いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

おまえ うまそうだな」 みんなの声

おまえ うまそうだな 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784591076439
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 204
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204件見つかりました

  • 感動。。。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    本屋さんで、宮西達也さんのティラノサウルスシリーズの特集をしているのをみて、人気がある本なんだと思って、息子と一緒に読みました。

    1ページあたりの文章が長いので、まだ早いかなと思ったのですが、恐竜好きの息子は、「アンキロサウルス」「ティラノサウルス」と言って興奮気味に・・。

    私は絵本をはじめて読んだ時、最後のページで泣いてしまいました。こんなことははじめてです。感動しました。

    投稿日:2011/10/05

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  • 切ない・・・

    子供が恐竜大好きなので、手に取ってみました。最初からハラハラドキドキ!でも読み進めていくと、優しい雰囲気になり、最後は切なくなりました。子供は「よかったね」っていう感想でしたが、大人は切なかったです。

    投稿日:2011/09/02

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  • 素敵な一冊

    • 鏡華さん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    映画を先に見ました。
    息子(4歳)と本屋さんに行ったところ、子供がこの本を発見。
    読んでみると…どうやら映画はこのシリーズの本何冊かを纏めたもので、おまえうまそうだなはその中の一部分でした。

    ヒーローのような”強い存在”に憧れている年齢なので、恐竜の中ではティラノサウルスが一番好き。
    その一番好きなティラノサウルスが強いだけじゃなくて、優しい心も持っている。
    強さだけではなく、その”優しさ”にも触れてほしいなぁと思い読んであげました。
    息子もティラノサウルスと”ウマソウ”が一緒に生活している部分はとても楽しそうに、またラストはちょっぴり悲しそうにしながらお話しを聞いてくれました。
    ただ、映画のハッピーエンドの印象がとても強かったので、ラストは「そっかぁ…そうなんだ……」という感じも。
    息子も先に映画を見たせいか、「なんで?なんでさよならなの?」を繰り返していました。

    でも大人でも、ちょっぴり笑みを浮かべたくなる可愛さや、別れの寂しさや葛藤、そういうものについつい感情移入したくなる素敵な一冊だと思います。
    まだこの本しか読んでいないので、シリーズで全部読んであげるつもりです。

    投稿日:2011/05/28

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  • 息子が選んだ絵本

    テレビでこの絵本のアニメCMを観ていたからでしょうか?
    息子が本屋さんで見つけるなり「これ、買って!ほしい!」と
    両手で抱きしめてねだって来た絵本です。

    自宅に帰るなり絵本を読み聞かせました。
    読みながら息子の表情をみていると・・・
    笑顔が曇っていく。

    おや?

    最後のページが終わって「どうしたの?」と聞くと
    目に涙をためて「さよならするはなしだった・・・」と。

    私自身も、元気な雰囲気の絵とは想像つかないラスト。
    こんなに切ないお話だったとは。

    数日、この絵本を読んでとお願いされることはありませんでした。
    ところが、しばらくすると「きょうりゅうの本よみたい」と
    言ってくるようになり息子のお気に入りになりました。

    もしかしたら、この絵本のほんとうのことに気づいたのでしょうか?
    少なくとも、考えさせてくれる絵本です。

    そして、裏表紙のシリーズを知った息子は父親に
    「おまえすてきだなの本かいいこうよ」とねだっているのでした。

    次々にシリーズがでる絵本を好ましく思わないのですが
    これは買ってよかった!!

    男の子はスキだと思います。

    ちなみに、初恐竜本だったので恐竜の不思議にものめり込んで
    図鑑まで買わされることに・・・(笑)

    投稿日:2011/05/24

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  • ベタだけど

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    有名な絵本ですので、内容は読む前からほとんど知っていました。
    そのせいか、ジーンと来たのですが、同時に「ベタだなぁ」とも思ってしまいました。

    だけど、そのベタさがいいんです。
    宮西さんの作品を読むと、
    「愛するとは」ということを考えさせられ、
    照れ臭いけれど「愛してるよ」と子ども達にちゃんと言葉で伝えなきゃ、
    と、いつも思わされます。
    思っているだけじゃなく、以心伝心だけじゃなく、
    はっきりと表現して伝えることの大切さを感じます。

    そして、ティラノザウルスの「自分の愛をハッキリ伝えないこと」もまた、
    愛なのだと思います。
    ウマソウのためを思ってなのですから。

    投稿日:2011/04/12

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  • 泣けます!

