おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(21) おいしいおかゆ」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(21) おいしいおかゆ 作:富安 陽子
絵:尾崎 幸
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784894325104
評価スコア 4.41
評価ランキング 9,395
みんなの声 総数 45
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  • 珈琲色の中世の街並みに蜂蜜色が流れ込む絵がとても素敵です。主人公の少女、お母さん、魔女の表情や服装が中世の時代を思わせながらも古臭くはなく、異国情緒が十分にあります。続きを期待させる結末を、蜂蜜色のおかゆと少女の台詞の力で封じ込めた印象です。

    投稿日:2017/01/06

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  • すばらしいごちそう

    おかあさんとふたりで暮らしている娘でしたが、とても貧しくて、とうとう食べるものがなくなってしまいました。途方に暮れていると魔女が現れ、おなべを渡されました。おなべをもらっても、中に入れるものがないと言ったのですが、それは魔法のおなべだったのです。
    ある日、おかあさんは娘の留守中に、おなべを使っておかゆを出します。お腹いっぱいになってきましたが、おかゆはどんどんわきだしてきます。だいじょうぶでしょうか。
    銅版画での絵は、時代を感じさせ、重みのある世界になっていると思いました。

    投稿日:2015/12/09

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  • 大好きなお話♪

    息子の大好きなお話です。図書館のお話会でこの本が紹介されたので借りて読んでみました。子どもって、呪文が大好きですよね。呪文を唱えたらゆうことをきくおなべなんて、うちの息子が欲しがらないわけがない(笑)案の定欲しい!とゆってました(笑)小さなこどもたちにもわかりやすい、読みやすいお話で、ぜひおすすめですよ。

    投稿日:2015/12/09

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  • おはなしを邪魔しない絵

    「おいしいおかゆ」のおはなしは、絵本ではなく、ストーリーテリングで聞いたことがあり、とても好きなおはなしでした。絵がつくと、自分がイメージした印象と違っていて戸惑うこともあるのですが、こちらの絵はすっきりとしていて、おはなしを邪魔しない上品さがあってとてもよかったです。
    おかゆもおいしそうでした。

    投稿日:2015/12/09

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  • おいしそうなおかゆの絵にとても惹かれて読んだところ
    ああ、これは、寒い冬にぴったり
    クリーム色ということは、リゾットかな?
    お鍋が煮えているときって、なんてあたたかくてほっこりするのでしょう
    美味しいものを食べると身も心も温まりますね♪
    でも、欲張ってはダメ。勝手に使うのもダメ。
    シンプルなストーリであるけども、すごく感じる事。学ぶことが沢山!!
    さすが語り継がれるお話は洗練されていてすばらしいなぁと思いました。

    投稿日:2015/12/09

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  • いろいろ

    貧しい女の子に知らないおばあさんが魔法の鍋をくれます。呪文でおいしいお粥が出てくるのですが、ある日、母親がお粥を作らせたものの、止める呪文を知らないので町がお粥だらけになります。

    おばあさんがなぜくれたのかも疑問です。かわいそうだから?設定として、何か親切にしたとかのエピソードがあってもいいかなと思いました。

    鍋の料理がお粥というのは、いくらおいしくても飽きそうですが、貧しいから気にしないのだろうか、、、。いろんな料理が出たらいいんだけどなあと思いながら読みました。図々しくてすみません。

    投稿日:2015/12/09

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  • お腹がすいてきました。

    グリム童話の中にも、こんなに明るくほっこりする
    お話があるんですね。

    最初はお婆さんの存在感の凄さに圧倒されていましたが、
    だんだん楽しくなってきました。

    今作でデビューされた尾崎さんの絵、
    すごい才能だと思います!

    意外にお母さんがお茶目なのも、ほっこりするポイントです☆

    みんなが「美味しい!」と絶賛のおかゆ。
    読み終わったら、急にお腹がすいてきました〜!!

    投稿日:2015/12/08

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  • 貧しい家の女の子が魔女からもらった魔法のお鍋は呪文をとなえるだけで、おかゆが出てくるというもの。そのおかゆがとてもアツアツで美味しそうに描かれています。銅版画とのことですが、繊細さが素晴らしく景色や女の子の表情等とっても素敵です!
    お鍋がおかゆ作りをやめる呪文を知らないお母さんがお鍋に呪文をかけてしまったので町中がおかゆだらけになるという大変な事態に。けれど町中の人たちがおかゆを食べるラストにほっこり温かい気持ちになりました♪ おかゆが食べたくなります(笑)

    投稿日:2015/12/08

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  • 魔法のおなべ

    空腹の娘が外で出会ったおばあさんがくれた魔法の鍋は、にえとくれ、というとおいしいお粥をどんどん作ります。やめとくれというと止まります。

    ある日、お母さんがにえとくれ、と言ったものの、止める呪文を知らず、町中がお粥だらけに、、、。娘がきて止めるという話。


    もう少しオチはほしかったのですが、童話ふうで面白いです。おばあさんはなぜあげたのかも気になります。伏線があるともっと良かったかも。

    投稿日:2015/12/08

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  • ふしぎなお鍋

    グリム童話ですが、このお話は大人になって初めて読みました。
    貧しい母娘が手に入れたふしぎなお鍋を取り巻くお話です。
    かわいらしくて味わい深いイラストがとっても素敵で、絵本の世界に入り込ませてくれます。
    お鍋のおかげで母娘は食べ物の心配をしなくてよくなりますが、使い方をしらないお母さんが、見よう見まねでお鍋を使い、町中を巻き込んで大変なことになってしまいます。
    町中がおかゆにのみこまれる場面に息子も私も大興奮でした。

    投稿日:2015/12/08

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