵本だと思いました。

    投稿日:2010/10/09

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  • なんとも切ないっ!!

    読後すごーーく考えました。
    このさかなはチョコレートの味を知って
    それからはチョコレートのことばかりを考えるようになって
    幸せだったのか
    それともチョコレートの味を知らずに過ごしたほうがよかったのか。
    でも思わぬ生まれ変わりを果たしたさかなはやっぱり
    幸せだったのかもと思います。
    セピア色に描かれたさかなの世界はとっても狭く切ないけれど
    絶え間なく生まれ変わって命が繋がっていくのだというメッセージが強いように思いました。

    投稿日:2007/02/17

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  • もう1度あの味を…

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    おいしそうな表紙に引かれて手に取りました。

    チョコレートを一口味わってしまったことからやみつきになるお魚さん。あぁ僕はなぜ魚なんだろう。やがて年を重ね、お魚さんは再びチョコを味わうことのないまま死んでしまう。


    「ぼくは、しんだ」
    ズキっとくる一文。


    最後は生まれ変わって「おぉ」という結末でした。


    「死」を真正面から描いた作品はそう多くはないと思います。柔らかな水彩画に反して深い内容だと言えます。

    投稿日:2007/01/14

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  • ちょっとせつないお話です。

    • M.Sさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    いっぴきの魚がふとしたきっかけで男の子が落としたチョコレートのかけらを食べてしまいます。
    とてもおいしいそのひとかけらが忘れられなくなります。

    魚が死んでしまうところはせつなくなりますが、最後に生まれ変わった姿に少しほっとする作品でした。

    投稿日:2006/03/30

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  • せつない絵本

    ひとかけらのチョコレートを食べたとたん「さかなでいること」が、辛くなってしまった さかなの話。輪廻転生のお話です。淡いチョコレート色で描かれた絵が、胸にしみます。 私の命も過去から現在へとめぐりめぐっているのかしら………うーん、本を閉じたとたん、そんなことを思ってしまいます。子どもさんだけでなく大人が読めばまたこの本の印象もがらりと変わってしまうでしょうね。何かせつなく心に残ったえほんです。

    投稿日:2003/04/05

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