宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぷくちゃんのいただきまあす」 ママの声

ぷくちゃんのいただきまあす 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:2002年08月
ISBN:9784752002154
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 28
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  • ほんわかあたたかいママと子の絵本

    ぷくちゃんの絵本が大好きで読みました。今回は田舎のおじいちゃんとおばあちゃんから送ってもらったお野菜でママと一緒にお料理をします。美味しそうとじゃがいもをかじってしまうぷくちゃん、それを優しくお料理してからと教えてあげる心の広いママ。いつでもあたたかく、子育ての中で親子で楽しんだり、いろんな経験をさせてあげるぷくちゃんのママのように私もなりたいなと思いながら、息子にいつも読み聞かせをしています。私が好きだからかな?長いお話でもよく見てくれています(*^^*)

    投稿日:2019/07/12

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  • 何でも口に入れちゃうよね(笑)。

    「ぷくちゃんシリーズ」,可愛らしい赤ちゃん絵本ですね。
    パルテルカラーのイラストもとっても愛らしくて温か味を感じます。
    今回は野菜が出てくるお話です。
    泥のついた野菜をそのままかじってしまうぷくちゃん。
    何でも興味があり口に入れたくなる年頃の様子がよく描かれていました。
    野菜スープ,子供たちの健康を考えたら良いメニューですね!!
    食べたくなりました〜。

    投稿日:2018/02/08

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  • ぷくちゃんのシリーズはとても優しい絵本です。
    子どもにも優しいし、お母さんにも優しい絵本です。
    0歳〜2歳くらいのお子さんがいるお母さんに
    ぜひ読んでいただきたい絵本です。
    私は、この「いただきまあす」と「すてきなぱんつ」が特に好き。

    田舎のおじいちゃんとおばあちゃんから、
    畑でとれた野菜が送られてきました。
    お母さんは野菜のスープを作ってくれます。
    ぷくちゃんは野菜スープができあがるのが待ちきれない様子。
    できあがったスープはとってもおいしいスープです。

    最近、子育ての情報誌やネットなどで、
    子育てはこうでなければいけないとか、
    こうしなければいけないといった情報がたくさんあふれていて、
    0歳〜2歳くらいのころでしょうか。
    うちはうまくできているかしらといちいちストレスに感じたものでした。
    でもこのぷくちゃんの絵本を読むと、
    こうあらねばならないといったことが、
    すべてどうでもよくなるのです。

    子どもを愛してさえいれば、
    フツーに子育てしていていいんだなって思えるのです。
    昔からおばあちゃんが、お母さんがこうやってきたのだろうなと思えるのです。
    お母さんが優しい気持ちになれる絵本。
    そして子どもも大好きな絵本です。

    投稿日:2016/05/02

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  • お料理といただきますのかわいい絵本

    ぷくちゃんのうちに、おじいちゃんとおばあちゃんからお野菜が届きました。
    ぷくちゃんとお母さんは、一緒に野菜を洗ってスープを作ります…。
    お料理といただきますのかわいい絵本。

    お手伝いがしたい、色々自分でやってみたいという気持ちをよく汲んだストーリー。
    こっそりつまみ食いをしてみたり、スープの完成が待ちきれなくて何度も「まだ?」と聞いてみたり、熱いスープをふうふうしたりと、等身大の子どもの姿がある。

    絵柄はイラスト調で親しみやすい。

    読み終わったあと、子どもと一緒にお野菜を洗う、ふうふうするなど、実生活にも楽しみが広がりそうな作品。

    おはなし会よりもおうちでお膝で読む用に。

    2歳の子に読んだところ、気に入ったようで何度も「もういっかい!」とせがむ。
    野菜を洗うシーンでは「じゃぶじゃぶ、ごしごし、やりたい!」と自分のおもちゃのキッチンに野菜を洗いに行く。
    スープをふうふうするとことでは、一緒にふうふうして「あつぅい」と言う。

    自分でやりたい盛りの2歳頃からにおすすめの一冊。

    投稿日:2012/04/08

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  • ぷくちゃん大好き

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    だいぶ長めのお話も聞けるようになってきましたが、
    まだまだ赤ちゃん絵本も大好きな上の娘。
    ぷくちゃんも大好きです。

