あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
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パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(13) 王子さまの耳はロバの耳自信を持っておすすめしたい みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(13) 王子さまの耳はロバの耳 作:岡田 淳
絵:はた こうしろう
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784894325029
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,791
みんなの声 総数 40
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  • ラストの感激

    全頁試し読みでよみました。見かけでなく、優しい、賢い、人の話をしっかりと聞ける王子さまを理解している素敵な女性にめぐりあうことが出来て本当によかったと思いました。人の話をしっかり聞くのが苦手な私なので、私には、ロバの耳が必要だったと思い反省しております。

    投稿日:2016/04/18

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  • 大切なのは…

    王様の耳はロバの耳のお話は、去年息子が生活発表会で劇をしたのですが、何度読んでもおもしろいですね。本当に大切なものはなにかを訴えているステキなお話です。息子はまだそこまで深い意味を捉えてはいないと思いますが、いつか気づいてくれるように、繰り返し読んであげたいなぁと思いました。おすすめの1冊です♪

    投稿日:2015/12/09

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  • 魔女がついうっかり…

    ある国の王子さまが誕生される時、魔女がお祝いの言葉をあげるのです。言おうと思っていた言葉を先に言われてしまった魔女は、ついうっかり『耳がロバの耳になる』なんてことを言ってしまいました。人の言うことをしっかりと聞くようにと言いなおしたのですが、成長した王子さまは、髪の毛を伸ばし、いつも変わった帽子をかぶっていたのです。
    見てしまった散髪屋は、本当のことを言うと、牢屋に閉じ込められてしまいました。本当のことを言わずに、お城から帰ってきた散髪屋ですが、やっぱり黙っていることはできなかったようです。その結果…
    救われるのでしょうか。最後の最後まで、どうなることかとハラハラしながら読みました。人物の描写が可愛らしくて、ロバの耳の王子様、そんな醜い姿には見えませんでした。

    投稿日:2015/12/09

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  • ラストは、涙、涙です。

    とても、とても感動しました。

    おばあさま方から王子さまへ贈られた言葉は、
    やさしく、かしこく、人の言葉をしっかり聞ける子に
    育ちますように。

    娘が産まれた時、私たちも同じような願い事をしました。

    耳の形は、ロバでしたが、王子さまはやさしく、
    かしこく、人の言葉をしっかり聞ける子に育ちました。

    しかし、皆、王子さまのロバの耳にしか
    注目しません。

    ラスト、王子さまの中身の素晴らしさを
    しっかりみつめてくれる女性があらわれたシーンは、
    とても印象的でした。

    はたこうしろうさんの絵も、本当に素敵でした。
    女性の心の美しさが、白いワンピースの効果もあり、
    際立っていました。

    娘もいつか、こんな素敵なパートナーと出会えますように♪

    投稿日:2015/12/07

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  • 素敵なラスト☆

    今まで読んだロバの耳のお話の中で、この絵本が一番好きです♪
    こちらは王様ではなく、王子様が主役でロバの耳の持ち主。なぜロバの耳になったのかという物語の始まりも興味深く面白かったです。
    耳のことで幾度となく傷つけられる王子様ですが、月日が経ち前向きになる姿に心打たれました。そしてついに自分を心から愛し受け入れてくれる素敵な女性に巡り合えました☆ やっぱりハッピーエンドは読み終えた時に幸せな気持ちになりますね! このラストがとっても良かったです!
    はたさんのイラストもキュートで素敵です♪ 物語にピッタリでした☆

    投稿日:2015/12/07

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  • はたさんのオシャレな絵

    はたこうしろうさんのオシャレな絵が素敵です。
    大人向けだからか、いつも子供に読んであげる絵本とはタッチも違っていて新鮮さがありました。
    王子様が、ロバの耳だというのにスレずに素晴らしく育っていて(魔女の言葉のおかげですね)、ロバの耳のおかげで最後には本当に素晴らしい女性と出会えてめでたしです。
    このシリーズは大人向けな印象が強いものが多いけど、こちらは子供と楽しめそうです。

