ベルベットうさぎのなみだなかなかよいと思う みんなの声

ベルベットうさぎのなみだ 文:ルー・ファンチャー
絵:スティーブ・ジョンソン ルー・ファンチャー
訳:成沢栄里子
原作:マージェリィ・ウィリアムズ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784776400912
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 本物になる、というお話

    7歳娘が選んで読みました。数あるおもちゃの一つ、それも高級ではないおもちゃだったベルベットうさぎが、持ち主の男の子の大切なものになり、「ほんもの」になっていくお話です。娘には少し内容の理解が難しいかな?とも思いましたが、面白く感じたようです。自分が小さい頃は限られたおもちゃしかなく、お人形を大切にして毎日一緒に寝ていたなぁと思い出しました。我が家の子供達はおもちゃがありすぎで、いつでも一緒、これが一番というおもちゃがないように感じていたので、いつかそういったものに出会えるといいなと思いました。

    投稿日:2020/08/12

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  • 「本物」になったぬいぐるみ

    あるクリスマスの日にプレゼントされたウサギのぬいぐるみ。毎日、男の子と寝て、男の子はぬいぐるみなしでは眠れないようになり、自分にとっては本物のうさぎだと発言しました。

    しょうこう熱になったときも、そばで見守りました。でも、なおったときに、ばい菌だらけだから焼き捨てないと、と焼かれそうになります。

    本物の涙を流すうさぎ。すると、妖精が出てきて、本当に動く本物のうさぎに変えます。そして、ある日、動くようになったうさぎはこっそり男の子を見守ります。

    とても素敵な物語でした。でも、男の子に飼ってもらえばよかったのにな、と思いました。娘はかわいそう、と言っていました。

    投稿日:2015/11/22

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  • 「ほんもの」

    ビロードうさぎ、ビロードのうさぎ、とこちらの3作読んだなかで
    理由はわかりませんが本物になれてよかったねと割と素直に思えました。
    だけどやっぱり初めに出会った2匹の本物のうさぎと
    ほんものになったベルベットうさぎの「ほんもの」は違うと思っています。

    投稿日:2010/04/27

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