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おはなしのたからばこワイド愛蔵版(32) モケモケ自信を持っておすすめしたい みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(32) モケモケ 作・絵:荒井 良二
出版社:フェリシモ出版
税込価格:\1,415
発行日:2010年05月
ISBN:9784894325210
評価スコア 4.13
評価ランキング 23,228
みんなの声 総数 46
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  • モケモケします

    さすが荒井良二さん!
    とっても不思議な絵本でした!

    モケモケという言葉が好きでよく使うのですが、形にするとこんな感じになるのね(笑)

    今でも無意識に口にしているけど、もしかしたら子どもの頃から親しんだ感覚だったのかもしれないですね。

    モケモケは目には見えないのだけど、いつでも自分の近くに、自分の中にいるんだなぁ〜。

    読む人によって、「モケモケ」の感じ方がたくさんありそうな絵本ですね!

    投稿日:2015/12/07

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  • 楽しい絵本

    「ねんどろん」が好きなお子さんであれば、きっと同じように楽しめる絵本だと思います。
    荒井さんの世界、正直大人の私はいまいち入り込めないのですが、子どもたちは大好きです。
    何かひきつけるものがあるのでしょうね。
    言葉も絵もおもしろくて、つい踊りだしたくなる、そんな絵本でした。
    子どもたち、「モケモケ」ばかり言っています(笑)。

    投稿日:2015/12/09

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  • 荒井良二さんの魅力いっぱいの分けわかんない?絵本です。

    まず「モケモケ」の意味が分かりません。
    綿菓子の様な主人公たちが「モケモケ」なのか、彼らの口癖が「モケモケ」なのか・・・?
    そしれ彼らは何をして何故去っていくのか・・・。
    謎は何も解決されませんが楽しいのでそれでいいんです。
    子供といっしょにずーっと「モケモケ」「モケモケ」叫びました。

    ものすごく抑揚をつけて読み聞かせしたら子供たちに
    「お母さん、今までで一番上手に読めてる!」
    とほめられました。
    わたしもなんだかスッキリ〜!

    投稿日:2015/12/09

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  • 感性の絵本

    荒井良二さんの絵本は感性の光る作品が多いのですが、この絵本はまさに感性だけで出来ている作品という気がしました。

    果てしない地平線の向こうからやって来るモケモケ。
    そのモケモケの集団は、見て触って、なめてかじって、色々な感覚を楽しんでいきます。
    それはまるで、生まれたばかりの赤ちゃんが、未知の世界で色々な感覚を確かめて、遊んでいるかのようでした。

    カラフルで、色々な物が描かれていて、まるでオモチャ箱をひっくり返したよう!
    大人も子どもも、自由に、思いっきりモケモケ!

    最後、「モケモケ」の文字が踊りながら過ぎ去って行くのも面白かったです。
    じっと見ていたら、「モ」が「毛」に見えてきて、何がなんだか分からなくなってきました(笑)

    言葉の対比も面白い、不思議な感覚の絵本です。

    投稿日:2015/12/09

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  • 思わず踊るよモケモケ〜

    出版社からの説明文に「幼児の感覚世界に入り込んだー」とあるのですが。そうなんですか!?
    確かに荒井さんの絵本は難解(?)なものが多いように思うのですが、こちらの絵本はすごくストレートに読めると思います。

    2歳の息子はモケモケーー!と、楽しそうにマネをして踊りながら聞いています。
    「みる さわる」「かるい おもい」など、対になるような言葉が羅列されているのも遊び心をかき立てられるようで、「みる さわる」などのジェスチャーをつけながら聞いています。

    ご飯を食べるときも「みーる たべる モケモケー!」と言いながら食べたりしています。
    もう赤ちゃんではありませんが、多分赤ちゃん時代に出会っていてもこんなに楽しめなかったように思います。

    「ねんどろん」みたいに歌いながら読めて、親子ともどもとても楽しませていただいております。

    大人になると難しいこと考えすぎだと思います。
    子どもは絵本をもっと純粋に楽しんでいますよ。
    踊ったり歌ったりが好きな子に特におススメの絵本です。

    投稿日:2015/12/06

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  • 自由に!

    何の生き物かわからない。
    何をしにやってきたのかもわからない。
    思うまま、感じるまま、自由に行動するモケモケたち。
    だいたいモケモケが名前なのかもわからない。

    だから、見る側も自由!
    自分の感覚を楽しむ作品です。

    投稿日:2015/11/25

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  • 力が込められている絵本

    いつも、荒井良二さんの作品に心を掴まれてしまいます。

    特別に、物語が展開するわけでは無いのですが
    1ページ1ページに、力が込められていて
    なんとも引きつけられます。

    ページからエネルギーが伝わってきて、元気な気持ちになります。

    おそらく、感覚で楽しむ絵本なので、小さなお子様にも良いと思います。

    投稿日:2015/11/23

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  • だんだん楽しく、幸せに

    4歳の息子と読みました。
    なかなか愉快な、しかしナンセンス的な絵本。
    荒井さんワールドです。
    ヘタウマな絵がかわいらしい。
    カラフルな色使い、かわいらしい表情、子どもの描いたような筆致や
    美しいとは言いがたい手書きの文字に圧倒され、そして癒されます。

    モケモケとは…?
    何だか、五感に訴えかけられるものです。
    形容詞を身体いっぱいに感じられるというか。

    息子は大喜び。「モケモケー」と一緒に繰り返しながら、
    自分の好みのモケモケを探したり、楽しそう。

    この絵本は読んでいくうちに、
    不思議なことに、、常識が取り払われリラックスしてきて、
    身体感覚が鋭くなって、
    だんだん楽しくなり、ハッピーな気分になってくるのです。
    気持ちいいです!!!

    投稿日:2015/11/23

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  • 正体不明なのが良い

    以前この作者さんのねんどろんを読んで子供がとっても気に入っていたので、この本を見つけた時とっても嬉しかったです。
    ねんどろんと同じように不思議な生物「もけもけ」が出てきますが、本の印象はだいぶ違いました。
    もけもけという言葉と共に「さむい、あつい」「あかるい、くらい」のような反対言葉が出てくるので小さい子供さんには自然と言葉を学べると思います。
    息子は繰り返しのリズムをとても気に入って、ページを指さしては「これが固い?やわらかいはどれ?」など隅々まで絵本を楽しんでいました。

    投稿日:2015/11/22

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  • 荒井ワールド全開

    モケモケー!

    癖になりますね。
    いろんなモケモケがあり、いろんな表情、表現があり、
    常にモケモケしています。

    子供と二人でモケモケだけで会話しました。
    うちだけかな?時々あるんですよね、ライオンになりきって『ガォ』だけで話したり。
    そんなノリで、モケモケトーク。

    楽しいので、小さい子供さんと読んでみてほしいです。

    投稿日:2015/11/21

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