LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

あめふりの おおさわぎ自信を持っておすすめしたい みんなの声

あめふりの おおさわぎ 作・絵:デイビッド・シャノン
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784566007475
評価スコア 4.49
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みんなの声 総数 34
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19件見つかりました

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  • 本当に大騒ぎ

    このお話は、雨が降ってきたのをきっかけに町中のみんながケンカをしたり言い争ったりし始めるお話でした。そして、雨が止んだらみんな仲良しに!!雨が降ってきただけでこれでもかっていうくらい大騒ぎになっていたのがとってもウケました(笑)

    投稿日:2015/06/02

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  • 雨が降っただけで・・・

    「ダメよ!デイビッド!」のデイビッド・シャノンさんの作品だったので、
    手に取ってみました。

    表紙絵だけでもなんだか騒がしい様子が伝わってきますが、
    内容もタイトル通りの大騒ぎで楽しませてもらいました。

    にわとりが、ネコが、イヌが、父さんが、赤ん坊が、母さんが・・・
    どんどん騒々しいことが連鎖していく様子がとてもコミカルに描かれています。

    「雨が降り出しただけなのに、なんでこうなるの!」とツッコミを
    入れたくなりますが、これがまた突然晴れただけで、全てがまあるく
    おさまってしまうあたり、また笑わせてくれます。

    雨は気持ちを不機嫌にし、晴れは気持ちをご機嫌にしてくれる、という
    気持ちの変化にあえて着目して絵本のネタにしてしまうあたり、さすがです。

    雨が降り出したらこの絵本のことを思い出しそうです。

    投稿日:2011/04/17

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  • 迫力ある絵が、パニック感を良く伝えて…

     6月にはこんなこともあるかも。

     土曜日の朝雨が降り出して、にわとりが鳴き出し、ねこがにわとりにフーッといい、いぬがねこにほえかかり、とうさんがいぬをしかり、「しずかにしてよ!」と、かあさんが叫ぶ。

     お巡りさんが、パトカーを通りに停めたまま、「どうしましたか」と、戸を叩く。

     さ〜、パトカーのおかげで、後ろは渋滞で大騒ぎ。
     みんなイライラカリカリ。
     上からこの状態を描いたアングルのページにニヤリとしてしまいました。

     と、…あめが あがった!

     この後の丸くおさまったみんなの笑顔が、いいですね〜。

     人ごとだと、暢気に眺めていられますけど、いざ自分の身に降りかかるとね…。

     デイビッド・ジャノンさんの迫力ある絵が、パニック感を良く伝えてくれてます。

    投稿日:2010/06/06

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  • 雨があがれば全てが解決

    「あめふりのおおさわぎ」
    まさに題名のとおりの絵本でした。
    雨がぽつぽつ降ってくると...たしかにあわてるのよね。早く帰らなきゃとか、ぬれないところに行かなきゃとか、あれして、これして...もう!ちょっと見てないで手伝ってよ!なんていうことになりますね。
    それをみんなでやっちゃったのが、この絵本です。
    どんどん連鎖反応をおこして、たいへんなことになっていく街。
    でも...雨があがった途端。不思議や不思議、すべてのことがまぁ〜るくおさまっていくんです。
    空には虹までかかってね。
    で、空がぱっと晴れ、雲の切れ間から太陽がのぞくと、ほんとに、こういう気持ちになるよね、っていうもよくわかる。そういう人間の心理をよくついてますよね。
    最後が、晴れやかに終わるところが、とても気持ちいいですね。
    テンポがいいので、学校での読み聞かせにもむくかな。

    投稿日:2008/10/27

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  • 雨の日にはこんなことがあるかもね?

    • まなみさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、男の子8歳

    デイビット・シャノンの鮮やかな色遣いで、楽しい騒ぎが繰り広げられます。この騒ぎ、いったいどうなっちゃうの??とそこで、雨が上がり騒ぎはすべておさまります。

    次々起こる騒ぎに。突然止んだ雨に。まるくおさまった騒ぎに。
    高学年の子どもたちも目を丸くして聞いてくれました。
    「雨が降るとなぜだかけんかになるけれど、晴れると仲直りできるね。」という感想も聞けました。

    投稿日:2008/06/09

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  • お天気の力って。。。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    もうすぐ梅雨入りであること、絵が大きく、遠くからでもよく見えることなどから、この本を小学校での読み聞かせに使わせてもらいました。

    雨が降り出したときの騒ぎようが、連鎖しているので、おもしろさがどんどん増していきます。子どもたちも、この騒ぎように興味津々のようでした。

    天気が悪くなれば、機嫌も悪くなり、天気が回復すれば、機嫌も良くなる。。。天候に左右される私たちの弱さ・勝手さをこの本であっさりと見せつけられた気がしました。

    投稿日:2008/06/05

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  • 信じられない大騒ぎ

    これほどの大騒ぎはそう簡単に経験出来るものではありません。アメリカだったらあるのかも?とは思いますが…。ですから絵本の中で一緒に経験してしまえばいいのです。笑ってすませられるのです。読み進めているうちは、「ありゃりゃりゃ…」「なんじゃこりゃ?」「そうなるか…!」とか思って顔も歪んでしまいそうですが、雨が上がって美しい虹が現れたことで私の気持ちも和んでいきました。

    はじめの方のお母さんのイライラした表情と、最後の落ち着いた穏やかな表情のギャップが、お話の展開を面白くしていると思います。ダイナミックに読んでしまおう、と企んでいます。

    投稿日:2007/09/07

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  • 本当大騒ぎです!

    突然の雨から繰り広げられるドタバタ劇といった感じでしょうかあ。
    読んでいて、ほんまうるさそう・・・
    と思ってしまう絵本で、
    ついつい耳を押さえたくなるようなそんな感情になる絵本でした^^;

    そのあたりディビッド・シャノンの挿絵マジックかなあといった気がします。

    連鎖・連鎖・連鎖で起こる出来事。
    ある意味、私たちの日常でありそうなことなんですよ。

    そうそう天気が悪いとやっぱ人間不愉快度がアップするのよ〜となんて思ってしまいました。

    息子もやっぱそのバタバタ感が、傍観者としてはめっちゃ面白かったようです☆彡

    投稿日:2007/07/11

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  • 連鎖反応

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    『THE RAIN COME DOWN』が『あめふりのおおさわぎ』と訳出されています。
    まあ、ご覧ください。
    新刊の頃読んでとても印象に残った絵本でした。
    雨が降ってきて、にわとりたちが鳴き始めるところから始まります。
    犬が吠え、父さんが犬を叱り、赤ん坊が目を覚ます・・・。
    さあ、どんどん連鎖反応が始まります。
    しまいには車5台分の大騒動。
    ところが、雨が止んで・・・。
    人々の表情がリアルで、そこここの騒動を捉えた構図が見事です。
    ラストはまさしく雨上がりの爽やかさ。
    あの騒動は一体・・・?
    雨降りの時に紹介したい絵本です。

    投稿日:2007/06/29

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  • それぞれの表情が面白い

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    雨が突然降ってきてまず動物達が
    騒ぎ出しそれがヒートアップして
    お巡りさんが登場したり
    人間同士が喧嘩したり....。
    これだけ書くとなんと言う絵本、暗そう!って
    思われるかもしれませんが、
    感情の連鎖が分かる楽しくなる絵本なんですよ。
    天候で気分が変わってしまう過程は普段の生活にも
    垣間見られるしそしてやっぱり
    雨が上がった瞬間って晴れ晴れとするものです。
    ちょっと目の前で起こった出来事、
    たったそれだけなのにここまで読者を引っ張ってくれるのは
    作者・シャノンの個性あるイラストの魅力だと思います。
    この絵本をまず手にしてさぁ、読もうと膝の上に載せ
    タイトル、作者名とまず読み出し、娘が即効で
    『「だめよ、デイビッド!」 の作者だ!』って言い、
    それって何だかすごいことだよなぁって思ったのでした。

    投稿日:2007/06/27

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