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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

  • 泣ける
  • 学べる

てのひら自信を持っておすすめしたい みんなの声

てのひら 作:瀧村 有子
絵:藤田 ひおこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年02月26日
ISBN:9784569780375
評価スコア 4.74
評価ランキング 1,043
みんなの声 総数 22
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • うちの子も

    夫が図書館で選んできた絵本です。
    選んだ理由は、うちの子もゆみちゃんのように恥ずかしがりやさんだから。
    年中の娘と一緒に読みました。

    私は途中で泣けてしまって読めませんでした。
    娘もゆみちゃんと一緒で、ずっと「おはようございます」が言えませんでした。
    ずっと、ずっと。
    初めて言えた日、その場所とか誰に言ったとか、全部思い出したら泣けてきてしまったのです。

    ゆみちゃんの成長する様子に、ほほえましい気持ちになれる絵本です。
    子どもより、大人の方が楽しめるかな。

    投稿日:2010/09/07

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    2
  • 素敵なおまじない!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    幼稚園になかなか溶け込めず、毎朝ブルーな3才のゆみちゃん。そんなゆみちゃんのために、お母さんはおまじないをしてくれました。それがてのひらに書いたにこちゃんマーク。てのひらを見れば、いつでもにっこり微笑んでくれるマーク。そのマークをママに重ねて、心強く感じるんですね。とっても素敵なおまじない!
    ゆみちゃんが小さな小さな声だけど、初めておはようと挨拶できたとき、我が子もこんなだったなぁ…と懐かしく、胸がきゅんとなりました。小さな声でもいい、少しずつでいい、ゆみちゃんガンバレ〜と応援したくなります。
    毎朝泣いてしまう園児たちと、お母さんに、ぜひ読んでほしいです。

    投稿日:2013/11/28

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  • お母さんの愛を感じます

    ゆみちゃんのお母さんは素敵なお母さんですね。ニコニコマークもスペシャルマークもゆみちゃんにとってどれだけ心強いものだったか…我が子のありのままを大切にしてあげることや気持ちに寄り添うことを学べました。

    投稿日:2020/06/16

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  • 私はこんなふうにできるだろうか

    なかなか幼稚園に馴染めないゆみちゃんとお母さんの物語。

    内気でなかなか幼稚園に馴染めないゆみちゃん。
    幼稚園って、行くのが嫌だって泣く子もいるけれど、ゆみちゃんのように泣けない子もいるんですよね。
    私も、小学生の頃、内気なタイプだったので、なんだかゆみちゃんにとても感情移入しました。

    そして、おかあさんが素晴らしい。
    泣きたい時に我慢をするのは大変だから泣いてもいいんだよ、って。
    がんばれとはあえて言わないのが、ゆみちゃんをとてもよく理解した優しさですよね。

    私は我が子が幼稚園に行きたくないって言ったとき、こんな優しさをもっているだろうか、どんな言葉をかけてあげられるだろうか、と考えさせられた絵本です。

    投稿日:2020/04/18

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  • 入園入学したら読んであげたい

    • おがめさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    幼稚園になかなか馴染めずないゆみちゃんのために、お母さんは手のひらににっこりマークを書いてあげます。そして、がんばって少しずつ馴染んできたら今度は泣いているマークを。お母さんはゆみちゃんに「悲しいのに笑っているのは大変だから泣いてもいいよ」と伝えます。そこからゆみちゃんは安心したのか、幼稚園でも遊べるように。
    母の愛は強いなと思いました。様子を見守ってあげることって本当に大切ですね。今度入学する娘がいるので、不安そうだったらマークを試してみたいです

    投稿日:2020/01/09

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  • うちの子と同じ…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    幼稚園へ入ったばかりの娘に読みました。バスに乗るとき、しくしく泣いてしまい園にいる間、ずっと先生と手をつないでいる娘には他人事ではない絵本でした。
    どうして元気がないのかな。と娘に聞くと、「きっと怖いんだよ」と今の気持ちを伝えてくれました。
    お母さんのあたたかい愛情と、ママと離れて寂しい子どもの心の成長が感じられる素敵な絵本でした。
    我が子もいつか、お友達と一緒に遊びまわってくれればなぁ。。と思いながら読みました。

    投稿日:2017/04/18

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  • ちょっと引っ込み思案で 自分が出せない子どもです ゆみちゃん
    幼稚園に行くときも あいさつもできません
    お母さんは 心配ですね どうしたら 元気になるかいろいろ考えて、おかあさんは ゆみちゃんの 手のひらに ニコちゃんマークを書いてあげました 
    そしたら 小さな声で おはようが 言えたのですが まだ みんなと外で遊べません
    こんなゆみちゃんに お母さんは ゆっくり対応しています

    こんどは 手のひらに ないてもいいよのマークを書いてあげたのです

    お母さんの対応は本当にすごいなあ〜   我が子をしっかり受け止めて、ゆっくり待ってあげるんですね   感動します!

    ゆみちゃんも少しずつ 自信をつけて成長していくことでしょう

    投稿日:2016/10/20

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  • 子供の気持ちを考えるお母さん

    私はもう孫もいる歳になりましたが、
    でも幼稚園の頃(55年ぐらい前です)
    この主人公の ゆみちゃんのような子供でした。
    時代の流れもありますが
    当時はそんなに甘くなかったので
    登校(登園)拒否の子供は
    無理やり、そして徐々に慣れるというものだったと思います。
    私も3人の子育てを終えましたが、
    子供の気持ちになって考える、
    どうすればよいか 
    おまじないや笑顔で何かいい方法を考えてみること、
    その大切さは実感しています。
    この絵本は親子でどちらにも
    温かいメッセージがあると思います。
    すてきなお話でした。

    投稿日:2016/10/15

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  • やさしさがいっぱいのお話でした

    内気でなかなか幼稚園で馴染むことのできない小さな女の子。
    ママは心配していましたが、素敵なことを思いつきました。
    この絵本を読んで、ママのアイデアと接し方がすばらしいので
    なんて素敵なお母さんだろうと感心しました。
    少しづつみんなと行動できるようになってゆく女の子の様子と
    ママの毎日の観察と接し方がよくわかります。
    良いお話ですね。
    ネコちゃんの様子もとてもかわいいです。

    投稿日:2016/10/07

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  • おかあさんだからできること

     この絵本のことは、柳田邦男さんの『生きる力、絵本の力』という本で初めて知りました。
     柳田さんは東京荒川区で「親子で絵本を読んで感想の手紙を柳田さんに送ろう」という活動をしていて、この絵本のことも柳田さんに寄せられた感想にあったといいます。
     「絵本は人生に三度」の二度めの子どもを育てる時、おかあさんが出会った一冊で、子育てに悩むお母さんに勇気と感銘を与えた作品として紹介されていました。

     表紙絵にあるようにこの小さな物語の主人公はおかあさんの膝からなかなか抜け出せないゆみちゃん。幼稚園に通う3歳の女の子です。
     朝のお迎えバスが来てもゆみちゃんは「おはようございます」もいえません。
     幼稚園についても、お友達と遊べません。
     若いママはどうしたらゆみちゃんが元気になるのか、「うんとうんと」考えました。
     そして、ついにいいことを思いつきます。
     この「うんとうんと」がいいですね。
     なかなか外の環境になじめない子どもはたくさんいると思います。
     そのうちに慣れると放っておくお母さんも多いでしょう。
     でも、ゆみちゃんのママは「うんとうんと」考えるのです。
     柳田さんにこの絵本の感想を送ったお母さんもだから素晴らしいお母さんだと思います。

     ゆみちゃんのママはどんなことを考えついたのでしょう。
     それは、「ゆみちゃんにげんきがでてくるおまじない」、ゆみちゃんのてのひらに「にこにこマーク」を描くことです。
     ゆみちゃんはお迎えバスに乗る時にも、てのひらにママが描いてくれた「にこにこマーク」を見つめます。
     そして、やっと小さい声でしたが、「おはようございます」と言えました。
     でも、なかなかお庭で遊べません。
     そこで、ママは「スペシャルマーク」を思いつきます。
     さて、その効果のほどは。

     作者の瀧村有子さんは1968年生まれの三児のお母さん。
     2010年に刊行された作品ですから、瀧村さんのお子さんも少しは大きくなっているでしょう。
     もしかしたら、まだ「スペシャルマーク」をてのひらに描いてもらっているかもしれません。

    投稿日:2014/12/14

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