まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぷくちゃんのいただきまあすなかなかよいと思う みんなの声

ぷくちゃんのいただきまあす 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:2002年08月
ISBN:9784752002154
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 28
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  • ふうふうふう

    このシリーズは、とにかく子供への愛情を深く感じるのですが、とくにこの絵本は食育本としても、よい絵本だと思います。

    田舎のおじいちゃん・おばあちゃんから野菜が届きます。
    同封されている手紙も愛情あふれるかわいさです。
    届いた野菜で、スープを作るおかあさん。
    ぷくちゃんもお手伝い。まだはやいんじゃあとつっこみつつ、ひょっとしてこの年齢の子はもうお手伝いできるのかなぁと思ったり。
    野菜に土がついているのが、とれたての野菜を強調していて食育としてもよいですね。

    スープができるまで、待てないぷくちゃん。
    あつあつのスープに、お母さんがふうふうする姿を、自分も離乳食タイムですることになり、その度に思い出します。

    投稿日:2018/03/05

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  • 待っててね〜を教えるのに使いました。

    • ゆうパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    毎日、そんなに段取り悪くないのに、夕飯の支度に時間がかかります。
    お母さん、まだ?とか子どもに言われると、焦る焦る。
    もうちょいやし、待っててぇ〜と言いながらバタバタ作ってましたが、この絵本を読んでから、ちょっとだけマシになりました。

    スープが煮えるのが待ちきれないぷくちゃん。
    お母さんが、優しくまあだまだ、と言うのを真似して、私も、まあだまだですと言うと、何とすんなり受け入れてくれました。
    絵本効果すごい!

    毎日私と同じ思いをしている方に、おススメします。

    こういう絵本の使い方があっても良いですよね。

    投稿日:2017/12/28

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  • 子育てのヒント

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    ぷくちゃんシリーズは、ぷくちゃんがかわいいのと、
    こうなりたいなと思えるおかあさんの姿がとてもよく、
    楽しみに借りて読みました。

    送られてきた野菜を一緒に洗って、
    おかあさんが料理してくれるのを待つぷくちゃんを読みながら、
    息子にも一緒に野菜を洗ってもらったら、
    野菜をもっと食べてくれるかもとヒントをもらった気がします。

    おかあさんの「まだ、まだ」という言い方もやさしく、
    わたしももっと息子にやさしく接してあげなきゃと反省しました。

    最後のページでは息子も「ぼく、これがすき」とたくさん
    好きなものを指さして、何度でも楽しく読めます。

    投稿日:2016/01/31

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  • 2歳児の娘を投影

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    このシリーズは本当にぷくちゃんが自分の娘に見えてきてしまいます。
    2歳児の学んでほしいことがかわいらしく、わかりやすく共感できる感じに描かれていて好きな絵本です。
    今回もおかあさんといっしょにふうふうとスープを冷ます様が可愛かったです。
    娘も大好きなシリーズなようでよく絵本の文を日常会話で使っています。

    投稿日:2013/12/17

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  • 改めて

    2才前後に読んだことがあります。

    その頃はあまり絵本に興味がなく、反応がありませんでしたが

    今は絵本が大好きだし、絵を見て状況を把握

    できる年になったので、また違った楽しみ方ができます。

    台所には、まだ危ないと思って入らせてませんが

    手伝いをさせてもいいかもな、楽しそうだな、と

    感じる絵本でした。

    一緒にやさいを洗うシーンがあるのですが

    小さい子どもと触れ合うのにいい絵本だと思います。

    投稿日:2012/05/18

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  • ぷくちゃんの食事

    まず表紙のぷくちゃん。
    スプーンをグーでにぎっています。
    そうそう、小さな子ってこんな感じで持つんですよね。


    そして、ぷくちゃんのお母さんが作ってくれたのは、野菜たっぷりのスープです。
    野菜スープは、我が家でもよく作ります。
    離乳食にもなるので、子供達は赤ちゃんの頃から、たくさん食べていました。

    あっという間に大きくなって、なんでも食べれるようになると、表紙裏のようなポテト・ラーメンが大好きになりますが、どうか、野菜スープの味も忘れないでね。

    投稿日:2012/01/20

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  • まんま

    子供が、まんま、といって
    図書館で手にしてました。
    赤ちゃん向けだからどうかなと思ってましたが
    食事の準備を一緒にしたり
    食べてみて、まだまだって言ったり
    結構楽しめます。
    一緒にふうふうしている姿がいいな。

    最後の食べ物のページはびっくり!
    どれを食べようか、って会話もはずみます。

    投稿日:2011/06/22

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  • 赤ちゃんからの食育って

    まだ土のついた、とれたての野菜の匂いや感触。

    洗ってみると…

    生で食べたら…

    そんな自然の恵みを小さな子でもやさしくイメージさせてくれる
    赤ちゃんからの食育本だと思いました。

    家の娘がこの本をてにしたのは、2歳過ぎてからでしたが、
    まだ言葉が出ていない赤ちゃんの頃から、読んであげれば、
    ママと一緒に、はじめての「食」を楽しく感じながら、
    離乳食を進められると思います。

    投稿日:2009/08/22

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  • 気分はぷくちゃん

    娘がとても気に入っています。

    最初の1ページから最後のページまで夢中になります。
    娘は完全にぷくちゃんになりきり、私はお母さん役に・・・
    本の内容と一緒に、ジャガイモを洗ったり切ったり、熱いスープをフーフーしたり、最後はおいしくいただきます!!

    そして、この本でもう一か所気に入っっている所が、おじいちゃんおばあちゃんが野菜を送ってくれたというところ。

    おじいちゃんおばあちゃんおかあさんの愛情とぷくちゃんの愛らしさがたっぷり詰まっていて、とても楽しめる1冊だと思いました。

    投稿日:2008/07/09

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