虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
りおらんらんさん 40代・ママ

表情がみえる
虫の写真絵本です。 虫って表情がみえ…

魔術師の弟子」 パパの声

魔術師の弟子 作:バーバラ・ヘイズン
絵:トミー・ウンゲラー
訳:田村 隆一 麻生 九美
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1977年
ISBN:9784566001145
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • ウンゲラーの気迫ある絵がすごい…

    いじわるな魔術師の留守の間に、なまけものの弟子がにわか覚えの魔術でトンだドタバタに…。

    表紙の絵、表紙裏の迷路のような不思議絵、標題紙、とウンゲラーの気迫こもった絵が話をどんどん盛り上げていきます。
    この本、本筋に入る前が意味ありげに長い(弟子が登場するまでに前づけページを含め9ページ)。
    絵といい、内容といい見る者の期待感を膨らませてくれます。
    魔術師の部屋の細部にあれこれと気になる絵が配されていて、嫁さんも息子もストーリーより絵が気になる始末。

    で、なまけものだけど憎めない弟子が、魔術師の出かけた後に魔術の本の鍵を見つけて、自分の仕事をほうきにやらせるという魔法を試してみた。
    弟子のかけた魔術に忠実なほうきだったけど、命令を解く呪文がわからない。
    弟子にはどうすることもできず、部屋が水浸し。
    そこに魔術師が帰ってきて…。
    ここまで、引っ張っておいて最後のページで拍子抜けしてしまいました。
    見る者の期待をみごとに肩透かし。

    少なくともウンゲラーのファンにはたまらない絵本であることは間違いありません。

    投稿日:2009/08/20

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