名作よんでよんで イソップどうわ 25話ふつうだと思う みんなの声

名作よんでよんで イソップどうわ 25話 作:西本 鶏介 大石 真
絵:コダイラ ヒロミ *すまいるママ*
出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2010年04月
ISBN:9784052032387
評価スコア 4.35
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  • イソップに親しめる

    3歳の絵本大好きな娘に。たくさんお話が入っているのでこれに決めました。

    絵はどれもかわいくて親しみやすいです。文字は大きめで字の量は少なく易しいです。その為お話がかなり端折ってあり、起承転結の起だけもしくはそれすらもなく物語になってない話もあります。それが残念で、子供も私もぽかんとしてしまいました。
    もっと字が小さく、量も多くていいのでちゃんとお話を載せてほしかったです。

    もともとの童話の内容を変えてないそうなのでかわいそうな結末や残酷な内容もあり、3歳の子には読むのを躊躇いました。
    例えば、アリとキリギリスはキリギリスが最後にアリの家に行くと冷たくあしらわれて終わり。キリギリスがアリの家に入れてもらって次の春から心を入れ替えて働くという結末に変えてるお話もありますよね。そっちの方が個人的にはいいかな。
    鹿がただライオンに襲われてしまう話。これは残酷でしかなく、この話でどういう教えが得られるのか疑問でした。

    私自身、イソップやグリムはこわい話が多かったのを思い出しました。やっぱり普段読んでる普通の絵本とは違いますね。
    ただ伝統的な文学に触れるという意味では必要なので家に一冊あってもいいかなと思います。私が子供の頃は誰もが知っていた話もあります。今の子供達は知らないままの子もたくさんいそうですね。

    投稿日:2015/02/17

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