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に〜っこり(くもん出版)

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うっかりもののまほうつかい自信を持っておすすめしたい みんなの声

うっかりもののまほうつかい 作:エヴゲーニイ・シュワルツ
絵:オリガ・ヤクトーヴィチ
訳:松谷 さやか
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784834024845
評価スコア 4.43
評価ランキング 10,296
みんなの声 総数 13
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 結果オーライ

    このお話は、魔法つかいで機械も作れるおじいさんが男の子の馬を魔法でネコに変えてしまったお話でした。でも、この馬は魔法が解けても猫のような暮らしをしているのです。その姿がうちの子には面白かったみたいで、「変な生きものみたいになってしまったね!」と言っていました。でも、当の馬はとっても幸せそうなのでめでたしめでたしですね。

    投稿日:2016/01/19

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  • 馬が猫になったら・・・?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    主人公は魔法使いの科学者、
    イワン・イヴァノビッチさん(名前長い・・・)

    ある日、成り行き上、猫を馬にしてしまうのですが、
    うっかりのせいで、猫が馬に戻らなくなり・・・!
    というところから物語が始まります。

    実際には絶対ありえないことなのだけど、
    もし馬が猫になったらこういうことになるのかー、と
    すごく楽しめた一冊でした。
    最後、猫が馬にもどった後の話も少しあるのですが、
    そこもまた面白くて、
    親子で何回も読みました。

    投稿日:2011/11/19

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  • 力は変わらない

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    魔法使い?発明家?
    両方の名前をもつ博士が道端で出会った
    少年の馬をネコに変身させてしまいます。

    そのネコは馬と同じ力があるんだとか!!!

    でもうっかりものの博士はネコを馬にかえる
    道具を持っていませんでした〜。。。

    無事に馬になった馬は今度はネコであったときの
    くせが抜けずねずみを追いかけたりする
    ちょっとおかしな馬になってしまいました。

    投稿日:2014/11/23

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  • いかにもロシアの話

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    4歳の長男に読みました。

    「魔法使い」のような非現実的なものに大変興味を示し始めた頃で、きっとおもしろがるだろうと思って選びました。

    いかにもロシアの話です。魔法使いなら発明しなくても良いと思ってしまいますが、そんな設定にしてしまうところがまたロシア人作家らしいと感じます。ロシアの作品には、そんなふうに突飛で、でも憎めないキャラが多くて好きです。

    息子もクスクス笑って楽しんでいました。

    投稿日:2013/06/06

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  • 楽しい騒ぎ

     娘が気に入って借りてきた「はちみついろのうま」を読んで以来、すっかりヤクトーヴィチの絵に魅了され、他の作品も読み始めました。

     この絵本にも馬が登場するのですが・・・物語の発想のおもしろさに、娘もけらけら笑いながら楽しんでいました。
    うっかりもののまほうつかい、イワーノヴィッチによって、猫になってしまった馬。そして、馬に戻った後も、「外見は馬で、内面は猫」の、この不思議な馬の巻き起こす奇怪で楽しい騒ぎに、笑いが止まりません。

     未来のお話と、昔話がうまく混ざり合ったような、ユーモアと想像力にあふれた作品。もちろん、絵もとってもすてきですよ!

    投稿日:2010/10/26

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  • うっかりがもたらした奇跡!?

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    久し振りに面白い絵本だと思いました!

    まるでまほうつかいのような発明品を作る主人公。
    それなのに、うっかりものというか、単純というか、・・・
    ウマをネコに変えたまま、元に戻せなくなってしまったのです。

    ありえな〜い!と思いながらも、なんとも愉快な成り行きに魅せられること間違いなしですよ(笑)。

    投稿日:2010/04/19

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  • ロシアの「ペチカ」って、こういう形!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    私はすごく面白い!と、思ったのですが、下の子は「ふつう」だそうです。中学年にはまだ少し難しいのかな?

    ただの天才的科学者なのか、もともと魔法が使えたのか、
    微妙な不思議さを持つ「うっかりものの魔法使い(おじさん)」が、
    一応主人公です。
    一応、というのは、途中からこの魔法使いに魔法をかけられた
    「ねこ(もと馬)」の目線で、ストーリーが進んでいくからです。
    どうして途中で主人公が変わってしまうか?というと、
    作者の本業が劇作家だったからだと、(私は)思います。
    お芝居が好きな人なら、このストーリー展開が、うんうんとうなずけませんか?(芝居にしたら、きっともっと楽しい舞台になると思います)

    最後の方で、魔法使いのおじさんが、修理の終わった道具で猫にしていた馬を、何の連絡もなしにいきなりもとの姿(馬)に戻したシーンの、馬の驚きようといったら!!
    私はめちゃめちゃこのシーンが好きです!

    このお話は、1945年にロシアの幼年雑誌に発表され、
    ロシアの子どもたちにはとても親しまれた作品だそうですが、
    実際「絵本」になったのはつい最近で、やはりロシアの絵本作家、
    オリガ・ヤクトーヴィチという方が絵を描いています。

    この絵本を読んで初めて知ったことが1つ!!
    ロシアの昔ばなしに出てくるあの「ペチカ」って、こういう形をしてたんですね〜。
    昔ばなしによく、「ペチカの上に寝る」とかいう描写が書いてあって、私の貧弱な脳みそでは、どうしても普通のマントルピースしか思い浮かべなくて、あんなところにどうやって、寝るの?って、思ってましたけど、こういう形をしていたんですね〜。
    色々な面で、面白い絵本でした。
    でも、うちの子どもの反応を見ると、あまり小さいお子さんではこの絵本の面白さが分からないかもしれません。
    高学年以上のお子さんにお薦めします。
    読み語りなども、高学年以上がいいと思います。

    投稿日:2010/03/13

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  • 先の読めない展開です

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    魔法使いと言う題名と、機械仕掛けの犬の絵に
    長男が面白く読めそうかと思い手に取りました。

    読んでみると思わぬ方向にお話が行くので驚きましたが、、
    馬を猫に変えたら、ねこのまま変わらないなんて・・
    猫なのに馬車の荷台を引くなんて・・私の想像を越えてます。

    古いロシア民話だとわかり、どんな姿になっても動物をかわいがるという姿は
    牧畜が生活に根ざしている地域のお話なのだなーと納得しました。

    先が読めない展開が面白かったです。
    うっかり物の魔法使いってういうのも人騒がせですね。

    投稿日:2010/02/16

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