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ふたごのかいぞく自信を持っておすすめしたい みんなの声

ふたごのかいぞく 作・絵:ウィリアム・ニコルソン
訳:谷川 俊太郎
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784835444086
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 10
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  • かしこいビルの。。。

    7歳小学校1年生の我が家の娘が図書館で一人読みしました。
    こちらの絵本,「かしこいビル」の作者の絵本で,主人公の女の子も「かしこいビル」の主人公メリーなんですね。続編ではないみたいですが。
    ちょっと個性的なイラストも,また新鮮さを感じてよかったです。

    投稿日:2018/01/15

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  • 自由闊達さが、普遍的な魅力

    「かしこいビル」が印象に強く残っています。
    ニコルソンの絵本作品は、こちらの作品と合わせて二冊だけだそうです。

    イギリスの作家さんですが、この時代の作品としては代表作だと思います。
    横長矩形の版型も最初の試みだったようで、アメリカのワンダ・ガアク等に影響を与えたようです。

    さて、お話は、ある夕暮れ、海辺でケリーが見つけた双子の海賊。
    彼らを家へ連れ帰り、かいがいしく世話をして、教養も身につけさせようと懸命なケリー。
    だけど、双子はいたずらばかり。
    悪癖も数多く、あ〜あとため息だ出てしまいます。

    そしたら、置手紙を残し、双子は家を出ていき大海へ・・・・・・。

    エンデイングがなんともおしゃれな形です。

    リズミカルな文、テンポのあるストーリー、そしてなんといっても絵。
    巻末の解説を読むと、・・・・・・作品中の文字が手書き文字であるのと併せて、無造作で即興的な筆運びが、作品全体の屈託のないなごみ・くつろぎをよく表しています。・・・・・・。″に、納得し改めて読み直しました。

    作品の自由闊達さが、普遍的な魅力を持っているのだとつくづく思いました。
    私の孫も読んでくれるとよいな〜と思う作品です。

    投稿日:2016/01/17

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  • なんで〜??

    うちの子はこのお話の主人公の双子の海賊が真っ黒なのが気になって仕方がなかったみたいです。暑い国から来たのかな??とか色々言っていたのですが、黒い顔に白い目がとっても気になって最後まで質問攻めでした。海賊っぽくないお話だったので、かわいくてよかったです。

    投稿日:2012/08/08

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  • 愛らしい

    黒ん坊の双子がとっても愛らしいです。メリーに懐く二人の仕草が可愛いです。勿論、一人でも可愛いのですが、二人一緒というので孫が二人もいるみたいで嬉しくなります。平凡な幸せもいいですが、海賊に生まれた二人には、冒険の旅に出たくなるのも理解できるような気がします。文字も活字でないのがとても親近感が持てました。

    投稿日:2010/12/19

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  • ノスタルジーを感じる絵本

    息子が『かしこいビル』をすっかり気に入ったので、同じニコルソン作ということでこちらも借りてみました。

    意味不明な真っ黒な双子の海賊が海辺の貝の中から現れ、メリーの大切な仲間になります。メリーはこの真っ黒な子たちに、色々と文明的なことを教え、楽しく過ごしますが、彼らは海へ帰ってしまいます。でも、メリーの誕生日にはちゃんと戻ってきて、一緒にケーキを食べるのでした。

    『かしこいビル』のなかでもメリーは一人でおもちゃで遊んでいましたが、ここでもメリーは一人です。大切なお人形との空想の世界でしょうか。幼少期の自分の体験とはまったく重ならない絵なのに(メリーは色白金髪のお嬢さんですしね)、なぜか昔の記憶がたぐり寄せられる気がして胸がキュンとなる絵本です。

    子供がどう感じているのかはよくわかりませんでした。でも、今すぐに何かを感じるのではなくて、大きくなった時に心のどこかにこの絵が残っているような、そんな絵本なのかもしれません。

    投稿日:2010/10/25

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