アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

たろうのおでかけ自信を持っておすすめしたい みんなの声

たろうのおでかけ 作:村山 桂子
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年07月
ISBN:9784834000634
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,991
みんなの声 総数 104
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  • 娘にとっての「おでかけ」は

    「にちようび」「たんじょうび」「おでかけ」
    これだけで、娘はわくわく。
    そこへ、「もりのなか」(マリー・ホール・エッツ )のように、
    動物たちが行列を作って、たろうのあとからついてくるのですから、娘はもう大興奮!
    「いぬのちろーと、ねこのみーやと、あひるのがあこと、にわとりのこっこもいっしょです。」というところは、必ず娘が先に読みます。

    車社会のアメリカでは、たろうのようなおでかけは、あまり経験できませんが、最後の2ページで、たろうが幼稚園の裏のはらっぱまで来て、視界がぱっと開ける場面・・・一面の緑がまぶしく、たろうもちろーたちも、とっとこ、とっとこ駆け出す瞬間、娘の表情も太陽に照らされたように明るくなり、これが娘にとっての「おでかけ」の風景なんだな、と気づきます。
    家から5メートルも歩くと、芝の緑が広がっていて、毎朝公園まで一直線に駆けていく娘。帰りは、のんびりと花を摘んだり、虫を観察したり、ねこや鳥を追い掛け回したり・・・。誰も「だめ、だめ、だめ」と言う大人はいません。
    このような環境の中で子育てが出来る有り難さを実感すると同時に、「たろうのおでかけ」や「はじめてのおつかい」のような日常の冒険もさせてあげたいな、と思う欲張りな親心も顔を出します。

    掲載日:2007/04/14

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  • 超お気に入り

    信号が出てきたり交差点が出てきたりちょっとゲーム的にわくわくしながらコースを辿るおつかいものがたりです。男の子が特に喜びそうな要素で満載。絵も、最初とっつきにくいと思っていたのに、見れば見るほどその斬新さが魅力に感じられてきました。もちろんうちの1歳児は毎日これを読まなければ済みません。

    掲載日:2006/11/26

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  • 覚えやすくて、よいとおもいます

    たろうは、まみちゃんのお誕生日に出かけます。
    ずいぶん遠くて、危ない通りを、小さいどうぶつたちと
    急いでゆくたろうちゃんですが、
    途中で、いろいろな大人の人に、注意されます。
    それを守ったおかげで、みんなは、ケガもせず、まみちゃんの
    おうちまで行きました。
    大切な交通ルールがいくつか出てきます。
    たろうとかわいいどうぶつたちが、
    おとなのひとの注意に従ってゆくので
    小さい人にわかりやすくてよいですね。

    掲載日:2017/08/19

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  • かわいいおでかけ

    こういう素朴な絵本、大好きです。
    おでかけ、大人にとっては日常でも、子どもにとっては大冒険なんですよね。
    たとえ近所のおでかけでも。
    そんな子どもの心のウキウキが伝わってくる絵本です。
    こういう経験を積んで大きくなっていくのですね。

    掲載日:2017/02/23

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  • アイスがとけちゃう

    • 野風さん
    • 20代
    • ママ
    • 熊本県
    • 女の子1歳

    「うれしい!はやく!
    アイスが溶けちゃうから!」

    という、浮かれて焦る子どもの気持ち、すごーくよくわかります^^

    「だけどね、道路に飛び出すと危ないよ!怪我するよ!」

    という大人たちからの注意。

    「つまらない」
    とつぶやくたろう達。
    私が子供でも、きっとそう言ってしまうと思います^^

    「でも、けがをするのは嫌だから」
    この言葉がとても大事。

    ただ「交通ルールを守りましょう!」と言われるより、
    子供にはずっと効果のある言葉だと思います。

    絵も可愛く、親子でとても気に入っている絵本です^^
    何度も何度も読みたいと思います!

    掲載日:2015/07/15

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  • 子ども心にキラキラ響く絵とお話!

