貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きれいなはこふつうだと思う みんなの声

きれいなはこ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003758
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 111
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  • 口と爪に注目

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳の息子に読んであげました。

    まだ、他の子と取り合い等をした事がないので、本の内容はちゃんと理解出来ていないと思います。
    息子は大きくなった口と長い爪に注目して、読んでいる程度です。

    もう少し大きくなったら、また読んであげたいです。

    掲載日:2014/12/12

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  • 箱の中から…

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子1歳、女の子0歳

    「ねないこだれだ」を一度読んで以来、おばけを怖がっている息子に借りてみました。

    途中からおばけが登場し、ねこもいぬも最後はおばけになっちゃいますが、この本は怖がらず読めました。

    せなさんシリーズ、絵が独特で少々ゾクっとしてしまうのは私だけでしょうか。

    掲載日:2012/10/09

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  • こわいーー

    とってもシュールな絵本です。
    けんかをした犬と猫が、最後はおばけになって
    どこかへ行っちゃうんですーーー。
    本でも映画でも、ハッピーエンドが好きな私に
    とっては、衝撃的なラストシーンで、どうも気持ちが
    はれませんでした・・・。
    「けんかをしてはいけないよ!」という教訓なので
    しょう・・・。

    掲載日:2012/02/13

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  • 赤ちゃんには不向き

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    箱の取り合いなんて、我が家でもしょっちゅう。
    ねこちゃんもわんちゃんも最後はオバケにされてしまいますが、子供達は怖がることなくケラケラ笑っています。オバケは存在しないと分かっているからでしょうね。赤ちゃんにとってはホラー絵本だと思いますので、あまり小さい子にはお薦めできません。

    掲載日:2011/06/11

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  • ちょっと怖い・・・

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、女の子2歳

    タイトルからは楽しげなお話なのかなと思っていると・・・。けんかをするねこちゃんとわんちゃん。
    ひっかくのもかみつくのもやっちゃダメ!
    最後は2人ともおばけになっちゃって、怖いお話でした。子どもはまだ小さいからか、そんなに怖いとは思わなかったかもしれません。
    うちの娘は噛みつくことがあるので、お友達にそんなことをしないように教えていけたらいいなと思いました。

    掲載日:2010/03/08

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  • こどもには怖いようです。

    絵本クラブ対象

    • さけんさん
    • 20代
    • ママ
    • 山梨県
    • 女の子2歳

    きれいな箱をとりあう犬と猫。箱の中からおばけがでてきてけんかしているのはだれ??といっていぬと猫をおばけにしてしまう。これは子どもにとってとても怖いようです。
    いつも途中で怖くなって絵本を閉じてしまいます。

    掲載日:2009/05/08

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  • せなさんの絵本といえば・・・

    やっぱりおばけか〜っ!!(笑)

    という感じでした。
    まさか箱の中から出てくるとはっ!!

    びっくりだけど、やっぱり。
    それが、せなけいこさんの絵本のよいところですね♪

    娘はこれがあのおばけの絵本の仲間だと知り、一回読んでからは、
    怖くて読まなくなってしまいました…トホホ。

    掲載日:2009/02/09

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  • おばけ?

    きれいなはこが落ちています。
    そこにやってきたねこさんといぬくんがとりあって・・・

    なかよくしないと怖い目にあうぞ!という教訓?のようなお話ですが、2歳の娘には難しいのかよく理解できなかったようです。
    3〜4歳くらいになればわかるのかな??

    でもなんとなーく「おばけは怖い」というのはあるようなので、
    「お友達と仲良く遊ばなかったらおばけに連れて行かれちゃったね。
    お友達とは仲良くしようね。」
    と付け足して読んで聞かせてます。

    掲載日:2009/01/20

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  • 取りあっこ

    犬と猫がきれいな箱を取りあっこするお話です。
    あまりにも譲る事が出来ないので、中からオバケが出てきて爪を長くしてしまいます。

    2歳児クラスで読み聞かせた時、「怖い・・・」と言いながらも爪が長い犬と猫は面白いようで、楽しんで見てくれた絵本でした。

    ハラハラ・ドキドキが楽しめるオススメのオバケ絵本です☆

    掲載日:2008/09/15

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  • けんかはいけないよ

    けんかをするとお化けが出てきて・・・
    お化けにされて連れて行かれちゃうよ!という、
    喧嘩をしてはいけないよ、というメッセージが、
    シンプルに伝えられている絵本です。
    シンプルゆえに判りやすく、子供に伝わると事が良いです。

    ちぎり絵風な絵も独特の味があって面白いです。

    掲載日:2008/02/29

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