貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(30) おいで、もんしろ蝶」 パパの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(30) おいで、もんしろ蝶 作:工藤 直子
絵:皆川明
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784894325197
評価スコア 4.33
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  • 池の親心 

    池が、生まれたばかりのもんしろ蝶に語ります。
    「妖精というのは、あんたのことじゃないか。」
    もんしろ蝶は、その言葉に癒され、育っていきます。
    もんしろ蝶は、池にとって娘のようです。
    いつもやさしく包み込んで、やさしくほめ育て。
    もんしろ蝶は、ちょっぴりおてんばで、池をハラハラさせたりもしますが、すくすくと育って、大人になり、結婚して、子どももできて、そして老いていきます。
    いつまでたっても、池にとってはもんしろ蝶は娘。
    年老いて、羽を痛めてボロボロになっても、やっぱり、「妖精というのは、あんたのことじゃないか」と語る池。
    いつまでも、少女のような純粋な気持ちでいられるのも素晴らしい。
    池のような存在も素晴らしい。
    自然の癒しの素晴らしさを感じました。
    絵本を読んで、とても気持ちが良くなりました。

    掲載日:2012/04/26

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