    このぷくちゃんシリーズ、後ろ見返しが特にお気に入り。
    たくさんのメニューから、どれを食べたい?と選んだり、
    たくさんの可愛いパンツから、どれにする?と選んだり・・・。
    最後にお楽しみがある感じが、親子で大好きです。

    投稿日:2011/03/03

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  • 食育

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    ぷくちゃんの祖父母が、一生懸命作った野菜を送ってくれました。
    土のついたどろんこの野菜を自由に触らせています。
    スーパーで買うと、どうやって野菜が作られているか分かりません。
    手伝いを通し、お母さんはさりげなく学ばせているんですね。

    スープ作りの工程もお手伝い。一緒に野菜を洗っています。
    私なら触ったり洗ったりさせないで「向こうで遊んでてね」って言うでしょう・・・
    ぷくちゃんのお母さんの、育児のおおらかさはここにも出ています。

    お腹ぺこぺこで、でも1人で遊んで待つぷくちゃんは可愛らしい。
    栄養たっぷり具だくさんスープ。美味しそうです!
    好き嫌いせずに食べるのは、自分も作るのを手伝ったスープだからかな?

    食育のために、出来る限りお手伝いさせたくなった1冊です。

    投稿日:2010/07/06

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  • だって、おいしそうなんだもん!

    やっぱり大好きおいしそう絵本☆
    お母さんのお手伝いをしているぷくちゃんが、
    思わず生のじゃがいもをかじってしまうところは、読んでいて
    笑顔になりました。
    「うんうん、やっちゃうよね!」と共感。
    「だって、おいしそうだったんだもん!」とぷくちゃんの
    声が聞こえてきそう♪
    忘れかけている子どもの感性を思い出させる一冊☆
    娘は、最終ページに載っているおいしそうな
    たくさんの食べ物がかなりのお気に入り。
    本当に味がしているかのように、もぐもぐもぐもぐ・・・と
    いつまでも食べ続けながら、次のお話を聞くのでした…。(苦笑)

    投稿日:2010/04/23

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  • 作る楽しみ、食べる楽しみ

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    ぷくちゃんとお母さんのやり取りが、微笑ましいです。
    お母さんと一緒に野菜を洗っている場面。
    私も息子にピーマンを洗わせた時、自分もお母さんのお手伝いができるんだと、大喜びしていたことを思い出しました。

    スープができるまでの待ち遠しい時間、お母さんと一緒に熱いスープをふうふうするところなど、自分も経験したことのある身近なことなので、子どもは楽しそうに聞いています。

    優しいお母さんと、かわいいぷくちゃん。
    安心して子どもに読み聞かせできるシリーズです。

    投稿日:2009/09/21

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  • ぷくちゃんシリーズは、最後のページに、そのテーマに沿った色んなイラストがあって、なかでもこの「いただきまあす」は、食べ物のイラストなので、そのページだけでも、楽しめます。
    ふうふうふうのしーんがウチの娘のお気に入り。
    おうちでご飯を食べるときも、ふうふうふうする間待てるようになりました。

    もう少し大きくなったら、お料理するおかあさんのページで、まねしてお料理ごっこも出来るし、特に女の子にはとても興味深い絵本なのではないでしょうか。

    投稿日:2008/02/10

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  • 親子で「ふぅ、ふぅ、ふぅ」

    図書館にリクエストカードを出して、他の図書館から取り寄せてもらい2週間だけ借りてきたこちらの絵本。
    息子がとても気に入り、ぷくちゃんがスープを冷ますシーンは親子で「ふぅ、ふぅ、ふぅ」って言っていました。
    楽しくコミュニケーションもとれ、野菜スープの作り方、楽しく食べるということもわかり勉強にもなる絵本です。

    息子が大変気に入りあとから購入したほどです。
    食事をするとき、湯気がでている食べ物をみると「ふぅふぅふぅってするんだよ」とママに教えてくれます。
    息子の成長も一緒に感じられる思い出の絵本となりました。

    投稿日:2008/01/18

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