    投稿日:2015/12/07

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  • 悲しいけれどいいお話

    人は外見で判断してはいけません。
    人は噂だけで判断してはいけません。
    人は心の持ち方で、見てあげなくてはいけません。
    王様はやっと本当の素敵なお姫様を見つけることが出来て良かったですね。
    人のことを笑ったり、怖がったり、外見だけで判断する人と一緒にならなくて良かったです。
    辛くて悲しくて大変な時期を強く乗り越えてやっと掴んだ幸せ。
    読み終えるとホッとする、いいお話でした。

    投稿日:2015/12/05

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  • 幸せへの第一歩

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    「王様の耳はロバの耳」のお話は知っていたけれど,王子様なのは初めて読みました.

    王子は,西のおばあさまが口をすべらせて「ロバの耳にそだつだろう」と言ってしまったためにロバの耳になってしまいます.こういう不思議な力を持ってるおばあさまなのに,こんなおっちょこちょいなのかと思ったら笑えました.西のおばあさまのお城からの帰り道に東と北のおばあさまにさんざんののしられたというのも場面が想像できて,面白かったです.
    王子がお見合いで娘と会うと,ロバの耳のために笑われたり泣かれたり,あきれられたりで,その都度傷ついてしまう王子がかわいそうでした.けれど,覚悟を決めて自らの耳を隠すことをやめた王子は,素敵なむすめと出会い結婚し,幸せになることができました.

    誰にでも自分のここが嫌だというところがあると思います.努力して直すことができるものもあれば,そうはいかないものもあります.王子も,まず自分が自分のありのままを認めることができたから,幸せになる第一歩が踏めたんだと思います.

    人の話がきちんと聞けるロバの耳,素敵な耳です.ゆくゆくはすばらしい王様となってくれるはずですね.

    投稿日:2015/12/09

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  • あれ?「王様の耳はロバの耳」じゃないの?と、不思議に思いながら読み進めました。
    あとがきによると、ギリシャ神話に始まり、様々な地域や時代を経て色々な話が伝わっているとか。
    でもこの作品は、今まで読んだどの話よりも感動的で、素敵なお話でした。

    それもそのはず、それらの話をもとに、岡田淳さんが創作された作品と知り、その抜群の文章力とストーリー運びに、時にはクスッとさせられ、時には心を打たれ、読み終えた後は温かい気持ちになっていました。

    挿絵ははたこうしろうさん。
    素朴な手描きの線画と、自然な優しい色彩の絵が、物語にピッタリでした。
    王子様が色んな帽子をかぶっているのも可愛いですね。表紙見返しにもズラリと並ぶ帽子コレクション。はたさんの遊び心が垣間見えるようでした。

    子どもが産まれる際、三人のおばあさまが言葉を贈る場面は、「眠れる森の美女」の話と似ています。
    その時つい「ロバの耳に育つだろう」と口がすべったことが事の発端。
    どうなることかとハラハラしつつ、物語は予想しない展開へと進んでいきます。

    お金や権力、美貌等は、時として真実の愛を見誤らせることがあります。
    そう、王子様の耳はロバの耳で良かったのです。
    だって、こんな素敵な人と結ばれることが出来たのですから・・・

    「王子様はロバの耳のまま愛されるのがいい」、まさにありのままの自分を愛してくれる。そんな素敵なラブストーリーでした。

    投稿日:2015/12/08

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  • コンプレックス

    “王さまの耳はロバの耳”
    子どもの頃からよく聞くフレーズですが、物語を読むのは初めてでした!

    何で王子さまの耳はロバになってしまったのだろう?とずっと疑問だったけど…
    そういう事だったんですね!

    誰にでもコンプレックスはあると思うけど、それを受け入れ何度も向き合おうとする王子さまに、心打たれました。

    はたさんの絵も可愛らしくて、とても癒されました!

    投稿日:2015/12/04

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