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きつねと つきみそう自信を持っておすすめしたい みんなの声

きつねと つきみそう 作:こわせ たまみ
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1981年
ISBN:9784323002453
評価スコア 4.41
評価ランキング 9,561
みんなの声 総数 16
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  • 約束

    独りぼっちのきつねケンと、幼いきつねノンの出会いと、心の結びつき深くなって行く様子が、とても心に響きます。
    待った会う日の約束を守るために、二ひきのきつねは大変な思いをしますが、それだからこそ、絆がとても美しいものになっていきます。
    ノンを助けようとして、川の流れの中で気を失ったケンは、ノンの母親とも知り合い、寂しさから解放されることもできたようです。
    月見草の花がシンボリックにお話を盛り上げています。

    投稿日:2016/09/11

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  • つきみそうが大好きになりました

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    母がいもとさんが大好きで、子どもの頃よく読んでもらいました。
    こちらは、小学校に入る前くらいに読みました。

    月見草の、蛍光色の黄色のような、
    淡いような鮮やかなような黄色がとってもキレイで、
    その色を今でも鮮明に覚えています。

    実家の近くの空き地には月見草が自生していて、
    この絵本で月見草は私の大好きな花になり、
    毎年咲くのを楽しみに待っていました。

    今でも、月見草を見かけるとついつい足を止めてしまうくらい、
    私にとって思い出深い絵本です。

    投稿日:2011/01/23

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  • 約束

    ケンとノンの約束を守る純真さに惹かれました。嵐の中をずぶ濡れになって待っているノンの姿、ノンが待っているからと必死で激しい雨の中に向かうケンの姿に、相手を思いやる気持ちの純粋さに感動しました。
    流れに足を取られてしまった二人ですが、ケンがノンを守ろうと必死で頑張って気がついたときの最初の言葉、「ノンはどこ」「大丈夫よ。ほら」「ああ、よかった・・・・」と、確かめて安心して目を瞑ったケン
    の責任感、友達を思いやる心に涙が出ました。ケンには、おかあさんがいなくて独りぼっちだから、出来たら一緒に住むことが出来たらいいなあって思ってしまいました。お友達っていいなあって思いました!

    投稿日:2010/09/25

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  • すてきな約束

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    川原に、夕方の涼しい風が吹き始めるころ、きつねのケンは、大好きな月見草のところへかけてきました。
    花びらに向こうに現れたノンと、友だちになり、毎日、月見草の咲く頃に遊ぶ約束をして、楽しい時間を過ごします。
    ずっとひとりぼっちだったケンにとっては、とても楽しい時間でした。そんなときでも、ふと不安になったり、大変なことが起こったりと、気持ちが揺れ動く様子、そして、いつも変わらないものなどが、あたたかい貼り絵の手法で、優しい世界を築いてくれます。
    涙なしでは、読めないお話です。

    投稿日:2009/04/02

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  • 友達を大切にする気持ち

    友達を大切にする気持ち、切ないほどです。
    つきみそうの花が最初に咲いた場所で待ち合わせるなんて、とっても素敵。ケンとノンは相手を思いやる素敵な友達。
    雨の中、待っているかどうかわからない友達のために走るケン。待っていたノン。涙がでるほどの友情です。
    最後にあったかいママが二人を抱きしめてくれる・・。本当にあったかな気持ちになれる絵本です。
    つきみそうの咲くころに、読み聞かせ会でどうぞ。

    投稿日:2008/10/08

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  • お母さんの腕に抱かれて

    金の星社から出ている「いもとようこのはりえの世界」の中の1冊。同シリーズの「もしもしおかあさん」が大好きで、2歳の頃から1000回近く(!)読み返していますが、どちらの作品も、ちょっぴり切なく、そして陽だまりのようにあたたかく、美しいはり絵が物語を引き立ててくれています。2匹の子狐ケンとノンの表情がなんとも愛くるしいですね。無邪気に遊ぶ姿は、「バンビ」のファリーンとバンビのようで、娘もにっこり微笑んで見つめていました。2匹が、ノンのお母さんの腕の中で眠る絵を見て、ぎゅっと私の首につかまり、腕の中に飛び込んできた娘。そのままじっと動かないので、私もノンのお母さんと同じ気持ちを分かち合いながらも、「お話、最後まで読む?」と確かめなければなりませんでした! きっとこの絵を見たら、どの子もお母さんにムギューってしてもらいたくなるのではないかな、と思います。

    投稿日:2008/08/16

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  • 約束を守る

    息子がいもとようこの本を好きなせいか、最近こわせたまみ作品をよく読みます。きつねの作品が多いと感じていたのですが、作者自身がきつねがすきなのだそうです。

    つきみそうが好きなきつね・ケン。つきみそうって馴染みのない花なので、息子が「つきみそうって何?」と聞きました。絵を指差して「この花よ」と教えました。

    つきみそうのかわらでケンはノンと知り合いになり遊びます。嵐の日も約束の場所へ行くノンとケン。

    約束を守るって大変なことだのだということが、絵本から伝わってきました。息子は、ひとりぼっちのケンがノンとノンのお母さんといる場面を見て「ケンはずっとお母さんたちと一緒にいるの?」と心配していました。

    ケンが二人と暮らすようになったかどうかはわかりません。息子は読みながらケンがひとりぼっちではなく、誰かと一緒に幸せになること、お母さんができることを望んで読んでいたようです。
    私は「一緒に暮らしているといいね」と言いました。息子の心の中に、物語のきつねを思いやる優しさが芽生えていることに感動しました。

    この絵本を読む前に、同じコンビの「そばのはなさくひ」という悲しい話を読んだので、この本はハッピーエンドあってほしいと願ったのかもしれません。

    つきみそうがケンとノンの幸せな姿を応援してくれているように感じました。

    投稿日:2008/01/16

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  • 読んだあと、あったかくなりました

    • ガッツさん
    • 20代
    • その他の方
    • 福井県

    小さい頃に読んでもらった絵本です。古本屋で見つけ、懐かしく思い即買いしました。今思うと、この絵本から優しさを学んだように思います。友だちを意識し始めた頃に、ぜひ読み聞かせをしてみて下さい。

    投稿日:2004/09/02

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  • とっても素敵なおはなし

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    親子で大好きないもとようこさんの作品。ノンとケンの約束は「月見草」。月見草の咲く頃に、月見草の所で待ち合わせ。独りぼっちの寂しさや、待つことの厳しさ、相手を思いやる優しさ、約束の大切さ・・・ いろんなものが詰まっていて、思っていたとおり、とっても素敵な作品でした。こうゆう絵本を通して、いろいろなことを子供たちに教えていけたら(子供自身が感じとってくれたら)いいなぁと思います。

    投稿日:2003/07/07

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