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おつきさまこっちむいて」 ママの声

おつきさまこっちむいて 作:片山 令子
絵:片山 健
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:2010年01月
ISBN:9784834024784
評価スコア 4.44
評価ランキング 10,518
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  • 「こっちむいてる」

    「おつきさまがこっちむいてる」
    「おつきさま どうしてついてくるの」
    っていうのは娘も小さい時によく言っていたなあと思い出されます。
    この絵本を読んでいると
    生活の一コマ一コマの中にとても自然に「お月さま」はいるのだなあと実感します。
    月の表情も季節によって天候によってさまざま。
    昼間に見える月を見つけたときの子どもの得意げな様子など
    子どもと月にまつわるいろんな思い出を思い起こさせてくれた
    温かな絵本です。
    片山健さんのふんわり優しいイラストもとっても合っていますね

    投稿日:2010/11/24

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    1
  • 観察眼を育む

    幼児絵本ふしぎなたねシリーズ。
    主人公の男の子の、お月さま観察レポートのような構成です。
    細い様子に、おなかがすいてるの?、などととらえる子どもらしい感性が素敵です。
    どうしてずーっとぼくのあとをついてくるの?という疑問は、やはり共感してしまいます。
    形や明るさなど、着眼点の豊かさはもちろんのこと、その関心の高さに拍手!です。
    まさに、科学の目です。
    幼稚園児くらいから、観察眼を育んでくれる作品だと思います。

    投稿日:2021/09/19

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  • こっちをみてるおつきさま

    おつきさまが、三日月から満月へ形を変えながら、ずーっとぼくをみている。
    アイスクリームみたい。
    でんせんのつなわたりだね。
    おつきさまがこっちむいてる。
    表現がどれも、なんだかかわいらしく、
    ほのぼのした絵も相まって、
    とても温かい気持ちになりました。

    投稿日:2021/04/12

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  • お月さまの観察

    主人公の男の子が「お月さま、こっち向いて」と毎日、お月さまに声をかけ、お話をします。
    そうしているうちに、はじめは小さかったお月さまがだんだん大きくなっていきます。

    この絵本を読むと、「私たちもお月さまの観察をしなきくちゃ!」と思うお話でした。

    投稿日:2020/12/17

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  • 月の満ち欠け。

    新月・三日月・半月・満月。
    月の満ち欠けって小さなお子さんにとっては不思議でしょうね。
    毎晩、お月様を見る習慣ができたら、それはとっても楽しいことかもですね。
    「おつきさまこっちむいて」という題名も愛らしいです。

    投稿日:2020/09/29

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  • おつきさまに語りかける

    片山健さん絵が好きなので、読みたいと思いました。
    帰り道や家の窓など、いろんな場所から見ることのできるおつきさまは、実に様々な表情をしています。
    おつきさまを近くに感じられる、素敵な絵本でした。
    おつきさまに語りかけるというのがいいですね。
    子供たちとゆっくり、夜空を見上げたくなります。

    投稿日:2020/03/09

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  • いろんな月の表情

    4月から仕事を始めて、仕事の帰り道の暗い中を私を見守るかのようにそっと月の光が照らしてくれます。

    この絵本を読んでからは特に毎日のお月さまをいっそう眺めて観察するようになりました。

    子どもが小さい頃はおけいこの帰り道を月を見ながら子どもと一緒お話をしながら帰ったことを懐かしく思い出しました。

    子どもと月の関係ってちょうどこの絵本のような感じで。息子も月がついてくるなんてことを言っていたなぁと。

    見あげるとまぶしい太陽とは違って、月は優しく辺りを照らしてくれる存在で、身近な感じがします。

    満月の日、月食の日、三日月の日、いろんな月の表情をこの絵本を通してお子さんと楽しんでいただけたらと思います。

    投稿日:2014/10/08

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  • お月様ブーム

    お月様ブームの息子に
    借りてきました。

    絵がほのぼのでとっても癒されます。
    家族の後ろ姿なんかはほっこりします。

    お月様がついてくる様子や
    家族の様子
    日々の生活の様子がよくわかる絵本です。

    近くに感じるのにとっても遠い存在のお月様
    最近よく空を見上げています。

    投稿日:2013/11/10

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  • つなわたり?!

    片山さんの絵本は初めて読みました。
    不思議な雰囲気の絵ですね。
    特にこの絵本はお月様が題材なので、幻想的で大人でも楽しめます。
    娘は、「お月様が電線をつなわたりしている」ところが面白いようで、「つなわたり?!」と言っています。
    このような表現も独特で面白いですね。今度お空を見あげて、実際にお月様がつなわたりをしているところが見られたらいいなと思っています。

    投稿日:2013/10/21

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  • ページをめくるたびに、いろいろな形のおつきさま
    に出会うことができます!
    素朴な街並みの絵が、なんだか懐かしい気持ちに
    させてくれ、登場する男の子にも、感情移入する
    ことができました。
    読み終わったのは、お昼なのですが、なんだか
    おつきさまを見たい気持ちになりました。

    投稿日:2012/01/05

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