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おはなしのたからばこワイド愛蔵版(21) おいしいおかゆ」 その他の方の声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(21) おいしいおかゆ 作:富安 陽子
絵:尾崎 幸
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784894325104
評価スコア 4.41
評価ランキング 9,256
みんなの声 総数 45
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  • 楽しいお話でした

    とても母親思い出優しい女の子の所に急に現れたおばあさんから貰ったお鍋から、貧しい女の子も食べ物には困らなくなって、ほっとしました。
    が、この親子を助けてくれている鍋を一人で使おうとしていたお母さんがきっかけで大変なことに。
    やっぱり一人だけで食べようとしたことへの罰だと思いました。
    子供が帰ってくるのをもう少し我慢して待っていれば、きっとこんなことにはならなかったと思います。
    この本の中でも、いろいろなことを教えてくれていると思いました。

    掲載日:2015/12/10

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  • 絵も物語も好きです

    とてもおしゃれなイラストで、まるで画集を見ているかのようでした。

    内容がとても面白く、最初におばあさんが出てくる場面で、
    もう続きが気になってしまいました。

    お鍋から出てくるご馳走が、お粥というところもいいですね。
    現在の物語であれば、カレーライスやスパゲッティといったところでしょうか。

    最後の展開には、ハラハラしましたが
    コミカルな終わり方で、ホッとしました。

    掲載日:2015/12/01

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  • おいしそうな音

    このお話、グリム童話だったんですね!

    だいたいのあらすじは同じですが、私が読んだのはおかゆだったかな?
    タイトルも違ったような…?

    呪文を唱えると魔法のおなべから、トロトロあつあつの、それはそれは美味しそうなおかゆが溢れ出てくるではありませんか!

    グツグツ、クツクツ、
    ポコポコ、モコモコ…

    もう、音だけでお腹がすいてきちゃいますっ!
    あぁ、おいしそう…

    風邪をひいた時に、無性に読みたくなる絵本かもしれませんね(笑)

    掲載日:2015/12/10

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  • 銅版画の繊細さ

    ドイツのお話を銅版画で描いたという今作品は、とても不思議な雰囲気をかもし出していて、お話に一気に引き込まれました。貧しい女の子とお母さんがどことなく日本人っぽかったり、おうちの中も純ドイツ風というよりは、少し日本の田舎の雰囲気が混じっていたりします。

    おかゆが洪水のように街をのみこみそうなぐらい溢れてしまうところは、少し怖さを覚えましたが、途中で止めることができて、街の人たちもとろ〜りおいしいおかゆを食べることができたようなのでよかったです。

    それにしても、グリム童話などは、なにか教訓めいたものが感じられることが多いのですが、このお話の教訓はいったい何なのでしょうか?
    あまり良く分かりませんでした。。。

    掲載日:2015/12/08

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  • このお話は 語りでよく聞きます
    富安陽子さんのお話はすてきでした   森のおばあさんとの出会い 不思議なおなべをもらうのです

    おかあさんが むすめが留守のとき おかゆを食べようと「ちいさなおなべやにえとくれ」 でも・・・・やめさせることばを知らなかったから大変
    おかゆが町中にあふれてしまうのです
    グリム童話ですが   おもしろさがあるお話しです

    絵も銅版画でステキでした  
    なかでも 二匹のねずみが愛嬌いっぱいでした

    掲載日:2015/12/02

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  • ぴったり

    グリムのこのお話は、はじめて読みました。「まほうつかいのノナばあさん」に似ています。が雰囲気がまるでちがいます。イタリアらしい明るさのノナばあさんに対して、こちらはまさにドイツの森のイメージ。
    落ち着いた色味の銅版画がぴったりで、本当に素敵です!
    文章は小気味よく、おもしろく、あっという間に、読んでしまいます。
    おかゆが食べたくなりました。

    掲載日:2015/11/30

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