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    この本をやっと手に入れた時、息子はすでに3歳後半で、もう少し長いストーリーの絵本を好んでいたので、あまり出番は多くありませんでした。
    でも、私が小さい頃本当に大好きで何度も読んでもらった記憶があります。
    独特の強いタッチの素敵な絵。色使いが本当にきれいで、最後に緑の丘が広がる場面は本当にまぶしくなりそうです。
    街のごちゃごちゃしたシーンと、ぬけるような緑のシーン。対比もとっても上手で、見る人を飽きさせません。
    ストーリーは単純明快。タロウが動物達と一緒におつかいに行くのです。ちょっと危ない場面でみんなに「だめ、だめ、だめ」と言われながら。
    文章量は多くないし、繰り返しも多いので、おそらく2歳代がとっても楽しめるんじゃないかなと。
    もちろん、3歳になっても時々出番はありますが、早め早めからぜひ試してみてほしいところです。
    妹には絶対、早めに読むぞ!

    掲載日:2014/05/13

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  • 誕生日

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    遅ればせながら、3歳にしてようやく誕生日会がなんたるかを分かり始めた息子が気に入って読んでいます。どうも誕生日はワクワクするものらしい、自分の誕生日でなくてもいっぱいごちそうがふるまわれ、みんなが笑顔で楽しい会のようだ、ということを認識した彼は、この絵本のワクワク感に共感できるようです。実体験と重なるようになってさらに楽しめるようになった気がします。

    掲載日:2014/03/25

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  • とっとことっとこ

    幼稚園の友達の誕生日に誕生日プレゼントを持って
    たろうと仲間の動物たちも一緒にお出掛け。

    たろうがママなしで友達の家に行くというのは
    大冒険だと思います。
    そんな心境も少なからず反映されている絵本です。

    早く行きたいという思いから交通ルールを無視しそうになるたびに
    いろんな人にとめられて、ちゃんと言われた事を守る。
    とても大切な事を教えてくれる絵本です。

    最後は広いはらっぱでやっと自由にとっとことっとこ
    かけだすたとうと動物たち。

    お日様もにっこり
    草もきらきら

    きっとたろうも動物たちも最高の笑顔だと後ろ姿をみて思います。

    掲載日:2013/05/30

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  • 絵が素敵な上に息子の好きな車、自転車、トラック・・・沢山乗り物が出てくるのでお気に入りです。

    黄色信号で渡ってしまうたろうは、おまわりさんに注意され、横断歩道を渡ることも学べます。

    最後に目的地のまみちゃんのお家の前は誰にも注意されず、おもいっきり走れる広い広い野原なのでほほえましいです。綺麗な青い空と緑の野原がとても美しくまみちゃんのお家がポツンとあってかわいらしい光景です。

    掲載日:2012/08/24

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  • 大好きな動物勢ぞろいです。

    現在22ヶ月の娘が、1歳の頃から読んでいます。
    私が小さい頃に持っていた本を、実家から運んできた1冊です。

    娘の好きな動物、「わうわ」「があが(あひる)」「にゃー」「かぁか(にわとり)がいたら、、もう最強でしょう(笑)という本です。
     案の定、飛びつきました。

    「オート三輪なんてもうないよなぁ」とか、心の中で思いながら、読みきかせています。

     交通規則をあげながら、読みすすめていけるのがいいですね。この本のおかげで、アパートから出て公園までの道、少し離れた横断歩道までの道を嫌がらずに行ってくれるようになりました。 
     横断歩道というものを知ったのも、この本だと思います。

    おまわりさんをみると、「ピピピ」と言ったり、ほんと娘の生活は絵本と直結してるのだな。と思いました。

    文章が多いのであきるかな?と毎回思うのですが、一度読むと必ず、3回は読まされます(笑)

    私たちは海外にすんでいるので、このたろうくんのように、「ひとりでのおでかけ」は無理ですが、本の中で「一人のおでかけのドキドキ感、わくわく感」を感じさせてあげたいな。と思います。

    何よりも、私が読んでいた本を娘が読んでいる。ということだけでも
    とっても嬉しいです。読み続けられていく本っていいですね。

    掲載日:2012/08/21

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