季節
ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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さつまのおいもふつうだと思う みんなの声

さつまのおいも 文:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1995年06月
ISBN:9784494005635
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,283
みんなの声 総数 288
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7件見つかりました

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  • 上質のユーモアです

    • ミャーさん
    • 50代
    • その他の方
    • 香川県

    さつま弁?おすもうさんの言葉?
    を語るさつまいも。
    言葉が、絵と似あっていて、とても面白いです。
    子どもたちに大うけです。

    こういう、おおらかな絵本、いいですね。
    芋ほりの季節には、毎年読んで楽しみたい1冊です。

    投稿日:2017/10/11

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    2
  • おもしろいんだけど・・・

    おいもと人間の子どもたちがつなひきをして…というユーモラスな描かれ方で、おいもほりを描いた作品でが、同シリーズの他作品に対しても同様に思ったのですが、ナンセンスの要素がちょっと中途半端な加わり方をしていて、案外 小さい子供には理解しにくくなっているような気がします。
    「わたしたちのかちでごわす」という最後のオチも、これはなぁに?とたずねてくる3歳の娘には説明が必要でした。
    しかし、おならのシーンは 楽しいようで、大笑いしていましたよ。
    年長さんくらいになると楽しめるのかもしれないです。

    投稿日:2010/10/05

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    1
  • 「ごわす」がかわいらしい

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子4歳、男の子2歳、男の子1歳

    焼き芋が大好きな息子達にはもってこいだと思い図書館で借りてきました。絵本の中の芋達は人間と同じような事をしています。一生懸命に。そしてそんな一生懸命に育っている芋を子供達が掘りに来て・・芋と子供達との綱引きが始まります。引っ張られた芋達が地上に出たときの迫力がすごい!!「僕もこんな風に引っ張ってみた〜い」って、息子達の反応。芋にもいろいろな形や長さがあって、見開きページにいろんな芋が描かれてると「どれがいい?」って子供達の質問。自分の好みの芋の取り合いです。兄弟ケンカが勃発するほどに、盛り上がってしまいます。焼き芋を食べた後のおなら・・「くさーい」がおもしろいです。芋の発言の「ごわす」が方言ぽくって親しみがわきます。

    投稿日:2008/02/18

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    1
  • 途中まではよいけど

    中川ひろたかさんの絵はかわいくてとっても大好きです。
    おいもが土の中で生きている様子はかわいくて、おもしろかったのですが・・・。
    正直言って、私は最後のオチが下品で嫌だと思いました。

    投稿日:2006/10/28

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    1
  • 最後がちょっと・・。

    さつまいもたちが土のなかでトレーニングしたりごはんを食べたりして育っていく、ユニークなお話。芋掘りのイメージを綱引きとして描かれているのも面白いです。子どもは喜ぶ展開かもしれませんが、おならを出してくさーいというオチは私はあまり好きではないです。

    投稿日:2015/12/08

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    0
  • つなひきが楽しいな

    おいもさん達相手に子ども達がつなひきしているところに
    ぐぐっときました。ああ、おいもほりってまさにそんな感じ
    だよなあって。
    だから、おいもが歯をみがいたりトイレにいっているところは
    ちょっと違和感が・・。
    娘はトイレの夢をみておねしょしちゃっているおいもさんの
    ことが気になって気になって仕方がなかったようです。
    一番共感を覚えるのかな(笑)。

    投稿日:2010/04/14

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  • おいものかちでごわす。

    芋ほり遠足があるということで保育園で読んでもらっていました。
    子どもたちがはまっているという話を聞いて私も息子に読んであげることに。
    「ごわす」という響きと、くさーい くさーい と言うページが子どもにウケルようです。
    「つなひき」とかおならを芋の勝ちと捉えるのがなんだか新鮮でした。

    投稿日:2007/12/20

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