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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

コッコさんのともだちなかなかよいと思う みんなの声

コッコさんのともだち 作・絵:片山 健
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1991年04月
ISBN:9784834004359
評価スコア 4.48
評価ランキング 8,030
みんなの声 総数 62
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  • 友だちの第一歩

    友だちのいないひとりぼっちのコッコさんが、似たものどうしの子と友だちになりました。
    似たものどうしは仲よしですが、ケンカをすることもあります。
    いつのまにか、園のみんなと友だちになっていました。
    友だちってこうしても出来るのかも知れませんね。
    友だちの大切さをいつまでも忘れずにいてほしいですね。

    投稿日:2018/02/11

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  • ともだちできるかな

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    保育園、幼稚園等にはまだうちのこどもたちは通っていないのですが、ともだちができるかな?という不安があります。
    コッコさんはともだちが欲しいようですがなかなか輪に入れない感じの子のようですね。
    同じように引っ込み思案の子がいて、その子と仲良くなり、そしてけんかして…。
    最終的にはともだちが一人きりではなく他の子とも遊べるようになって良かったです。

    投稿日:2014/10/27

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  • 保育園がいい

    保育園に通っている娘にはとてもタイムリーなわかりやすい内容です。
    実際に絵本の文章の中に「ほいくえん」という言葉が出てくるのもいいですね。
    娘はとても感情移入していて、何度も「コッコさん、よんで!」と言ってきます。
    またコッコさんとアミちゃんが喧嘩したシーンでは、「けんかしちゃったのかぁ」と悲しそうに聞いています。
    コッコさんシリーズ、今の娘にちょうどよい内容なので他の作品も読んでみたいです。

    投稿日:2014/05/01

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  • 保育園の保育士をしていましたが おとなしくて なかなか友達と遊べない子がいたのをを思い出します
    みんながおにごっこしたり どろんこしたり おしくらまんじゅうしたりして楽しく遊んでいました
    その中で コッコさんみたいに独りぼっちの子もいたように思います
    でも・・・
    アミちゃんもやっぱりひとりぽっちなのです
    そこで 二人は おとなしい者同士 意気投合するのですね
    その時の 二人の笑顔がいいですね

    それから二人は友達になれたのです 
    いつも一緒だと けんかも でも やっぱり友達
    二人とも ひとりぽっちではありません
    こんなふうに 気の合う友達ができて 友達の輪が広がるならば いいですね〜
    やっぱり ひとりぽっちは淋しいものです
    よかったね!

    投稿日:2012/12/24

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  • お友達と仲良くしたいと思えるかな

    3歳6ヶ月の息子に読んでやりました。もう少しで幼稚園に入園する息子に、幼稚園でお友達とけんかしないで遊んで欲しいと思い、読んでみました。特にけんかばかりしてばかりというわけでもありませんが、やはりおもちゃの取り合いなどはするので、友達ってなんだろう?と考えてくれればいいのですが・・・。

    コッコちゃんはひとりぼっち。それでもなんとか過ごせていたみたいですが、ある日先生にお友達と手をつなぎましょうと言われ、相手がいないことに気づき・・・。

    ひとりぼっちよりお友達と遊ぶほうが楽しいよね、と本を読み進めながら教えてあげましたが、イマイチぴんとこない様子。ストーリーの中で仲良くしているのはわかっても、自分に実感がないのでしょう。まだ3歳なのでむずかしいのかな?と思いました。

    後、ちょっと個人的にはイラストがあまりきれいなタッチではないので、分かりづらいのかな?とも思いました。コッコちゃんを特定しづらいのもありました。まだ読んであげるには早すぎたかな?

    投稿日:2011/02/20

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  • まだ早かった

    1歳七ヶ月の息子へ。
    こっこさんのだーれもいない、が好きだったので
    こっこさんシリーズを読んでみました。

    こちらは文章も長くて、
    保育園に通っていないので、まだハテナ?という感じです。
    二歳以降のほうがよかったかもしれません。
    でもきになるようで、よく読んでといってきます。

    投稿日:2010/12/05

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  • 幼稚園に行く娘に・・・

    3歳の娘 すごく恥ずかしがり屋。
    幼稚園でどうなってしまうのかな・・・

    そんな時 この本と出会った。

    娘とコッコさんがダブってしまって印象深い本となった。

    娘はどんな風に思ったかな?
    まだ自分の気持ちを上手に言葉にできないけど
    「コッコさん良かったね」とニコニコ顔。

    きっと幼稚園も大丈夫って思えた。

    投稿日:2010/04/07

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  • これからは

    お友達をつくるきっかけが乗っている本。これから公園へも行く娘に読んできかせながら、娘も沢山お友達できると良いな、と夢が膨らみました。コッコさんもお友達もみんな可愛いです。

    投稿日:2010/01/30

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  • 大丈夫だよって言ってもらっている感じ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    コッコさんシリーズの1冊です。
    内容がないようなので、やはりお薦めするなら、はじめて幼稚園や保育園に行き始めたお子さんに読んであげたいですね。

    うちの上の子ははじめての集団保育の前には、「誰とでも遊べるね」なんて、知り合いやおばあちゃんたちから言われていたのに、入ってみたらなかなか他人と触れ合えなくて、ハラハラした覚えがあります。
    だから、特に、すぐお友達を作れないお子さんやその親御さんに紹介したいなぁ。と、思いました。

    この絵本を読むと、新しい環境に入ったからといって、
    急いで友達を作らなくても大丈夫だよ。
    急がなくても、だんだんに自分に合うお友達を見つけていけるよ。
    って、背中を押してもらえるような気がしませんか?

    投稿日:2009/08/25

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  • みんなで遊ぶと楽しいね

    恥ずかしがり屋のコッコさんとアミちゃん。
    せっかく仲良くなったけどケンカしちゃって違う子と遊びます。
    子供の世界って大人と違って、ちょっとしたきっかけで
    すぐに垣根が取れて遊べるようになるんですよね。
    この絵本はその勇気を教えてくれます。
    娘は自分から知らない子の中へ入っていく子なのですが、
    いろんなタイプの子がいることやどんな子とも仲良く遊ぶことができるよう
    この本も入園してからもまた読んであげたいと思いました。

    投稿日:2009/01/31

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