あめあめふれふれ ねずみくん あめあめふれふれ ねずみくん
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
雨がふってきたので、カサをさしたねずみくん。ところが仲間がつぎつぎやってきて、「カサなんていらないよ!」しょんぼりしていたねずみくんですが……。

ふたりでおかいもの」 ママの声

ふたりでおかいもの 作・絵:いとう ひろし
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784198629007
評価スコア 4.25
評価ランキング 16,766
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • やりとりがおもしろい

    新刊として出ていたころから読みたいと思っていた本です。

    「ごきげんなすてご」から読んでいますが、お姉ちゃんもだいちゃんも大きくなりましたね。

    だいちゃんがお姉ちゃん顔負けなことを言うのに笑ってしまいました。
    このやりとりが笑えます。

    何だかんだ言っても、二人は仲良しなんだなあと思います。

    新刊が出た頃に話していたのですが、このシリーズ、子どもというよりは児童書好きな大人の方が続きを楽しみにしているのかもしれません。

    投稿日:2010/07/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 姉弟のおばあちゃん、面白い人です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    お姉ちゃんと大ちゃんは、どんどん成長していきますね〜。
    うちの上の子はこの本を読んでいて(1人読み)、日本テレビの「はじめてのおつかい」の曲が、頭の中でぐるぐる流れてしまったそうです。

    だいちゃんはホントにお姉ちゃんが好きです。とうとう御上手な「嘘」まで使って、お母さんを懐柔し、お姉ちゃんの「はじめてのおつかいい」に便乗してしまいます。

    この姉弟との会話がいつもリズミカルで、お笑い芸人のコントを聞いているみたいに楽しいです。
    子どもだけのおつかいは、緊張してドキドキするんですね〜。
    もう、うちの子どもたちはそれなりに大きくなってしまったので、そういうこともあったなぁと、思い出しました。

    色々あったお買い物をして、なんとかおばあちゃんちに辿り着いて、
    事情を話した後の、おばあちゃんの大笑いといったら…。
    この話はイラストも作者本人なので、いい感じに転げまわっているおばあちゃんが描かれていて、読んでいるこっちも笑えました。

    このシリーズ、もう少し成長しながらあと何冊か、続いてほしいなぁ。
    我が家は子どもたちともども大好きなシリーズです。
    1人読みなら低学年から(中学生まで良しとしましょう!)。

    投稿日:2010/05/05

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダのパンやさん
    パンダのパンやさん
     出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    金の星社 創業100周年記念出版!パンダのパンやさんは大にぎわい。下町の銘店へ、パンの配達にでかける


『ダム・キーパー』トンコハウス 堤大介さん インタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット