はずかしがりやの しろうさちゃん はずかしがりやの しろうさちゃん  はずかしがりやの しろうさちゃん の試し読みができます!
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
海辺の村のおばあちゃんの家ですごす夏休みのお話。はずかしがりやのこどもの気持ちを、丁寧な絵で描いた絵本。

ほっほっほー自信を持っておすすめしたい みんなの声

ほっほっほー 作:長崎 源之助
絵:高田勲
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1994年05月
ISBN:9784333016969
評価スコア 4.25
評価ランキング 17,980
みんなの声 総数 3
「ほっほっほー」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • タロちやんこいしや、ジロちゃんこいしや

    戦争で、双子のタロちゃんとジロちゃんを亡くしたみみずくつくりのおばちゃんが、「タロちゃんかわいや、ジロちゃんかわいや」から「タロちゃんこいしや、ジロちゃんこいしや」に変わったのが深い悲しみや母親の深い愛情を表わしているなあと思いました。戦争で幼馴染を亡くした悲しみもつたわってきました。表紙の絵やタイトルからは想像も出来なかったので、ショックでした。

    投稿日:2018/10/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • おばあちゃんの戦争体験と恋

    おばあちゃんが、孫に鬼子母神のみやげのススキでつくったみみずくの説明をしています。
    ふくろうには、おばあさんがまだ子どもだったころの思い出があります。
    幼いころに遊んでもらった双子の兄弟。
    どちらのおよめさんになるんだいとからかわれたけれど、兄弟は戦争で死んでしまった。
    おもちゃ屋だった母親は、せっせとススキみみずくを作りながら子どもたちをしのんでいたのだけれど神隠しのようにいなくなってしまった。
    戦争の悲しみと、おばあちゃんの恋心。
    孫にだから話せるのでしょう。
    本当に小さな孫に話しながら、昔をしのんでいるようなお話です。
    当時の風刺漫画のような絵が時代感を膨らませています。
    しみじみとしてくる絵本です。

    投稿日:2010/04/27

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ワクワクドキドキのつちのしたツアーにでかけよう

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット