貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゴリラのパンやさんなかなかよいと思う みんなの声

ゴリラのパンやさん 作:白井 三香子
絵:渡辺 あきお
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784323002064
評価スコア 4.67
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  • ゴリラさんは大弱りです

    とてもまじめなゴリラのパン屋さん。
    お店番がむつかしいです。
    どんな声でもみんなこわがって逃げ出すのですから
    ゴリラさんは大弱りですね。
    でも、ウサギのこどもたちは、ちっともこわがりません。
    おかげで、みんなにも、こわがらなくてよいということが
    伝わってよかったです。
    叱られたきつねくんも最後には、ちゃんとお店にやってきました。

    掲載日:2016/12/04

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  • 大切な心の目

    大人って、ついつい外見や育った環境などで相手を評価してしまい、相手を悲しい気持ちにさせてしまう事が残念ながら多々あります。でも小さい子供は、大人と違ってそんな事で相手を評価したりしません。それは心の目があるからです。だから、見た目の怖いゴリラにだって、普通に話しかけられるのです。大人になっても失いたくないですね心の目を。

    掲載日:2014/05/21

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  • 絵もストーリーもほんわか

    ゴリラが好きな2歳8か月の息子に図書館で借りました。

    ゴリラがパン屋さんを開店し、動物の皆が怖がる中、いかにお客さんをゲットしていくかというストーリー。
    ずっと店番をしたり、笑顔をふりまいてみたり…、と試行錯誤しているところがおもしろいです。

    絵もストーリーもほんわかしていて、ホッとします。

    息子は、ゴリラさんに感情移入していたようで、結構気に入っていました。

    掲載日:2013/11/25

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  • 本当は優しいゴリラさん

    ゴリラのパン屋さんが開店しました。でも、森の動物たちは店先まで来るものの、ゴリラを見ると怖がって、誰もパンを買ってはくれません・・・。

    ゴリラのパン屋さん、本当はとっても優しくて正義感のあるゴリラなのに、誰も分かってくれずに一人売れ残ったパンを食べている姿に切なくなりました。
    見た目で判断するのは良くないことと分かってはいても、どうしても先入観というものがつきまとってしまいがち。
    でも、このお話の中のうさぎたちは、しっかりとゴリラの優しさを感じ取ったんですね。うさぎたちをきっかけに、大繁盛したゴリラのパン屋さん。こちらまでなんだかほっとしてしまいました。
    大人にも何か訴えかけてくるものがある絵本です。

    掲載日:2009/10/21

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  • かわいいこどもたち

    人は見た目で判断してはいけないよと教えてくれる絵本です。
    子供達は純粋な目で見るけど、大人になると見た目で勝手に判断したりして。
    最後のページできつねさんも買いにきている絵が嬉しかったです。
    ただ我が家の本棚としてはあと少し横の長さが短いとありがたかったです…。

    掲載日:2008/07/26

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  • なつかしい感じ☆がいい

    お顔の怖いゴリラのパン屋さん。
    みんなこわがってパンを買ってくれない。
    パンが売れなくなったらどうなる?の私の問いに
    「貧乏になっちゃう!!」と息子。
    でも本当はとってもやさしい所を子供たちは見てくれてました。
    最後に息子達とパンが売れてよかったねえとホッとしました。
    優しいゴリラは知ってる誰かに似ているようで(私の場合、父ですが)、懐かしい気持ちになれました。
    身近の体格の良い誰かに見立てて読んでみて下さい。

    掲載日:2008/05/16

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  • 試行錯誤するゴリラがかわいい♪

    • ちひろろさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    優しいタッチの絵で、ほのぼのとした内容で、読むと心が温かくなります。乱暴だったキツネの子は、ゴリラに怒られちゃうけど、最後はちゃんと仲良くなってるところが微笑ましい。外見で判断してはいけないという奥深いメッセージが子どもに伝わるといいなぁと思います。4歳の息子は、うさぎの子たちが各々好きなパンを頼むところが好きみたいで、復唱しています。

    掲載日:2007/12/24

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  • 奥が深い

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    行きつけのパン屋さんの遊び場スペースにはパンの絵本が色々置いてあって、この絵本はその一冊です。
    表紙からは想像もつかない内容で奥が深いものでした。

    大人って少なからず外見で人を判断しがちですよね。
    特に、私はその傾向が強いです・・。
    それに比べ、息子も娘も人見知り一つせず知らない人にニコニコ話しかけちゃって・・・
    時々心配になります(苦笑)
    でも、その疑いを知らない目や人を比べない子供の目って羨ましく思います。
    (安全かどうかは別として・・・^^;)
    今の世の中、疑いも必要だと思うんです。悲しい事ですけれど。
    作者様が言う、「心の目」を良い方に養ってもらいですね!

    掲載日:2007/11/24

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  • 怖い顔の優しいパン屋さんです。

    ゴリラのパン屋さんがオープンして、においに誘われて色々なお客さんが買いにきますが、怖いゴリラに大人は逃げていってしまいます。でもウサギの子供たちは、いばりんぼうの狐から守ってくれたゴリラのパン屋さんが大好きです。そしてだんだん森の皆がパン屋さんを大好きになります。
    見た目やイメージではなく、優しさを感じられる絵本でした。

    掲載日:2007/03/12

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  • ドキッ!!

    ぱんやさんのお話は 娘たちも大好きです。
    おかの うえに ゴリラの パンやさんが ちいさな みせをひらきました。
    順々にお客さんが来てくれるのですが、ゴリラの大きな声や 顔をみて お客さんは ビックリして パンを買わずに逃げてしまいます。パンは売れず困ってしまいますが、ゴリラは 色々と試行錯誤します。そして、ぱんやが成功するまでが描かれています。
    娘には、努力すると報われるということを教えてあげることができた様な一冊でありました。

    掲載日:2006/06/30

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