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おまえ うまそうだな」 みんなの声

おまえ うまそうだな 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784591076439
評価スコア 4.8
評価ランキング 266
みんなの声 総数 200
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  • 素敵です!

    アンキロサウルスの赤ちゃんと「おまえうまそうだな」と食べようとしたティラノサウルスのお話です。
    弱肉強食の世界が一変,アンキロサウルスの赤ちゃんがティアのサウルスをお父さんと勘違いしてしまうところから何とも不思議な関係へ。
    この関係が「愛情」あってすごくいいんです!
    子供はもちろんですが,大人が読んでもいいな〜と思える絵本ですね。

    掲載日:2017/06/29

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  • 三歳児、まさかの号泣…

    現在3歳半の娘に、支援センターでせがまれて読み聞かせました。

    「おまえうまそうだな」 と、最初は獲物として目を付けたはずが…
    「おとうさーん!」と、懐かれ、戸惑いながらも、放っておけず、面倒を見るティラノサウルスが、何とも憎めないなぁと思いました。

    最初は「情」だったのでしょうけど、アンキロサウルスの赤ちゃんの、まっすぐな瞳、「おとうさんみたいになりたいなぁ」との尊敬や憧れ、お父さんを想う気持ち…

    子供のまっすぐな気持ちを通じて、どんどん「親」となり、「愛情」を持つティラノサウルスを見て、人間の親も同じなのかな…(実の親子であろうと)と、ちょっとしみじみしながら読んでしまいました。


    娘としては、「おとうさんの真似っこ」をするシーンが楽しくて好きみたいで、「おんなじことしてるねー!」と、擬音を読みながら、はしゃいで食いついてました(笑)。

    ニコニコして聞いていたのに、ティラノサウルスが別れを切り出すと、不穏な顔に…

    「おれに勝ったら、ずっとそばにいてやる」 で、アンキロサウルスが一生懸命走るシーンでは、じっとかたずをのんで見守っている様でした。

    娘的には、「勝って一緒に居られる!」を期待していたのか…

    走る姿を見送りながら、そっと別れのセリフを言った瞬間、両目からボロボロ涙をこぼし、「うわーーーーーーん!!!!」と、わんわん声をあげて泣き出しました。

    今まで、「もらい泣き」はした事がありましたが、「自分が見た(読んでもらった)もので、何かを感じて泣いた」のは初めてで、読んでる私がびっくりました(-_-;)


    「ほら!みてみて!ここに、うまそうにそっくりな、パパとママが居るでしょう?
    うまそうは、パパとママに会えたんだよ。」 と絵本を指して説明しても、涙が止まりません・・・。

    「本当の両親」に会えた事より、「育ての親」と別れるのが悲しいのか…


    まだ、どこまで話が理解できているのかが微妙な所ではありますが、きっと、3歳なりに、一緒に過ごして行く中で育まれる、絆や愛情がある…って感じているのかな? 感じてくれていたらいいな、 と見ていて思いました。


    そして、わんわん泣いたにも関わらず、「また、うまそうの本読みたい!」と言い出し、かなり気に入ったみたいです(笑)。


    これから、もっともっと成長していく中で、だんだんと、この本の中のメッセージを汲み取っていってくれたらいいな、と感じました(*^-^*)。

    同じ作者さんの他のシリーズも、ぜひ読みたいと思います!

    掲載日:2017/01/17

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  • たくましく育ってね

    おまえ「うまそう」だなっで、お父さんだと思われてしまった、
    ティラノのおじさんのおはなしですね。
    こんなに、いちずに慕われちゃったら、食べるどころか、もう一生懸命に面倒を見るしかないですね。
    いつか「うまそう」も本当のことを知る日がくるかもしれませんが、
    ひとまずは、本当の一族のところに送り出したおじさんでした。
    さみしいよね、、、。

    掲載日:2016/12/21

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  • 初めて泣いた絵本

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    恐竜好きな子なので、恐竜がでてくるから喜びそう。絵もかわいいと思い購入しました。
    食べようと思った小さな草食恐竜を育てることになった肉食恐竜。
    お父さんだと思っていたけれど、実は食べ物も違い一緒には過ごせないんだと気づき、離れていくというお話です。
    お父さんだと思われた肉食恐竜は、優しさを感じるところがたくさんあり、本当に素敵。お父さんじゃないことを知ってから家をでるまで、短いのにグッときます。
    でもそれは大人だけではないみたいで、4歳の息子が初めて、絵本を読んでなきました。
    怖いのではなく、「悲しい〜、離れたくない〜」と言って。
    子どもの感情が育っていることを実感し、お話しに入り込めばいろんな感情がめばえるんだなと驚きました。

    掲載日:2016/09/26

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  • せつない!!

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ある一匹の恐竜が、小さい恐竜を見つけて「おまえ、うまそうだな」と言います。すると小さい恐竜は、自分の名前が‘うまそう’だと勘違いしてしまうのです。そして、だんだんと二人の距離は近くなり・・・。
    娘より私がはまりました。ラスト、泣いてしまいました。恐竜が、本当の愛とはどういうことかを教えてくれるお話です。

    掲載日:2016/09/05

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  • 子供は笑って、大人は泣いて

    子供達は、うまそうが勘違いしてティラノサウルスにしがみつく場面や、ティラノサウルスの真似をして吠えたり体当たりの練習をしたりしている姿を見て笑っていました。
    私は読みながらジワリとこみ上げる涙を抑えるのに必死でした。お互い大好きなのに一緒にはいられない理由、純粋な子供達にはまだまだ理解出来ないようです。

    掲載日:2016/08/19

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  • 優しい恐竜

    小さな勘違いから命を救われた草食恐竜の子供。
    自分が命の危機にあったのも知らず、肉食恐竜を「おとうさん」と慕います。
    肉食恐竜と草食恐竜の間にお互いを思い合う気持ちが育ち、読者としてはこのまま幸せに暮らしてほしいと願うのですが、お別れの時はきます。
    草食恐竜の「ウマソウ」のことを思い、身を引いた肉食恐竜の気持ちを思うとじんと胸が熱くなります。
    タイトルからは想像できなかった内容に、いい意味で裏切られる絵本でした。

    掲載日:2015/11/10

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  • 深いなあ

    みやにしたつやさんの絵本はいつも考えさせられます。
    これも主人公たちは恐竜ですが、ついつい人間の世界に置きかえて見てしまいました。
    人はいずれ老いる。
    そんな当たり前のことを実感しました。
    驕っていてはダメ、そんなことも感じました。
    子供たちにどのように伝わったかはわかりませんが、これはわざわざ親が説明するのではなく、自分で感じてほしいなと。
    何度も何度も読んであげたい1冊となりました。

    掲載日:2015/10/15

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  • 親子ってなんだろう

    以前から知っていた本ですが、
    息子が本屋でこのシリーズに齧りついていたので購入。

    乱暴で獰猛と言われているティラノサウルスが、
    小さな草食恐竜の赤ちゃんを育てる。
    普通にはちょっと考えられないシチュエーションです。
    赤ちゃんの「おとうさんみたいになりたい」と言う台詞は、
    親にとって最高の賛辞ですね。
    そして、一緒には居られない、自分のようにはなれない赤ちゃんとの別れ。
    愛情があってこその別れが描かれています。
    親子って何だろうと考えさせられる絵本です。

    掲載日:2015/10/12

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  • ウマソウかわいい!!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    みやにしさんの『ヘンテコはみがきこ
    』がとっても楽しく、息子も気に入っていたので、人気のこちらの本も図書館で借りてみました。

    ウマソウがティラノサウルスにいろいろなことを教えてもらうところが楽しかったようで、ウマソウの動きの音を何度も繰り返し読んでと、リクエストありでした。
    火山の噴火も覚えて、おもちゃで遊ぶ時も『火山が噴火したぞー!』などと言うようになりました。

    本をかえしたあとに『おまえうまそうだな、もうないの?』とざんねんがっていたので、
    また見せてあげたいです。
    いまはまだ細かい内容は理解できてなかったのですが、とてもあたたかい気持ちになれるものだったので、次見せるときには話の中身ももっと楽しめればと思います。

    私個人は、かわいいウマソウがこれから本当のお父さんお母さんと幸せにすごしていけるのか、、、大好きなティラノのおとうさんとさよならも言わずに別れてしまって、ほんとによかったのか、、、などと余計な心配をしてしまいました。
    息子を改めて大事にしたい、抱きしめたいとおもいました。

    掲載日:2015/07/25

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