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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

きれいなはこ」 ママの声

きれいなはこ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003758
評価スコア 4.29
評価ランキング 17,362
みんなの声 総数 117
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  • ラストが衝撃的すぎます!!!

    3歳半の娘が、「これ読んで〜」と持ってきて、読みました。

    切り絵のような独特のタッチのねこちゃんとわんちゃん。

    きれいな箱をみつけて、とりあって…

    最後には、おばけになっちゃった!!!!!!



    …最近の、「優しい世界」の物語 (以前見た人形劇では、「3匹のこぶた」のラストが何と、「オオカミと和解して、仲良く暮らしました」になってて驚きました)にすっかり慣れてしまっていた私としては、もうびっくりでした。
    ※出版年を見ると、自分が産まれる前で納得しました。。

    親の私は、ラストにかなりの恐怖を覚えたのですが、娘はあまり分かっていないのか、割とケロっとしていました(笑)。

    主人に見せると、「こんなの子供に読ませたらダメだろ!!」という位にびっくりしていました(笑)。


    最近の物語や絵本って、「悪い事してはダメですよ。でも、改心したら、みんな幸せになれますよ。」という、マイルドで優しい物が多くなったなぁ… と、この絵本を読んで、改めて感じました。


    このラストは、今ですと賛否両論ありそうですが、個人的には「教訓のお話は、この位で良い」と感じました。

    「おばけにされるぞ」 という、怖いけど、現実からかけ離れてる所も、ちょっといいなぁと思いますし。


    可愛くて、優しい絵本も良いですが、たまにはスパイス的に、こういう教訓を含めた絵本も読んであげようかな? と思いました。

    「おばけ」の怖さを分かっている (トラウマにならない位で(笑))子供の、しつけの一つとして、良いと思います!

    投稿日:2017/01/07

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  • これで終わっちゃうのね!とビックリ

    取り合いになってお友達を傷つけて…
    きっと、お友達傷つけちゃダメよ、取り合いになったときはこうするのよ、みたいなお話だろうなと思って、図書館であまりよく見ず借りてきました。

    さっそく読み聞かせてみてビックリ。
    オバケになったまま終わっちゃうのね!

    解決策のようなものがあると勝手に思っていたので
    なんとなく後味が悪く、子どもの反応を思わずうかがいました。

    子どもは放心状態。
    ちょっと刺激が強かったかなーと心配したけれど
    翌日くらいに、「お友達たたいたらオバケになるもんね」というニュアンスのことを言っていたので、1回読んだだけでも強く印象に残ってくれたのかなと思います。

    投稿日:2020/02/13

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  • 子育て中のお母さん、スカットしますよ〜

    • やいまさん
    • 40代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳

    長女と長男の兄弟げんかが多い時期に購入し読み聞かせしました。

    せなけいこさんの本は、ちょっぴり皮肉が含まれており、
    個人的には大好きです!
    母親だって子育てしていると、いろんな気持ちを持ちます。
    兄弟げんかの争う声にうんざりしていた私は、この本を読んでスカッとしました!

    投稿日:2019/10/04

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  • きれいなはこ、なのにこの犬の絵はなんだろう?と思いながら読み始めました。せなけいこさんの絵本が好きな娘に2歳前から読んでいます。ねこちゃんとわんわんが一緒にきれいなはこを見つけたけれど、仲良くできなかったのでおばけに変身させられます。仲良くしなきゃだめだよね、友達につめをたてたり、噛んだらだめだよね、とお話しながら読んでいます。

    投稿日:2019/02/06

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  • 子供によくありそうな喧嘩

    子供によくありそうな取り合いっこの絵本です。せなけいこさんらしく、オチがオバケになって飛んでいくというバッドエンド!子供にとって怖いかと思いましたが、その怖さが逆に良いのかな。ロングセラーだけあって子供は好きなようです。独特の切り絵も私は好きです。

    投稿日:2019/01/01

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  • おばけ

    この絵本は、題名から想像できないストーリーです。
    このストーリー展開が、作者であるせなけいこさんの個性だと思います。
    子供のケンカに対する注意を促すために、おばけというキャラクターを使って、怖いイメージで記憶に残るようにしているのかなと思いました。
    子供の反応はイマイチでしたが、興味がある様子だったので、まだ1歳でははやかったかなと思いました。

    投稿日:2018/06/28

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  • 分かりやすいメッセージ

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    きれいな箱をめぐって、ひっかくねこと、かみつく犬。そんな風にけんかをするやつには‥と、お友だちと遊べない体に変えられてしまいます。
    シンプルな絵と文で、「仲良くあそぼうよ」というメッセージを伝えてくれます。
    子どもは、仲良くあそんだらいいのにね。と自分のことを棚にあげて、でもしっかりとメッセージを受け取っていました。

    投稿日:2018/02/06

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  • わっ!わぁー(

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    せなけいこさんの絵本です。
    今まで知りませんでした。
    とても単純な作りなのに、最後はとてもすごい衝撃でした。

    「おばけ」がすごく先生みたいなのに結局“悪い子”たちをおばけの仲間にしてしまう。その発想が面白かったです。
    表紙からしてなんかやけに大きな口の犬がいますもんね。
    この時点で、ただの楽しい幼児向けの本ではないと気付かないといけないかもしれません。
    読み聞かせに使うなら、やっぱり夏の時期ですね〜。
    意外とこういう作品は(小学校)高学年の子どもたちにもいいかもしれません。大人になりかけている子どもたちがどんな反応をするか、見てみたい気もします。

    投稿日:2017/06/23

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  • ちょっと怖い

    うちの息子はせなけいこさんの絵本、怖がります。お化けの話も多いのと背景が真っ黒なページが多いので引き込まれるようです。

    今回もお馴染みのお化けが登場します。
    息子は乱暴者じゃないし、逆にひとに譲ってばかりなので取り合いの喧嘩はしないのでそんなに怖がったりはしなかったです。

    自分の欲張りでお友達を傷つけたり、お父さんやお母さんを傷つけたりすると怖いお化けがくるみたいよって、感じで話しました。
    優しいので他の友達が連れて枯れちゃうかな?って心配してました。

    この時期はお化け話は本当に怖がります。
    恐怖でいさえ過ぎないように読んであげれば、いいと思います。

    投稿日:2016/03/07

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  • 口と爪に注目

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳の息子に読んであげました。

    まだ、他の子と取り合い等をした事がないので、本の内容はちゃんと理解出来ていないと思います。
    息子は大きくなった口と長い爪に注目して、読んでいる程度です。

    もう少し大きくなったら、また読んであげたいです。

    投稿日:2014/12/04

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