宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねこざかな」 みんなの声

ねこざかな 作・絵:わたなべ ゆういち
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1982年
ISBN:9784577004289
評価スコア 4.32
評価ランキング 14,477
みんなの声 総数 68
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

68件見つかりました

  • 仲良しねことさかな

    ねこざかなシリーズの最初のお話しですね。
    おさかなの大好きなねこがある日大きなおさかなに出会い
    ぱっくり食べようとすると、反対に食べられてしまい
    文句を言い合っているうちに、なんだか気が合って一緒に暮らすことになりました。二人はいろいろなことをして遊びます。
    なんだか不思議なお話ですが、シリーズはこの後もずっとあって
    二人でいろいろな冒険をします。

    投稿日:2017/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読みやすいサイズ感

    このシリーズは仕掛け絵本があったり、楽しいので何冊か読んだことがありますが、これがシリーズ最初なのかな?
    ねことさかなでねこざかな〜って歌ったり、お話会でもとても楽しめます。
    ぬいぐるみもあるので、読むときにもって行くとさらに喜ばれると思います。

    投稿日:2015/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 今のお気に入り。

    本は読んでもらうもの!と思っているフシのある息子。
    その子が初めて自ら興味を持ったのが、王様シリーズ。
    そして、その次が この「ねこざかな」でした。
    すでに学校で何冊か読んだらしく、ねこざかな の 何たるかを
    私に熱く語ってきます。
    14、15ページの ねこと さかなの表情の変化も 面白がって見ていました。

    投稿日:2015/04/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 独特の世界観!

    さかなを食べようとしていたねこが,逆にさかなに食べられてしまい,ねことさかなが一緒になり「ねこざかな」。
    さかなの着ぐるみを着たねこのような絵(笑)。
    現実にはありえないからこそ,それが絵本の醍醐味ですね!
    独特の世界観がそこにはありました〜☆

    投稿日:2014/11/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねこざかな1冊目

    「ねこざかな」シリーズの1冊目です。
    ネコとサカナの合体する瞬間が、驚きです。
    「ねこざかな」誕生の瞬間、とでも言えるのでしょう。
    「ふん ふ ふ ふーん」の鼻歌が、子供のお気に入りで、一緒になって歌っています。

    投稿日:2013/05/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい。

    猫が魚に食べられた???

    魚を食べようと魚釣りをした猫。
    でも、食べようと口をあけたら、魚はもっとおおきく口をあけて・・・。

    とっても鮮やかではっきりした絵が目を引く絵本。
    魚と猫が一緒に泳ぐシーンや、昼寝してる絵は本当に可愛らしいです。
    このシリーズの違う本もぜひ読んでみたいと思いました。

    投稿日:2013/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 魔法みたい

    先日、娘に『ねこざかなのおしっこ』を読み、また図書館から
    同じシリーズを借りてきました。
    娘はシリーズが続いたので「魔法みたい」とびっくりしていました(笑)。
    ちょっとうれしかった。
    でも、魔法みたいなのは私ではなくて、この絵本の中の「ねこ」と
    「さかな」だよなあって思います。
    だってさかなのなかにねこがすっぽりはまって、仲良くやって
    いるのだものねえ。普通とは逆ですもんね。まあ、逆だったら
    ねこが食べちゃって今頃さかなはいないかな。
    ねこざかなは、ふらだんすが好きなのかしら?
    『ねこざかなのおしっこ』の方でもやっていたし。
    娘も「ああ、ここで練習したから、またダンスしたんだねえ」と
    あちらの絵本と物語を自分で繋げて喜んでいました。

    投稿日:2013/01/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しいよねこざかな

    • おうさまさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、

    猫が食べるか、魚が食べるか。食べられてこそ?の仲良し?
    ねこもさかなもどうかしてんだろ〜な〜。
    でもでも、そこが楽しいところ。
    わかりやすいけど、意外な展開。
    子どもたちもはまるでしょう。
    色もはっきりしてるし、楽しく読める一冊です。ぜひ。

    投稿日:2012/07/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ん?

    出会いは図書館のDVD。

    何げなく借りたけどはまりました。

    このねこざかな、シリーズであるんですよ。

    ネコが魚をたべるのではなく

    魚の中にネコが・・・。

    でも二人で仲良く過ごすっていう

    ちょっと変わったお話です。

    投稿日:2012/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねこざかなの誕生

    我が子はみんな「ねこざかなシリーズ」が大好き。かわいくダイナミックな絵といろいろなしかけに、いつも楽しく読んでいます。
    こちらはシリーズの最初の本で、ねこざかなの誕生物語。どのようにねことさかなが仲良しになったのかが分かります。
    はじめの頃はしかけがなく、シンプルな絵本だったんですね。シリーズが進むにつれ、ねこざかなはどんどん進化し、よりかわいくなっている気がします。

    投稿日:2011/12/28

    参考になりました
    感謝
    0

68件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

みんなの声(68人)

絵本の評価(4.32)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット