貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゼラルダと人喰い鬼」 みんなの声

ゼラルダと人喰い鬼 作:トミー・ウンゲラー
絵:トミー・ウンゲラー
訳:田村 隆一 麻生 九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1977年
ISBN:9784566001114
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 46
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  • 胃袋をつかむ

    ゼラルダは親思いの、女の子。
    父親の代わりに、町へ仕事にでかけます。
    そこで腹をすかせた人喰い鬼に出会います。
    ゼラルダの運命は…

    ゼラルダは料理上手、絵本のなかにも、美味しそうな料理が、たくさん登場します。

    掲載日:2017/10/27

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  • 芸は身を助ける?

    こわいお話ですね。
    人食い鬼がわんさか出てきます。
    ゼラルダは小さな女の子だけど、料理の腕はピカイチなんです。
    凝った料理の名前が次々と出てきます。
    人食い鬼も飛びつきそうなお料理です。
    一撃で人食い鬼の胃を捕まえてしまったゼラルダは
    後に、この鬼と結婚したのですね、あらら。
    幸福そうなゼラルダに抱かれた、生まれたての赤ちゃんが
    ちょっと気になるラストです。

    掲載日:2017/08/20

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  • うーん。。。

    読み聞かせに良いと聞いて子供に読みました。
    確かに最後はハッピーエンドでめでたしめでたし
    なのですが・・・。
    冒頭では人喰い鬼は子供をつかまえて食べています。
    その描写がどうも私は苦手でした。
    子供を食べるというのはやはり受け付けられないです。
    個人的にはちょっとモヤモヤが残る絵本ですね。

    掲載日:2017/06/09

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  • 一家に一冊欲しいレベルのいい話だ…。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    ゼラルダは凄いね…。まだ6歳かそこらなのに、人喰い鬼に子供の事を忘れさせてしまう程美味しい料理が作れるなんて…。それに引き換え私はどうだ、誰の舌をも満足させられる料理を作れた試しが無い…。読んでいて何か違う意味で涙が出て来ました。

    掲載日:2017/06/06

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  • 一家に一冊欲しいレベルのいい話だ…。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    ゼラルダは凄いね…。まだ6歳かそこらなのに、人喰い鬼に子供の事を忘れさせてしまう程美味しい料理が作れるなんて…。それに引き換え私はどうだ、誰の舌をも満足させられる料理を作れた試しが無い…。読んでいて何か違う意味で涙が出て来ました。

    掲載日:2017/06/06

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  • ちょっぴり怖い

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    娘が幼稚園の図書室から借りてきました。
    人喰い鬼が、ある女の子が作るおいしい料理に出会って、おいしい味に目覚めて人間の子どもを食べなくります。ラストはなんと、その女の子と結婚してしまいます。
    子どもを食べるシーンこそないものの、人喰い鬼の姿はけっこう怖いです。女の子の作るお料理は本当においしそう。この料理には鬼がやられてもしかたないですね。

    ラスト、「人喰い」鬼だから仕方ないとはいえ、人間の子をとって食べてた鬼と結婚するとは、ちょっと複雑です。でも単純なハッピーエンドじゃないところもこの本の魅力だと思います。 
    娘は最後の《しあわせにくらしました》というところに、「シンデレラみたいじゃん」と言ってました。王子様と鬼じゃ全然違うような気がするけれど・・・、幼稚園児には同じなのかな・・・。

    掲載日:2016/10/05

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  • おどろきの展開

    タイトルから一体どんなお話しだろうと思い、読んでみました。
    子どもを食べるひとくい鬼に、出だしは不穏な雰囲気。だけど、思いもつかない展開に。特に、最後はびっくりしました。
    ウンゲラーらしい、少し毒のある、でもラストはハッピーなお話でした。
    物語の鍵になるゼラルダの料理もおいしそうで、見ていて楽しかったです!

    掲載日:2016/04/25

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  • まさかのハッピーエンド

    雑誌で紹介されていたので読んでみました。
    息子が先に読んだので、私が読む前に「あのな、最後どうなるか言っていい?最後・・・」と話出したのを慌てて止めて読みました。
    面白いです。本当に。
    ゼラルダが本当にいい子過ぎて可愛い女の子です。
    そして、まさかのハッピーエンド。こんな形で物語が終わるとは思いもよりませんでした。
    ちなみに息子は「鬼、ゼラルダに黄金あげるって言ったのにあげてないなー、嘘つきや」と言ってましたけど、そういう描写がないと子供にはわかりにくいですね。
    でも多分あげてますよね。なんなら黄金以上にゼラルダは色々てに入れましたね。本当、凄いラストですねー(改めて)

    掲載日:2015/10/12

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  • まさかの展開

    6歳長女は自分で読んでしまったので、4歳次女に読みました。人食い鬼の表紙の絵にまず怖がり私の後ろに隠れながら覗いていました。話が進むにつれて、私も物語の世界に引き込まれて行きました。まさか、人食い鬼が料理のおいしさに目覚めるなんて。最後は意外な展開でびっくり。次女は最後の男の人が誰だかいまいちピンときていないようでした(笑)読んでいてどうなるか気になってしょうがない絵本でした。

    掲載日:2014/04/02

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  • ウンゲラー・ワールド!

    • ヤキングさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    すてきな3にんぐみで有名なトミー・ウンゲラーの絵本です。
    これまたとても風刺の効いたお話で、奥が深いです。
    大人が読んでも楽しめます。
    でも、そういった絵本とは違い、子どもも充分楽しめるのです。

    娘は前半、私の腕にしがみつき怖いもの見たさで聞いていましたが、後半は大盛り上がり。
    特にゼラルダの作った料理、七面鳥の丸焼きシンデレラ風が大のお気に入り。
    調理した鳥に靴を履かせている絵は面白がって何度も眺めています。

    最後もハッピーエンドと思わせて実はよく見ると・・・
    大人も子どもも一緒に楽しめる、素敵な絵本です。

    掲載日:2013/10/08

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