    この作者さんの本はどれも子供相手と思えないほど深いんです。この本もラストが泣けます!

    なにげなくつぶやいた「おまえ うまそうだな」で、自分の名前をウマソウだと思い込み、パパと慕う姿。キュンとして、食べるのではなく生き方・戦い方を教えます。パパのために毎日赤い実をとりにいくウマソウも感動的。でもラストで、ウマソウを同類(親?)にあわせてあげようとする主人公が泣けて仕方なかったです。

    3歳の娘はまだ泣きませんが、もう少し大きくなったらこれで泣けること間違いなしです。とりあえずママは泣きました。大人も泣けます。

    ぜひ買って読んで欲しい本です。アニメにもなったようですね。

    投稿日:2011/04/10

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  • 愛がたっぷりの絵本です。

     ひとこと!!泣かされます!!!!!

     子どもが大好きな恐竜の絵本!!愛がたっぷりの恐竜の絵本!!

    びっくりな出会いに、とってもとってもさみしくてあったかいさよなら。

     真ん中の4歳の息子は、兄弟一番のやんちゃっ子です。そんな息子ですが、一番気持ちのやさしい子なんです。

     「おとうさん」と「ウマソウ」のさよならのシーンになると、ぐっと涙をこらえ、流れる涙を手でぬぐいながら、じーっと見ている姿に、この子は何を思って涙を流しているの?なんて私もウルウルしてしまいます。

     読み終えると決まって「どこにもいかない?」なんて聞いてくる息子!!実は、そのひとことが聞きたくて何度も読んでいるんです。

     大好きな絵本です。

    投稿日:2011/03/10

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  • ティラノサウルスシリーズにハズレはない!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    宮西達也さんのティラノシリーズはハズレがないですね。息子たちも大好きで真剣に聞いています。4歳と2歳、まだ感動するストーリーというのは分かっていないのか、涙したりというのはありませんが、絵本を見つめる真剣な目を見ると、少しは伝わっているのかなと感じています。
    「おまえうまそうだな」・・・「おまえ、“ウマソウ”だな」。なるほど!そういう意味を含んだタイトルとは思いませんでした〜。
    お話ももちろん感動系。心がしんみりなります。
    が、私がこのシリーズを色々読んだ中で、一番感動したのは『おれはティラノサウルスだ』なのですが、それには届きませんでした。

    投稿日:2011/02/18

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  • 素敵なお話でした

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    競走するとみせかけて、黙って背をむけて立ち去ったティラノサウルス。

    ここが一番 グっときました。

    「さようなら、ウマソウ。」赤い実を一つ食べました。
    肉食恐竜なのに。ウマソウがおとうさんのために毎日取ってくれた赤い実を、ウマソウの目の前でなくても食べたおとうさん。

    そんなティラノはすでに本物のおとうさんになっていましたよね。

    子供たちも、シンとして聴き終えていました。

    「おまえ うまそうだな」・・・子供の耳には、「ウマソウ」って名前に聞こえちゃうところがユーモアがありました。もうこれだけでまずは掴まれちゃった!って感じでした。

    他のシリーズはまだ読破してませんが、なんだか、この1冊で終わりたいような気がしないでもありません(笑)

    投稿日:2011/01/15

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  • ありがちだけど。。。

    展開自体はありがちなストーリー。でもそんなシンプルな話が子供を釘付けにするんですよね〜。
    今年のクリスマスに恐竜をお願いしていた我が家の息子へのクリスマスプレゼントの一つとして用意しました。
    購入した時から、早く読んであげたくて仕方ありませんでしたが、
    何とかクリスマスまで我慢しました。
    25日の朝、早速プレゼントを見つけた息子は大喜び!
    タイトルを読んであげるとすぐに喰いつきました。
    映画版のプロモーション映像をパソコンで見せたことがあったので、すぐにその絵本だと分かったのでしょう。
    既にもう何度も読み、台詞も結構覚えてしまったようです。
    しばらくこの絵本は毎日の読み聞かせの1冊になると思います。

    投稿日:2010/12/27

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