宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あじのひらきなかなかよいと思う みんなの声

あじのひらき 作・絵:井上 洋介
出版社:福音館書店
本体価格:\743+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784834022032
評価スコア 3.68
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みんなの声 総数 24
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  • わからないけれど後を引く

    井上洋介さんの本を読み合う勉強会をしました。

    何ゆえにあじのひらき?ということで、ハードカバーになる前の「こどものとも年少版」の折り込み付録も読んでみました。

    散歩に出た井上さんが、外であじを焼く男の人を見つけ、その一部始終を見ていたことからこの作品につながったことがわかりました。

    凡人である私はそこからこの絵本に発展するまでの空想力は持ち合わせていませんが、発想の一端を知ったことで、今まで??だった絵本の『あじのひらき』を見る目が少し変わった気がしました。

    なんとなく「およげたいやきくん」の世界も彷彿とするようなあじのひらきの町中の遊泳。

    食卓もしくは店先で見かけるだけのあじのひらきにもこんな世界があったのだという摩訶不思議な、そして楽しげな絵本でした。

    私にとって、井上さんの絵本は簡単にはわかったというものは少なく、わからないがゆえにいつまでも気になるという後を引く世界なのです。

    投稿日:2014/02/05

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  • 結局食べられるの!?

    あじの開きが、風に乗っていろいろなところを旅する様子が描かれています。
    途中、海に行ったときには、このまま海に帰って泳ぎだしたりするのかなぁと思いましたが、そんなことはなく…
    最後は男の子につかまって、男の子に食べられてしまいます。
    いろんな意味で「えぇぇ!?」という絵本でした。面白かったです。

    投稿日:2013/08/15

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  • あじのひらきが主役!!

    あじのひらきが、いろいろと旅をするのですが、
    その絵にも笑えましたが、おすすめなのは、
    文章です。
    読んでいて、心地がよいのが、不思議なんです。
    きっといろいろと試行錯誤されて、この文章
    になったんだなあと、考えながら読んでしまいました。
    絵も独特でおもしろかったです。

    投稿日:2011/12/04

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  • ナンセンスを楽しめれば・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    手遊びで「いわしのひらき」というのがあって
    とても上手に演じる方を知っています
    この絵本関連にいいのでは・・・と
    借りてみました

    あっ・・・読んだことあったかも(^^ゞ

    このナンセンス感は、男の子の方が、自然に受け入れるかも
    現実的な女の子は
    「そんなの食べない」と言っていたような・・・(^^ゞ

    私的には、海に戻ってほしかったかな

    投稿日:2010/09/07

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  • 今夜の夕食は!!

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    この題名、なぜか子供が惹かれてしまいました。
    読んでみてビックリ。
    あじのひらきが空を飛ぶなんて、ありえないことが面白い。
    香りが漂ってくるようで
    読みながらすごく食べたくなってしまいました。
    海でなく空を泳ぐあじも面白いです。
    色の使い方も素敵でした。

    投稿日:2008/11/09

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  • 自由に!

    「あじのひらき」題名と絵が思いっきり自由でおもしろいです。
    あじのひらきが、食べられる前に思ったことなんでは???
    食べられる前に自由気ままに旅ができてよかったんだと思います。
    この絵本を読んで空想のおもしろさを見つけたみたいです。
    絵の色彩が気に入ったところがあります。{あじのひらき おどる ちょうちょと いっしょに おどる}場面の絵の色彩がすきです。海の色がとくに好きです。井上洋介さんの他の作品も読んで見たくなりました。

    投稿日:2008/09/28

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  • くまのこウーフ

    小さい頃”くまのこウーフ”の絵本が大好きでこの絵本も同作者である井上洋介さんの作品だったので選びました。主人公のアジの開きがとてもユニークで人生を謳歌している所が共感できました。ただ食べられるのを待っているよりも自分から率先して行動する主人公がとても生き生きとしていて清々しい気持ちを分けてもらいました。ページの中のどこに主人公がいるのかを見つけるのもとても楽しいひと時でした。井上洋介さんの他の作品も読んでみたくなりました。

    投稿日:2008/09/05

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  • なんて斬新な・・

    あじのひらきが空を泳ぐ!?
    あまりの斬新さに手が伸びてしまいました。

    あじのひらき、空を旅していろいろなところに行きます。
    風に吹かれて行くんです。
    あじのひらきの大冒険?

    娘はお魚大好きなので、「おちゃかなだねぇ〜」と
    何度も言いながらページをめくります。
    大人には理解しがたい世界ですが、
    子供には大うけでした。

    投稿日:2007/12/16

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  • 奇想天外な泳ぎを見せる「あじのひらき」

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子11歳、女の子5歳

    井上さんらしい絵本でした。
    文章は、詩っぽいです。なので、文字の大きさや文章の短さを引いても、小さなお子さんにはちょっと理解しがたいかもしれません。
    絵は面白いです。奇想天外なところを泳ぐ「あじのひらき」が何とも言えません。

    投稿日:2006/10/16

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