きらい きらい! きらい きらい!
作・絵: 武田 美穂  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
子どもにとって好ききらいは大問題!どうしよう??武田美穂、最新作!

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(22) ふたりでひとり」 ママの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(22) ふたりでひとり 噺:桂 文我
絵:石井 聖岳
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784894325111
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,518
みんなの声 総数 47
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  • ありえないけど、落語だと違和感なし!

    「森のイスくん」の石井聖岳さんの絵に惹かれて、
    手に取りました。

    なんと侍に刀の試し切りされ、腰から真っ二つにされてしまった男。その日から上半身と下半身が別々に生活・・・
    という、あり得ない展開のお話。

    上方落語、ということで登場人物は関西弁。
    落語ならではの呑気さで、関西弁の会話中心に話は進み、
    それぞれが就職したり、足がお尻でしゃべりだしたり…

    石井聖岳さんの力の抜けた可愛らしい絵もピッタリで、
    娘に大ウケでした。

    小学校の読み聞かせでも、学年問わずウケそうです。

    投稿日:2012/10/17

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  • なんて、能天気やねん

    お風呂帰りの竹さん、いい気持ちで家に帰る途中、お侍さんの刀の試し切りにあい、体は真っ二つ!
    お気の毒、大変だ…
    でもね、とうの竹さんは、胴から上は用水桶の上にどっかり座って、通りかかった松さんにおんぶしてもらって家に連れて帰ってもらうのです。もちろん、足も一緒に…
    これからどうなるの?心配しましたが、きちんと働いて、特に問題なく生活していくという始末…
    なかなか面白い展開でした。

    投稿日:2015/12/10

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  • 落語絵本!

    ふたりでひとりというタイトルからは想像できない、とってもユーモラスなおはなしでした。
    お侍に体を切られた男が胴から上と足に分かれても生きたまま生活し続けるというあり得ないおはなしです。
    足だけで動き回る様子を見て息子は少し怖がっていましたが、おならでおしゃべりするシーンは大爆笑でした。
    落語らしいオチもあって、最後まで楽しく読ませてもらいました。

    投稿日:2015/12/09

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  • おもしろい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    関西弁で、会話のみでなりたつ絵本は読んでいてとても楽しかったです。声で調子を変えながら、本気で読みました。
    息子は、ありえない話に声をあげて笑っていて、いつも絵本を聞き入ってあまり笑わないのに、よっぽど面白いんだな。とびっくりしました。
    でも確かに、足だけが歩く姿や、「ふ」をふむ姿が描かれた絵は最高にユニーク。最後の終わり方がよく分からなかったのですが、とにかく子どもはツボにはまっていました。

    投稿日:2017/03/02

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  • 「落語」との距離感を縮めてくれた素敵な一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子と読みました。

    落語にはあんまり親近感がない私たち親子でしたが、
    とっても楽しく読めた一冊。

    ひょんなことから上半身と下半身が別々になってしまった男の、
    上半身には上半身なりの、
    下半身には下半身なりの、
    なやみや、相方への要求や依頼事項などがあり、
    なるほどーっ! と思ってしまう一冊です。

    以来、我が家では、
    「そんなにお水飲んだら、下半身から文句言われちゃうよ。」とか、
    「今もしかしてお尻でしゃべった?」
    なぁんていう冗談も、飛び出るようになりました。

    落語ってこんなに面白かったのかー。
    今までなんだか遠い存在だった落語でしたが、
    その距離感を一気に埋めてくれて感謝の一冊です。

    投稿日:2015/12/09

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  • オチまで面白い!

    侍に切られて胴で上下が分かれてしまった時にはひぇ〜とビックリ。でも、誰もビックリすることなく物語は続いていきます(笑)
    落語絵本とのことで、会話で物語が展開されているのですが、それが新鮮でとっても面白い! くすっと笑えるところもあり、子供も楽しめる内容だと思います。 最後のオチも最高に面白かったです☆

    投稿日:2015/12/08

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  • 息子が大爆笑(笑)

    落語絵本です。とてもテンポがよくて、サクサクと読めます。話の内容も、うちの息子には大うけで、とくにまっぷたつにされた足のほうが、おしりで話し出す場面には笑いが止まらない様子でした(笑)子どもって、本当に下ネタ大好きですよね(笑)私も読んでいて展開が楽しみでした。落語に近寄りがたい方にはとくに、楽しめる1冊だと思います。ぜひ読んでみて下さい!

    投稿日:2015/12/09

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  • シュール…

    落語がもとの絵本だけあって、
    言葉だけで聞けばそんなに
    リアルではなくおもしろいかもしれませんが、
    絵で見るとなんともホラー&シュール!
    でも、石井さんののほほんとした絵で
    なんとなくほのぼのと見ることができます。
    オチにくすっと笑いました。
    落語って、ほんとうにおもしろいですよね。

    投稿日:2015/12/09

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  • シュールで面白い!わっはっは!

    やっぱり落語は面白いですね〜!!

    本物の落語はみたことがないのですが、
    落語絵本をいろいろ読むようになり、
    実によくできているなといつも思います。

    胴を斬られてしまうなんて、シュールすぎる物語ですが、
    胴と足が、それぞれ人格を持って動きだすというありえない設定が、
    ユーモアいっぱいで楽しいです♪

    石井聖岳さんの絵の効果もあって、
    ユーモアさが倍増しています☆

    落語なので、ちゃんとオチもあって、
    楽しい時間を過ごせます!!

    投稿日:2015/12/09

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  • おもしろい!

    これ、落語の絵本なんですね。
    文章が長いので、4歳の娘が最後まで聞くのは厳しいと思い、私の方ではしょりながら読みました。
    体が半分に切れてしまうページ。
    それはそれは娘が目を丸くして見ていました。
    でもその後の展開がおもしろかったようで、ずっと大爆笑。
    足だけが動くところなんて笑いが止まらなかったようです。
    もう少し大きくなったら全部の文章をきちんと読んであげたいです。

    投稿日:2015/12/07

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