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しょうとのおにたいじなかなかよいと思う みんなの声

しょうとのおにたいじ 再話:稲田 和子
絵:川端 健生
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784834024791
評価スコア 4.43
評価ランキング 9,879
みんなの声 総数 13
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  • 三びきの鬼

    「さるかに」のパロディのようなお話です。
    そう思うと、「さるかに」と比べてしまう自分ですが、赤青黒と三びきの(?)鬼の登場と、退治した赤鬼を見比べる細かな絵に、絵本の楽しみを見つけました。
    「しょうと」が何者なのかわかってしまうと、他の登場キャラとの違いが気にもなりました。
    おじぞうさんがどうして鬼退治に参加しなかったのか、どうして三度も鬼にたまごを取られてしまったのか、いろいろと考える材料のある絵本でもあります。

    投稿日:2020/03/11

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  • さるかにのような部分も

    「しょうと」とは、ホオジロのことです。
    こんなに小さな鳥だけでは、鬼たいじなんて難しいことだと思います。
    しかし、子供を亡くした親の恨みとは、どんな困難も乗り越えるのでしょう。
    道々加わる仲間の顔ぶれや、仇討ちの方法など、「さるかに?」と思うような感じでした。

    投稿日:2014/05/31

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  • ホオジロが鬼退治!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    広島県に伝わるしょうと(ホオジロ)という小鳥が鬼退治するおはなしの再話。
    稲田さんの再話ということでセレクト。
    しょうとがお地蔵さんの耳穴に巣を作らせてもらい、
    産んだ卵の子守を頼むのですが、
    お地蔵さんはまんまと鬼たちにだまされ、卵を食べられてしまうのです。
    しょうとは仇討ちに鬼の所へ行くのですが、
    道中、どんぐり、かに、はち、うし、うすが賛同し、みんなで力をあわせて鬼を懲らしめるのですね。
    これ、さるかに話とよく似た展開です。
    愛らしい小鳥、しょうと(ホオジロ)が主人公というのも、
    対比が面白く、興味深いですね。
    語り口も、方言が練りこまれていて、雰囲気たっぷりです。
    やはりこういったしっかりとした再話の昔話は、
    耳で楽しんでほしいですね。

    投稿日:2013/01/30

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。昔話に興味があるので楽しく読めました。鬼の顔とお地蔵さんの顔の表情がとても対照的なのがよいと思いました。素材の質感をとても上手に生かしているのが素晴しいと思いました。昔話独特の語り口も気に入りました。主人公が人の力を借りられるのは人徳があるからだと思いました。

    投稿日:2010/08/08

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  • さるかにに似たような・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    絵本講座で講師の方が受講者の大人の方に読んで下さいました
    紹介程度の飛ばし読みでしたが、とても気になったので借りました
    なぜかというと、「猿蟹合戦」に似ているお話だったので・・・
    これは広島地方の民話を再話という形で、絵本にしたものですが
    登場する、赤、青、黒の鬼が実はみんな同じ赤鬼が色を塗って登場したことが、子供の鋭い目で発見されます・・・
    お話の中には一言も書いていませんし、大人が読んだだけでは気がつき増せんよ!
    それだけでも読む価値は十分充分にあると思います

    投稿日:2009/10/09

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  • 親の想い。

    昔話好きな下の子(3歳)が見つけ読みました。
    しょうとってなんだろうと読むと中国地方でのほおじろの
    呼び名だそうです。
    (うちは中国地方だけどほおじろと言うので昔の呼び名かな)
    しょうとがお地蔵様の耳に3つたまごを産みました。
    はたらきにでなくてはいけなくなり留守の間たまごをみていて
    もらうようにお願いするとおにがやってきて・・・
    読み進むうちに子供たちが「この話なんだかさるかに合戦に似てるよね」言ってました。
    人間も鳥も子供をとても大事に思っている。
    親の思いを少しでもわかってもらえると嬉しいな。
    どこの親も子供をとても可愛く思い大事にしているんだね。と
    話ながら読みました。

    投稿日:2009/01/09

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