たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

ふしぎなたまご自信を持っておすすめしたい みんなの声

ふしぎなたまご 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:1964年06月
ISBN:9784834000283
評価スコア 4.15
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みんなの声 総数 40
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  • なんのたまご?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    たまごがひとつ落ちていて、めんどりとおんどりとねこが私の卵だと言い争っています。このやりとりが面白くて笑いました。おんどりとねこが卵産むわけない!きっとめんどりの卵でしょと思ったら、それもはずれでした。
    この本を読んで息子はめんどり、おんどりを知りました。勉強になりました。
    卵から生まれたのはアヒルでした。
    この中の誰の卵でもなかったけれど、せっせとパンを集めて食べさせてあげる姿はしっかりお父さん、お母さんの姿でした。

    投稿日:2016/09/04

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  • うさこちゃん出てこなかったけど・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。
    ブルーナさんの作品が大好きな娘。
    うさこちゃんシリーズだと思って借りて来たようでしたが、
    最後までうさこちゃんは登場せず、???な様子でした。

    とはいえ、
    かわいいネコに犬に、
    みんなでパンをあげて育てるやさしい動物たちの姿。
    最後に大きくなった赤ちゃんをみたときは、
    娘もとっても嬉しそうでした。

    投稿日:2014/12/10

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  • 娘が絵本好きになったきっかけ

    たまご、にわとり、いぬにアヒル。
    ページをめくる度に娘は声をあげて喜び、
    この本をきっかけにわが子は絵本好きになりました!
    特に、アヒルの顔がお気に入りのようです。
    ブルーナならではのシンプルな絵とわかりやすい配色がいいみたいです。

    投稿日:2013/06/29

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  • 可愛い

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。とても楽しい作品でした。たまごを自分のものだとみんな言い張るところが面白かったです。何でも自分のものにしたがる時期が、2歳の娘にもありました。そんなことを思い出した本です。
    そして出てきた赤ちゃんが可愛い。お腹がすいた赤ちゃんを必死に世話するみんなも可愛かったです。

    投稿日:2011/09/11

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  • 5回ほど読み聞かせたら、自分でもなんとなく読んでいました。
    大人にはここで終わり?っていう終わり方ですが、子供は気にしてませんでした。
    はっきりした線と色使いが見やすかったみたいです。
    めんどりさんとおんどりさんの場面では「コケコッコー」っと鳴きまねをしながら聞いてくれました。

    投稿日:2011/08/09

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  • 皆のたまご

    あひるのたまごを、めんどりもおんどりもねこもいぬも、皆が自分のものだと主張するという話です。

    絵は単純で、小さな子でも興味を持ってみられると思いますが、ストーリーは0歳からというのは少し難しいのではないかと思いました。うちの息子は2歳7ヶ月ですが、まだ男女の違いがよく分かっておらず、めんどりとおんどりの意味がわかりませんし、ねこやいぬが卵を生まないこともまだわかりません。

    それでも息子は絵が気に入って楽しく聞いていましたが、もう少し大きいこの方が楽しめる絵本なのではないかと思いました。

    投稿日:2010/11/20

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  • あひるさんだったんだあ

    目的にする動物だけをしっかりと描いているので、わかりやすい絵に惹かれます。カラーも目立つし、太い線で描かれているので、赤ちゃんからでも充分に楽しめる絵だと思います。文が少しあかちゃんには長いと思いますが、常に語りかけをして読んでいるといつの間にかその言葉がデビューするから不思議です。その子によって違いますが、孫には絵本の語りかけがあったお陰で絵本から言葉を覚えたように思います。
    あひるのあかちゃんをみんなでお世話するのが素敵でした。

    投稿日:2010/10/21

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  • たまご

    1歳の娘と一緒に読みました。めんどり、おんどり、いぬ、ねこってみんなが自分のたまごだと主張するところが面白かったです。娘と「だれのかなぁ?」と楽しみながら読めました。最後は誰かが独り占めする訳でもなくみんなで可愛がって世話してあげるところが微笑ましかったです。

    投稿日:2010/08/28

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  • 1冊に伝えたい事が詰っています。

    みどりいろの野原におちていたまっしろいたまご。
    めんどりさん・おんどりさん・いぬさん・ねこさんが
    次々とやってきて「これは私の」と主張します。

    ところが、たまごの中から出てきたのはアヒルのあかんぼでした。
    誰のたまごでもなかったのですが、アヒルが「おなかがぺこぺこ」というと、私のたまごと言い合っていた動物さんたちが協力してえさを運んであひるに与えるというお話です。

    人は、主張をしなければいけない時もあれば協力し合ったり、思いやる心を持つ事がありますよね。

    どうぶつさんを通してわかり易く理解できる絵本です。

    投稿日:2010/09/14

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  • 絵にひきつけられるようです。

    あひるが好きな娘に読みました。最初のページに頭に卵の殻をかぶったかわいいあひるにまず大喜びです。
    文章が素敵なので読んでいてとても心地が良いです。
    子供もよく聞いていて最後にあひるがみんなが探してきたパンを食べ、むくむく大きくなりましたというところでむくむくと言って笑います。先日娘にパンを食べさせたところ、むくむくと言ったのでびっくりしました!

    投稿日:2009/09/29

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