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ぼくはアフリカにすむキリンといいますなかなかよいと思う みんなの声

ぼくはアフリカにすむキリンといいます 作:岩佐 めぐみ
絵:高畠 純
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年06月
ISBN:9784035010401
評価スコア 4.45
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  • 友情

    ペリカンとアザラシという郵便配達屋さんを介して、キリンとペンギンが文通をします。写真のない手紙で相手を想像しながら、友情をはぐくんでいき、ペンギンを予想してそれに仮装するキリン。全く似ていないけど、その気持ちを喜ぶペンギン。

    アフリカと、南極?での遠い友情がとてもあたたかく、いやされました。

    とても良い本だと思います。文章が長いので自力で読むなら小学校中学年くらいのほうが良いかもしれません。うちは7歳ですが親が読みました。

    投稿日:2015/07/26

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  • キリンとペンギンの文通

    キリンが誰かに手紙を書こうとしてペリカンに配達を頼みます。

    届いたのはペンギン。

    その返事をみてペンギンを空想して仮装までしていくキリンが面白い。

    しかも、水玉か、シマウマのような模様か、とか考えて、、、。

    でも最後は友情を交えて、ハグして、心温まるお話でした。

    そして、今度はクジラ先生が誰かと文通です!子供は笑いながら話を聞いていました。

    投稿日:2015/07/22

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  • 疑似ペンギンになろうとするキリンに笑い。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    小学校低学年くらいの子が気軽に読める字が大きく、イラストがたくさんついている児童書です。
    少し昔のいい方をすると「幼年童話」というジャンルの作品だと思います。

    この話は愉快で個性的な動物たちが織りなすシリーズの1冊です。

    今回は「地平線の向こう」に住む見知らぬともだちへ手紙を書くキリンと、その手紙を受け取ったペンギンとの遠距離友情の物語。
    まだ見ぬペンギンをいろいろ想像して、疑似ペンギンになってみようとするキリンに笑いました。

    投稿日:2011/04/04

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  • 思わず笑ってしまう

    • チーボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、女の子5歳

     毎日を退屈に暮らす一頭のキリンが同じく退屈しているペリカン配達屋さんに一通の手紙を託します。宛先は、地平線で会った最初の動物へ。
     ペリカンはアザラシ配達員に最初に出会い手紙を渡します。その手紙は、クジラ岬に住むペンギンの元へ届けられます。
    そしてキリンとペンギンの文通が始まります。
     お互いまだ見ぬ相手を想像しながらの手紙のやり取りや手紙の内容が楽しく、面白いです。
     ページ数、文字数も多く、絵が少ないですがページが進むうちにのめり込んでしまいます。

    投稿日:2003/05/09

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