まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(20) きりの村」 その他の方の声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(20) きりの村 作:今江 祥智
絵:宇野 亜喜良
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784894325098
評価スコア 3.89
評価ランキング 37,755
みんなの声 総数 8
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  • ミステリアスな物語でした

    ふしぎなおはなしと、耽美なイラストが重なって、なんともいえず独創的な世界が広がっています。
    まり、が出てくるので、昔のおはなしではありますが、古くさい雰囲気も、お説教もなく、どきどきしながら読むことができました。
    文字が多めですので、自分で文章を読める年齢のお子さん向けかと思います。

    投稿日:2019/09/24

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  • ふしぎなしずく

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     とても深い感慨を抱いた絵本、「きりの村」。

     最初から、最後まで、白い世界が広がっていた。
    人が言う「異界」を、微塵も感じなかった。
    宇野画伯の絵も美しかった。
    千江の澄んだ歌声だけが、真実を告げるもののように読めた。

     世間は村を何かの指標で見たり・知ったりする。
    村はそこに住む人そのものなのに・・・。
    霧に沈む村の沼の主は、だれにも打ち明けられず隠っていたか。
    童心の無垢の歌声だけが、世の霧を晴らすのかもしれない。

     今江氏がこの世を去り、もう一年も過ぎた。
    ふしぎなしずくの遺作に、感謝。ご冥福をお祈りしたい。

    投稿日:2016/05/09

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