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うっかりもののまほうつかいふつうだと思う みんなの声

うっかりもののまほうつかい 作:エヴゲーニイ・シュワルツ
絵:オリガ・ヤクトーヴィチ
訳:松谷 さやか
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784834024845
評価スコア 4.43
評価ランキング 10,287
みんなの声 総数 13
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  • 発想が面白い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    文は、1945年に発刊のロシアの幼年雑誌「ムルジルカ」に発表されたもの。
    その文に、新しく絵が挿入され、2010年に発刊された絵本です。

    主人公は、発明家であり魔法使いという設定。
    魔法使いなら、発明する必要がないと思うのは、野暮なことでしょうか?
    最初の3シーン位は、発明家の姿が描かれています。

    話の転機は、魔法使いが馬車と出会ってから。
    馬車の男の子に、
    「馬を猫にかえられますか?」
    と聞かれて、実際に魔法を行使して馬を猫にかえるのです。
    ところが、元にもどす魔法のレンズが壊れていて、直るまで待つように言われ、男の子は困り果ててしまいます。
    力は馬のままの猫なので、この設定は結構楽しめるもの。
    話の展開に幅が出てきて、元に戻るシーンもなかなかの出来栄えだと思います。

    「うっかりもののまほうつかい」が主人公というより、猫に変身した馬が主人公といった感があります。
    発想そのものは面白く、絵はいかにもロシアを彷彿させるもので、珍しい風景や生活が垣間見れる作品です。
    発明家と魔法使いの両面の顔があるというのも、良いのですが、それにしては物語が中途半端な感じがしました。

    パーツは良いのですが、全体から判断して厳しい評価となりました。

    投稿日:2011/04/02

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