宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

逃げの一手」 ママの声

逃げの一手 作:まど みちお さかた ひろお
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年11月
ISBN:9784093878876
評価スコア 4
評価ランキング 23,677
みんなの声 総数 2
「逃げの一手」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 考えさせられます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    詩という短い文のなかに、たくさんのメッセージがこめられていて、声にして読むと、それが心にからだにぐさぐさとささって。痛かったり刺激が心地よかったり。まどさんの詩の世界に入り込むと、人生とは?みたいなことを考えるのは大それたことではなく、ごく日常のなかで自然に考えていることなんだなあって思います。
    まどさんのお歳になって、わかること・感じることが詩を通して読み取れたり、自分が気付いていないことを教えてくれたり。まどさんの詩は私にとって先生だなと。
    100歳にして、社会のことを批評しておられたり、冷静な目でみつめておられることにも、おどろきました。天才だなあ。
    声に出して子どもに聞かせるのもよし、ひらがなカタカナがまじっている詩などは、活字をちゃんと目にして声に出して読むのもよし。心の栄養をまどさんの詩からいっぱいいただきたいと思いました。

    投稿日:2009/12/24

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / いないいないばあ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット