クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

あらいぐまとねずみたち」 みんなの声

あらいぐまとねずみたち 作・絵:大友 康夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1977年4月1日
ISBN:9784834005219
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 43
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  • 娘は釘付け!!

    帰省中に主人の実家にあった絵本で,4歳年少の娘に読んでみました。
    初版は1977年の絵本とあって,絵も昭和的で懐かしい感じです。

    あらいぐまの家族3匹とねずみ達のお話で,我が家の娘はもう何度も何度もリクエストしてくる程,お気に入りの絵本になりました。
    特に気に入ったのは,あらいぐまに手伝ってもらい作ったねずみ達の家の絵!
    娘はずみずみまでよ〜く見ていました。
    親の私も,こんな家だったら何て楽しくて素敵でしょうと思ったのは言うまでもありません。
    最後に,ねずみ達がお礼に畑で収穫できたたくさんのジャガイモをあらいぐま一家に届けるのもよかったです!

    投稿日:2014/08/16

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  • 心が温まる

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    あらいぐまの家に泥棒に入っていた
    ねずみたち。
    それがあらいぐまにばれてしまってさぁ大変!!!

    でもあらいぐまのママはとってもいいことを
    思いついちゃった。
    そこであらいぐまもねずみも皆で協力して
    生きていくための案を出して
    お互いの平和を誓います。

    とってもステキな絵本です。

    投稿日:2013/11/30

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  • 泥棒ねずみが働き者に

    この本は家にあって、今までに何度も子供達に読んでいます。

    何度もあらいぐまの家に泥棒に入り、食べ物やおもちゃなどの盗みを続けていたねずみたち。盗んだものを食べ、盗んだ物で楽しそうに遊んでいます。

    それを見つけたあらいぐま一家は当然怒り、ねずみを捕まえますが、捕まったねずみたちは今度は泣きに入り許しを請います。

    そんな図々しいねずみたちにも、あらいぐまの一家は畑で食べ物を作ることを教え、家を建てる手伝いもします。そして、今度はねずみたちもその恩に答え、自分たちの畑でとれたジャガイモをあらいぐまの家に届けます。助け合うこと、働くことを学んだのですね。

    細かい絵がかわいらしく、ねずみたちが盗んだ物で遊んでいるシーンや、ねずみたちの完成した家の絵は、見ていて楽しいです。

    投稿日:2011/11/30

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  • みんなで協力しあうって素敵

    ストーリーだけでなく、絵も じっくりと見て楽しめる作品です。

    あらいぐま宅から盗んだじゃがいもをはじめ、さまざまなモノで楽しむねずみたち。なんだか楽しそうです。

    また、あらいぐまたちに手伝ってもらって、家を作っているシーンや完成した家も、細かく描かれています。

    娘はとても楽しそうに絵を見て、楽しんでいました。

    投稿日:2011/05/31

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  • 動物の世界ですが

    子供にも分かりやすく、皆が幸せに生きて行くことの難しさ、それゆえ、それが実現したときの嬉しさが語られています。

    最初、ねずみはあらいぐまの食べ物を盗むのですが、悪いことというよりも、そうしなければ生きていけないのです。あらいぐまも正義を振りかざして取り返すこともできますが、ねずみも困らないように一計を案じます。

    最後はみんなで畑を耕して豊かな実りに恵まれ、幸せな終わり方をします。

    大人の私は、理想の共産主義社会だな、などと穿った見方をしてしまいますが(笑)、個人のではなく、社会の幸せに目を向けさせてくれる優れた絵本だと思います。

    投稿日:2011/04/18

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  • 挿絵が楽しい!

    小さい頃、気がついたら家にありました。
    子供の頃読んだ絵本の中で、一番印象に残っている絵本です。

    なんといっても挿絵が楽しいんです!

    ぷくぷくとよく肥った感じのあらいぐまとねずみの絵が個性的です。

    とくにねずみの家を建てるシーン。
    まるでお城か遊園地のような、大きなおうち(あらいぐまにとってはそんなに大きくないわけですが)に、たくさんの部屋。
    細部にわたって、とにかく色んなものが書き込まれてて、食い入るように見つめてしまいます。

    食堂に、バスルームに、教室、穀物倉庫に、プールに、すべり台・・・・
    こんなおうちに住みたい!って子供心に思いました。

    あらいぐまとねずみが協力して大工仕事をして、少しずつできあがっていく様子はわくわくします。建築やデザイン設計の興味を刺激するんじゃないでしょうか?
    部屋の中には色んなねずみがいて、食堂で腕をふるうコックねずみ。教室で生徒ねずみを教える先生ねずみ、プールに飛び込むねずみ、部屋でリラックスしてるねずみ・・・・

    共同生活、集団行動、強い者が弱い者を助ける優しさなど、いろんなエッセンスが詰まってます。

    投稿日:2009/07/29

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  • よかったねぇ。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    森の小川の岸辺で、いつものようにあらいぐまの親子が、鍋や茶碗やお皿をごしごし洗っていました。その間に、じゃがいもの袋がなくなっていました。豆つぶの後を追って、森をぬけると、そこには、大勢のねずみがいました。犯人を突き止め、怒りをぶつけたのですが…
    そこから、新しいお話が始まります。働くことの大切さ、人を思いやる気持ちを、しっかりと教えてくれます。
    なんて、心の大きいあらいぐまさんたち。そんな気持ちは、やがて相手を動かす力にもなること、改めて気づかされました。

    投稿日:2009/04/02

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  • ねずみの家、楽し〜い

    「いただきまあす」を読んで以来、大友さんの温かいタッチの絵にひかれ、「くまくんの絵本」や「くまたくん」シリーズを何冊か読みましたが、くまくん以外の主人公は、このお話のあらいぐまとねずみたちが初めて。ねずみたちの細かい描写は、くまくんとは対照的で、中でも、完成したねずみの家の絵は、圧巻でした!娘も、一部屋一部屋の様子をじっくりと眺めながら、「ぐりとぐらの絵本だあ!」「この子は、おしっこもれちゃうよ〜って言ってるのかなあ?」「注射はいやだよぉって泣いてるのかなあ?」・・・なんて楽しくおしゃべりしながら、このページだけでも物語が1つ出来上がりそうなくらい、夢中になっています。

    投稿日:2008/07/18

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  • あらいぐまさん えらいね!

    あらいぐまさん、じゃがいもをねずみさんに盗られても、ねずみさん一家のために、じゃがいもをうえるのを教えたり、一緒にねずみさんのおうちをつくったりしてなんて寛大なこころのもちぬしでしよう・・・・・
    ねずみさんのおうちもなんてすてきおうちでしょう!3階から、滑り台になっているし、屋根裏は、収納庫になっていたりと工夫されています。ねずみさんも、あらいぐまさんのおかげで、大豊作。どっさりこのジャガイモの恩返し。心温まるおはなしでうれしいです。もうねずみさんもわるいことはしないと思います。
    こどものこころにも残ることとおもいます。もちろん娘のだいすきな絵本です。

    投稿日:2008/06/29

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  • 優れたものはいろいろな解釈ができますね

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    うちのちびの感想は、あらいぐまさんのところからねずみさんたちがいろいろ盗んだのだけど、自分たちの食べ物がなかったからやったのだね。それであらいぐまさんがゆるしてくれて、そのまま盗まれたものをとりかえすだけなら、ねずみさん困ってしまうけど、あらいぐまかあさんはじゃがいもの作り方を教えたのだね。ねずみさんの家に住みたいです。

    そして私の感想は、この話は絵本という形をつくっているけど、本当は先進国と発展途上国の関係を暗に書いているものだと思いました。先進国の裕福な社会に、裕福じゃない人達が押しかけて略奪する。それで先進国が怒って盗まれたものを取り帰そうとしたら、いつまでも貧困のまま、そこで先進国の人が穀物やその他もろもろの事業を教えて、家を建ててやり、すみよい世界にしてあげることです。そして最後にすみよい世界になった国の人はできあがった作物を先進国に売ってゆく…ってところかな。

    優れた童話は他にも何とおりもの解釈の仕方ができるからいいですね。

    投稿日:2008/04/19

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