まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくとかれんのかくれんぼ」 ママの声

ぼくとかれんのかくれんぼ 作・絵:あき びんご
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年03月
ISBN:9784774317304
評価スコア 4
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みんなの声 総数 13
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  • なかなか面白い

    適当に手にとった本だったけど、意外に良かった。

    猫の名前が ぼく と かれん。

    ぼくって名前のねこって、、、というのも面白い。

    中身はミッケ!みたいな感じで、書かれたものを探すのだけど、書かれたものも、言葉遊びのようなものなので、ちょっと違った見方ができて面白い。

    たとえば 
    さくらんぼがさんぽ
    とか

    ぶらんこにコブラ
    とか

    すなばになす
    とか。

    幼稚園から楽しめます

    投稿日:2016/07/03

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  • ことばあそび絵本

    アップリケの布絵の絵本です。
    ことばのかくれんぼ、言葉あそびの絵本です。
    6歳の娘は集中してさがしていました。ひらがな練習中の子にも遊びながら学べていいのではと思います。

    アップリケは決して 上手 とは言い難いのですが、手作り感満載で、味があるとでもいうのでしょうか。。。

    投稿日:2013/07/07

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  • ぼく+かれん=かくれんぼ

    ナビゲーターは、黒猫の「ぼく」と赤猫の「かれん」。
    「ぼく」と「かれん」の文字を組み合せて“かくれんぼ”。

    そして中は、楽しい言葉遊びと言葉遊びに出てきた「モノ」を探す“かくれんぼ”。

    言葉遊び×探し遊びが両方楽しめるなんて、本当に得した気分です。
    フェルトで作られた絵も、味があっていいんですよね〜。
    絵を眺めているだけでも、楽しいです。
    もちろん、娘の反応も文句なし☆

    いや〜それにしても、足のあるこけし、初めて見ました(笑)
    他にも、あんなのこんなのがイッパイ出てきます!楽しいです!!

    投稿日:2013/07/02

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  • 言葉遊び

    言葉遊びの絵本でした。
    「かきねに かき」などは、すぐにピンっときてわかりやすかったのですが、「げたばこに はたけ」など、ちょっと伝わりにくいものも中にはあったので残念でした・・・
    布で作られた絵も、手作りの温かさがありました。

    投稿日:2013/04/20

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  • 楽しい

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    だじゃれのような言葉にあるものを絵から探して楽しみます。
    だじゃれ好きの息子はゲラゲラ笑い、ありえない絵にさらに笑って楽しんでいました。
    ぼくとかれん探しにも夢中でしたよ。
    娘VS息子で対決して探したら二人とも熱くなっていました。

    投稿日:2012/04/08

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  • 何度も読み返したくなる本

    その年によっていろんな読みかただできる本です。字が読めるようになればこのじはなあに?といったり、自分の名前と同じ字を探したり。。。かくれんぼの意味はすぐには理解できなかったけれど字が中心なので親としては字を覚えて欲しいなと思いながら一緒に見ています。

    投稿日:2011/12/02

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  • さすがあきさん

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    あきびんごさんの「あいうえおん」が大好きな息子に借りてきました。
    予想通り、うちのナンセンスやダジャレ好きの兄弟は大うけです。
    さすがあきさん、子供心をつかみます!

    イラストではなく、布だというところもなかなか味があっていいです。
    特に私は八百屋さんの場面が好きで
    さいのさつまいもや、さいのはくさいなどの野菜たちにウケました。

    こういう本を読んだ後は、子供たちは妙な言葉遊びを始めるので
    親の私は覚悟しないといけません(笑)

    投稿日:2011/02/13

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  • うまくできてるなあ

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ぼくはくろねこ なまえはぼく。
    ともだちのあかねこ なまえはかれん。
    ふたりのなまえをあわせるとかくれんぼ。

    かいだんに かだん。
    かきねにかき、かぎ。

    というふうに、言葉のなかに隠れているもうひとつのことばを見つけていきます。
    そして、これらの絵が、全て布で作られているのです。
    ミシンで、少し大胆に縫いつけられていることで、また味が出ています。
    文章を読み、絵と照らし合わせ、布の色や素材までが、工夫されているところ、ただただ感心するばかりです。
    もうひとつのさがしもの、それぞれの見開きのページには、必ず、ぼくとかれんも隠れているのですよ。
    ことばを探して、二匹の猫も探していくなんて、楽しみ方がなかなか面白いと思いました。
    じっくりと、何度でも見てみたい絵本です。

    投稿日:2010/07/03

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  • 布の形や材質までこだわりが見える!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    あきびんこさんの作品は「したのどうぶつえん」で初めて知りました。
    切り口がとっても斬新で面白かったので、他の作品も見てみたいと思って、図書館で予約したのですが、予約してからこの絵本が手元に来るまでに2カ月ほどかかりました。
    人気絶頂なんですね〜。

    この作品自体は言葉遊びで、文字通り言葉のかくれんぼなのですが、この絵本の作り方がすごかった!!
    別の絵本「あいうえおん」でもそうでしたが、《布絵本》でした。
    この《布》って、ところが(いい意味で)曲者で、頁のパーツすべてが布を使って製作されています。
    そして、よく見ると1つのものを表すのに、形や布の材質キャラクターの動きや形にまで、こだわっていました。

    小さなお子さんがいらっしゃるお宅でしたら、お子さんと楽しくページをめくれそうです。
    ちなみに私が一番気に入ったページはキッチンの場面。
    ざるはざるっぽいし、包丁やシンクはテカテカ感がよく出ているし、いかにもキッチンぽい材質が目につきました。

    投稿日:2010/06/01

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  • 早すぎた?!

    子供が表紙の絵を見て「これ読みたい!」というので
    読んでみました。
    「うーん、したのどうぶつえんも
    したのすいぞくかんもいまいち反応悪かったんだけど
    だいじょうぶかな?」
    と思っていたらやはり今回も
    「これおもしろくない!」とのこと。(><)
    なぜ??あれほど「読みたい!」とせがまれたのに!
    絵が可愛いんでしょうね。布で作った絵が。
    内容は3歳にはまだ早すぎたのでしょうか?!

    投稿日:2010/05/09

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