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作: いしづ ちひろ 絵: くわざわ ゆうこ  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

ふゆのゆうがた」 ママの声

ふゆのゆうがた 作:ホルヘ・ルハン
絵:マンダナ・サダト
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年12月
ISBN:9784062830409
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 11
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  • 走って帰り、子どもを抱きしめたくなる絵本

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳

    冬の夕方、お留守番をしている女の子がお母さんの帰りを待っています。

    まだかな?もう見えるかな?

    窓に顔をくっつけるように、のぞいています。
    外は寒いので、窓はくもっています。
    女の子はゆびで月を描きました。
    すると、月の中にお母さんの姿が見えました!

    女の子は嬉しくなり、お母さんと想像の世界で遊びます。

    お母さんの帰りを待ちわびる子どもの心情が伝わってきます。
    くもった窓を通して見ることで、幻想的です。

    息子を留守番させている身としては、今すぐ走って帰りたくなります。

    暖かい部屋で、子どもを抱きしめたくなる絵本です。

    投稿日:2010/03/11

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  • 待ち遠しい気持ち。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    冬のゆうがた、ひとりでお留守番をしているのでしょうか。
    女の子が、おかあさんの帰りを待っています。

    夕方と言えば、心細くなる時間帯。
    ましてや、小さいお子さんだとなおさら。
    どんな気持ちで、おかあさんの帰りを待っていたか。
    きっと、早く帰ってきてほしいと願っていたでしょう。

    おかあさんが近付くにつれ、絵もどんどん大きくなっていく様は、
    女の子の嬉しい気持ちが押さえきれない事を表しているようです。

    それだけに、おかあさんが抱っこしてくれた時のぬくもりは、
    どれ程の温かさでしょう。
    女の子の幸せな顔が印象的でした。

    冬だけど、鮮やかな絵が目を引くえほんです。

    投稿日:2011/03/18

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  • 冬のあたたかさ

    冬のあたたかさが伝わってくる絵本です。
    ストーブがお部屋の中でしゅんしゅんいっているような。
    おかあさんの手のぬくもりが伝わってくるような。
    冬は寒いけれど、他のどの季節よりも大切な人の
    あたたかさが感じられていいなあって思います。

    投稿日:2010/11/10

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    1
  • お母さんと子どものシーン

    ちょっと不思議な雰囲気を醸し出す絵に惹かれて手に取りました。表紙のお月様の形は、くもった窓ガラスに女の子が描いた絵だったんですね。
    透き通ったガラスの向こうから、待ちわびていたお母さんの姿を発見して喜ぶ女の子。そんな女の子をぎゅっと抱きしめるおかあさん。すてきなシーンの連続にキュンキュンしてしまいました。
    やわらかくてかわいらし絵と、谷川俊太郎さんのやさしい文章が溶け合って、すてきな世界が広がっていました。

    投稿日:2015/01/06

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  • 子どもよりも大人が

    8歳の娘は読んで「よく分からない」と言っていたこともあり
    このお話はなんとなく子どもよりも大人に響く絵本かなあと思いました。
    帰ってくるお母さんを曇りガラスの窓に絵を描きながら
    ワクワクして待つ気持ち。
    曇りガラスに映るお母さんの姿がだんだん大きくなるにつれて
    女の子のワクワクは高まっていきます。
    あまりにもつぶさに描かれていて“キューン”としてしまいます。
    一人っ子女の子なので共感しきりです。
    谷川さんが解説でおっしゃる通り 冬のものさびしさは特に夕方あたりから強まっていきますね。
    とてもふんわり描かれているんだけど
    アートな雰囲気があってとても好みの装丁です。

    投稿日:2012/02/09

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  • 曇りガラス

    我が家でも、冬は結露で曇った窓に指で絵を描いて遊びます。

    この本の女の子も、ガラスの絵からどんどん想像をふくらませていきます。
    想うのは、お母さんのこと・・・

    きっと、ガラスをさわっている手は冷たいだろうに、心は温かくなるようでした。

    絵の色使いやデザインが、素敵だなと思います。
    ページを広げて、飾りたくなりました。

    投稿日:2011/12/01

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  • お母さんのことを思う時間

    言葉にするのが難しいのですが、子どもと親の世界が一体となっている時期が子育ての中にはあると思います。

    この本の女の子は、家で一人お母さんの帰りを待っているのだけれど、考えているのはただお母さんのことだけ。

    姿はなくてもお母さんはずっと女の子の心の中にあるのです。曇り窓に指で月を描いてその中に浮かび上がるお母さん。

    お母さんもきっと家で待っている女の子のことだけを考えているはず。

    両者の間は離れていてもとても近くってとても暖かい。

    とても短い絵本なのですが、愛し合っている親子の気持ちが凝縮されて感じられます。

    投稿日:2011/11/30

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  • 冬って暖かい!

    夏には感じることのできない冬の良さがギュッとつまった絵本です。

    絵がおとぎ話のような不思議な暖かさがあります。

    お月様を描く女の子の手が小さくて可愛くて!!!
    おかあさんに抱きしめられた時の女の子の安らいだ表情がホッコリします。

    投稿日:2010/12/04

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  •  冬の夕方。
     お母さんの帰りを待つ女の子。
     窓辺に立っています。
     曇った窓ガラスにお月様の絵を描いていたら…。

     詩と絵の素敵なコラボレーションです。
     子どもさん向けと言うよりは、大人の方が昔を懐かしんで開かれるやもしれません。

     お母さんの気持ちと、女の子の気持ちが一本の線のように繋がっているように見えました。
     
     珍しい色使いですが、親子のほのぼのとした場面が、柔らかく温かい。
     
     縦長の面白いデザインの作品でした。

    投稿日:2010/01/26

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