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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふたりはともだち」 みんなの声

ふたりはともだち 作:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1987年03月
ISBN:9784579402472
評価スコア 4.83
評価ランキング 119
みんなの声 総数 132
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  • 教科書

    絵本ナビさんのインタビュー記事を読んで、教科書にのっているお話ということで、気になっていました。
    「おてがみ」を読んでみましたが、自分が小さい頃読んだかどうかは思い出せませんでした。
    ですが、「おてがみ」は友達を思う気持ちがとても伝わってきます。
    「おてがみ」以外にもお話が何話か収録されています。
    どのお話も素敵ですが、春とボタンのお話が、個人的にはよいと思いました。
    子供が大きくなったら、他のシリーズも読んであげたいと思いました。

    投稿日:2018/11/17

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  • ともだちおもい

    ともだちどうしって良いですね。
    この5つのお話で、一番好きなのはお手紙です。
    来ないおてがみをひたすらまっているがまくんの気持ちを
    喜ばせたいと、一生懸命にお手紙を書くかえるくん。
    その後が、何とも言えないやりとりで面白い。
    気持ちがすごくわかります。
    お手紙の配達を頼んだのがカタツムリだし、まったく落ち着かない。

    投稿日:2017/08/21

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  • プレゼントでいただいた本

    • 花*花乃さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子12歳、男の子9歳

    知人にいただいた本です。
    子供が小さい頃から読み聞かせていましたが、
    2年生の時、国語でこの本の中の一つのお話『おてがみ』をやってから、
    さらに好きになったようで、子供自身しょっちゅう読んでます。
    私も学校で読み聞かせをする時、
    よくこのシリーズからいくつかお話をしています。
    この一冊の中にお話が5つあり、一つ一つが短いので、
    小さい子供でも集中して聞けます。
    がまくんとかえるくんのほのぼのとした日常の1コマに大人も子供も癒やされます。

    投稿日:2017/03/10

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  • 心が温まります

    4歳の娘が保育園から借りてきたので一緒に読みました。ユニークなはなしもあれば、心温まる友情のお話もありました。特に娘が気に入ったのは、最後のおてがみの話でした。読んだ後は、誰かにお手紙が書きたくなるようです^^

    投稿日:2016/12/17

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  • 色で混乱

    2匹のカエルが登場するこの絵本。かえるくんはすらりとした長身で、がまくんはずんぐりむっくりとした小柄な体なのですが、どちらもカエルだけあって顔はそっくり。
    おまけにページごとに2人の色が変わるので「あれ、どっちがかえるくん?」と混乱してしまいます。
    最初のページではかえるくんが緑色でがまくんがグレーだったのに、次のページでは逆になっているといった具合。
    お話が少し長めなだけでなく、がまくんがとても奇妙な言動を繰り返すので、息子はよく理解出来なかったようです。
    でも最後の「おてがみ」はとても良いお話なので、もう少し大きくなったらまた一緒に読んでみたいです。

    投稿日:2016/10/13

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  • じんわり

    子供の教科書に載っていた「おてがみ」
    自分の教科書にも載っていたと懐かしくなり、
    この本を手に取りました。
    「おてがみ」以外のお話も素敵で
    かえるくんとがまくんの友情にじんわりきました。
    さすが長く読まれている本だけありますね。
    子供も大好きな本ですが、
    大人になったからこそ良さがわかる部分もあって
    大人でも子供でも楽しめると思います。

    投稿日:2016/10/09

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  • 友達の素晴らしさ

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    いい絵本というのは本当にいいですね。がまくんとかえるくんの友情がすばらしいですね。ちょっと偏屈?ながまくんのキャラが好きです。かえるくんの広い心も素敵。娘が友情の素晴らしさを感じてくれたかはわかりませんが、おもしろい絵本だとは思ったようです。一つ一つの物語は短いし、簡潔な文章なので、娘一人でもすぐに読んじゃえました。贈り物にもいいですね。

    投稿日:2016/08/26

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  • 素敵なともだち

    一冊の絵本に5つのお話が入っています。
    その中でも「おてがみ」は、小学2年生の教科書にもでてきます。
    がまくんは玄関の前に座っていつもだれかからおてがみが来るのを待っていました。
    かえるくんは、その話を聞いて、がまくんにお手紙を書こうと考えました。
    このやり取りが、とてもともだち思いだと感じさせられました。

    その他のお話も、がまくんとかえるくんの仲のよさ、遠慮がない感じ、何でも話せる、良い親友を感じさせられる物語になっています。

    7歳の娘は自分でも読めるので、気に入ってよく読んでいます。

    投稿日:2016/06/30

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  • ユーモラスな2人に爆笑

    自分からはあまり選ばない感じでしたが、高評価だったので興味をもって読んでみました。
    短いお話がたくさん詰まった児童書なのですね。
    1話ずつは短いですが、面白いです!
    マイペースでなんだかおちゃめながまくんにしっかり者のかえるくん。
    日常のなかでの2人のやりとり。なぜか面白い!
    かえるの日常なんて非日常な感じもするのですが、そのなかで共感するような体験もあったり、かえるならではの世界が垣間見えたりと不思議とハマってしまいました。
    いつか子どもに読んであげたい1冊です。

    投稿日:2016/03/03

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  • きっかけは教科書

    教科書に載っている「お手紙」
    子供が音読の宿題で毎日 読んでいました。
    そのお話がとても素敵で他のお話も子供に読ませてあげたいと
    思ったのと自分も読みたいと思ったのがきっかけでした。
    子供の頃の純粋な損得勘定抜きの相手を思いやる気持ち、
    手伝ってあげようという優しい気持ち、助けてあげようという気持ち。
    子供に持ってもらいたい気持ちを、このがまくんとかえるくんは持っています。
    そして、とてもユーモラス。
    幼稚園の年長さんくらいからは自分で読めると思います。
    がまくん役とかえるくん役になって子供と一緒に読むのも
    楽しいです。

    投稿日:2015/12/26

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