宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちいさなあめふりぐも」 パパの声

ちいさなあめふりぐも 作・絵:せな けいこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784790252122
評価スコア 4.05
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  • 親しみ易いキャラが魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    数多くのベストセラーを世に輩出しているせな けいこさんの新作。
    1960年代から作品を発表しているのですから、凄いの一言です。

    お話は、ちいさなあめふりぐもが、遊んでいる3匹の猫のところに仲間に入れてもらおうとするシーンから始まります。
    当然、雨が降り出すのですから、3匹の猫は逃げ出すのですが、その訳がちいさなあめふりぐもには分かりません。

    子どもの世界でも良くある話ですが、なかなか解決策は見出せません。

    逃げられる訳が分からいので、ちいさなあめふりぐもは、悲しくなってしまいます。
    それが、エンディングでは納得の解決策を提示してくれるので、きっと読み聞かせして貰った子ども達はほっとすることでしょう。

    和紙を千切った親しみ易い絵は健在で、くもや猫の表情も魅力的。
    実に絵本らしい作品なので、安心して読み聞かせできると思います。

    投稿日:2010/07/10

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