虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

へんなどうつぶ」 みんなの声

へんなどうつぶ 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:渡辺 茂男
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784916016898
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,090
みんなの声 総数 17
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  • どうぶつじゃない。ぼか、どうつぶ!

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子14歳

    ずっと絶版だったガアグの名作、待望の復刊です。
    しかも、より原作に近い大きさと表紙の色だそうで、心躍りました。

    山奥の洞窟に一人暮らしのボボじいさんは、心優しくお料理上手で動物達と仲良し。
    そこにやってきた「どうつぶ」の大好物は、とんでもないものでした。
    嘆き悲しんだボボじいさんはなんとかしなければ!と頑張ります。

    穏やかな時間が静かに流れています。

    奇をてらうだけの面白さではなく、
    子ども達の心のひだを優しく揺らすようなおかしさを与えてくれます。

    この上なく温かい、味わい深い絵本です。

    投稿日:2011/07/08

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    3
  • どうぶつじゃなかった

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    パッと見、「へんなどうぶつ」だと思っていたのですが、よく見ると「へんなどうつぶ」でした。なんだ?どうつぶって?わくわくしながら読み始めました。
    ボボじいさんは、動物たちに食べものを与えてくれるとってもやさしいおじいさんでした。そんなボボじいさんのところにやってきたのが、どうつぶでした。
    どうつぶの大好物にはびっくりします。おにんぎょうが大好物なんだそうです。ほんとうにへんなどうつぶ。どうつぶにおにんぎょうを食べられて悲しんでいるこどもたちがいると考えると、ボボじいさんは涙があふれてきました。そして、どうつぶがおにんぎょうを食べなくなるようなアイデアを考えます。
    想像できない展開で、最後まで息子も私も最後までこのお話に夢中でした。白黒の絵も素敵でした。けっこう長いお話でしたが、楽しかったからかあっという間に読んでしまった感じがします。

    投稿日:2018/08/18

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    1
  • 斬新

    表紙のインパクトで、手にとってしまいました。
    読み始めると、一気にまかふしぎな雰囲気。仙人みたいな心優しいおじいさんに、あじのある白黒の絵。でてくる言葉も、「どうつぶ」や「じゃむじる」と一風かわっていて、心つかまれます。
    古い絵本の復刻らしいですが、とっても、斬新でした。

    投稿日:2016/05/11

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    1
  • 面白くて不思議です

    どうつぶ、っていう単語が不思議でした。読んでいるとついつい、どうぶつ、と言ってしまいそうになります。白黒でちょっとこわい怪物のような恐竜のような生き物が出てきて、しかもお人形をたべちゃうんです。悪い子の人形ではなくて良い子のにんぎょうを、泣いても知らん顔して食べちゃう、、だからそれをやめさせるために作ったじゃむじる!このネーミングもまた怖くてでも面白い。どんどんとしっぽが伸びていく様子が想像できて面白い本です。復刊して良かったと思います。地味だけど子どもはこういうお話が大好きです。文章が長いような気がしますが、3歳の次男も内容を理解して、しっぽがどんどん伸びてるよ、と言っていました。

    投稿日:2015/03/29

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    1
  • じゃむ・じる

    ちいさいころに読んでもらってからずーっと忘れないお話です。


    ボボじいさんは動物たちにいっつも食べものをあげてます。
    そこにやってきたのは「へんなどうつぶ」
    ちいさいいい子どもの人形を大好物だという「へんなどうつぶ」
    ほかの動物たちへの食べものは食べたくないという「どうつぶ」

    そんな「どうつぶ」をボボじいさんがおだてて、
    人形を食べさせるのを止めようとし、
    「じゃむ・じる」という食べものを作りますが...


    ガアグの白黒の絵と昔話調のストーリー展開がとてもマッチしていて、
    読みやすく印象に残るすてきなお話です。


    「どうつぶ」って言葉、
    いつになっても忘れません。

    投稿日:2013/03/31

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    1
  • 優しいボボじいさん

    文章に惹かれて夢中になって一気に読みました。ボボじいさんの子供た

    ちを救おうと必死の思いや優しさが伝わってきて温かい気持ちになれま

    した。ボボじいさんが毎日動物達の為にお料理を楽しみに作っているの

    がいいなあって思いました。やっぱり、生き甲斐に出来ることがあるっ

    て幸せだと思いました。

    投稿日:2012/02/14

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    1
  • どうつぶ!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    図書館で長男が選びました。
    電車や虫の本、鮮やかだったり子どもの好きそうな本を手に取ることの多い長男には珍しいチョイスです。
    ワンダ・ガアグといえば、古典の名作というイメージですが
    この本は最近復刊されたんですね。

    ボボじいさんは、ある時突然現れた、恐竜のようなきりんのような「どうつぶ」に
    「人形を食べるのだ」と聞いて、「それでは小さい子が泣いてしまう」と、
    なんとか人形以外のものを食べさせるように考えます。
    それが「ジャム・ジル」
    でも中身は、いつも他の動物達にあげているものを混ぜあわせただけのものです。

    最初は、「ジャム・ジルを食べると、しっぽが長くきれいになる」と嘘をついて騙したはずだったのですが
    いつの間にか、それが本当になり、どうつぶは山のてっぺんに住み着いて
    人形を食べることはなくなります。

    どうつぶはなぜ人形を食べていたのか?
    なぜ、ジャム・ジルを食べると本当にしっぽが長くなったのか?
    謎は多く残りますが、それを一緒に考えるのも、絵本の良さかな?

    「どうぶつ」ではなくて「どうつぶ」
    読み聞かせている最中に、いつの間にか「どうぶつ」と読んでしまっているみたいで
    「違うで、どうつぶやで!」と訂正されることも多々・・・

    投稿日:2011/04/27

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    1
  • 不思議な感覚

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子9歳、女の子6歳

    この変わったタイトルにインパクトのある表紙。是非読んでみたくて図書館で借りました。
    正直な感想としては「期待しすぎたかな?」
    という感じです。

    最後の終わり方も私たち親子にとっては釈然としない終わり方だったです。
    どうつぶは文章からするととてもきれいな姿だと思いましたので、中の絵もカラーだとよかったかもと思いました。

    でも、この本は読み終わってからもなんとなく心に残りました。
    経験上、案外こういう本って、時期がもっとたった後もう一回読んでみたくなったりすると思うので、きっと読むことになると思いました。

    投稿日:2010/09/03

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    1
  • 人形よりジャムジル

    変んなお話です。
    どうして「どうぶつ」ではなくて「どうつぶ」なのでしょう?
    どうして人形を食べたがるのでしょう?
    どうしてボボじいさんはジャムジルを作ったのでしょう?
    どうしてジャムジルを食べるとしっぽが長くなるのでしょう?
    不思議な動物の不思議なお話ですが、不思議なことにそんなことはどうでも良いくらいに、印象的で面白いお話です。

    投稿日:2019/01/30

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    0
  • ボボじいさんは 動物たちに 美味しいものを作ってあげています

    ある日 へんなどうぶつが現れて・・・・
    キリンにも似ていて しっぽにあおいとげとげがついています
    でも・・・・このどうぶつ いえいえ どうつぶの 大好物はなんと
    にんぎょう
    そこでボボじいさんは困りました
    そして 考えついたのが 「じゃむ・じる」という食べも 
    これを食べると きれいなしっぽが もっと きれいになると・・・
    「じゃむ・じる」をたべた どうつぶは どうなったかって?
    これは この本を読んだひとの お楽しみなんですよ〜

    とってもかわいい お話で 読んでいるだけで 幸せな気分に
    まあ試してみてくださいな
    それにしても ボボじいさんは 優しくて かしこいですね!

    絵が 古風でかわいいのもお気に入りです

    投稿日:2018/09/20

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