いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

新版 ちょう あげはの一生」 みんなの声

新版 ちょう あげはの一生 作・絵:得田 之久
出版社:福音館書店
本体価格:\1,000+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784834025675
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • 綺麗な絵に目が行きます

    精密な絵で描かれているので、写真を見ているようです。
    それでいて、背景をなくし、特筆したい部分を中心に描くことで、文章の内容の理解がより深まるようになっています。

    書かれている文章は平易で、低学年向けの内容ではありますが、あげはの一生がよく分かるようになっているので、記憶に残りやすいのではないかと思います。

    投稿日:2018/11/01

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  • チョウの一生

    このお話は、アゲハチョウの一生が描かれたものでした。詳しい絵で羽化の様子や産卵の様子が描かれていたり、途中で他のチョウとの対比もあったりして、うちの子にはとってもわかりやすい絵本だったみたいです!!赤ちゃん用じゃないしっかりとした言葉で説明されていたのもよかったです。

    投稿日:2016/10/10

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  • 素敵なシリーズ!

    わかりやすい文章と美しいイラストが魅力的なこのシリーズ!
    昆虫たちの「一生」というところが,またとてもよいと思いました。
    今回の「あげはちょう」は,本当に綺麗で,大人の私もうっとりした気分になってしまいました。
    身近な昆虫に焦点を当てているところも,幼児期の子供達に共感を得るのでよいと思います。

    投稿日:2016/01/28

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  • 共感を得られる絵本

    2年生になったばかりのころ
    娘のクラスみんなでアゲハの幼虫を育てることに挑戦しました。
    その経験があるからこの絵本には大いに共感したみたいで
    1ページ1ページめくるたびに娘のコメントの長いこと長いこと@@
    ●●ちゃんが青虫の臭いにおいをかけられた・・・とか
    さなぎから出てくる蝶を○○くんがひっぱろうとしたとか。
    とても興奮して読みました。
    知らなかった新たな情報もたくさんあり、特に親子で驚いたのは
    【蝶道】です。
    なかなか昆虫の世界も深いもんですね。
    得田さんのイラストもとても写実的で綺麗だなあと見入ってしまいました。

    投稿日:2010/09/03

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  • 絵がとてもきれい

    先日、得田さんの講演を聞く機会がありました。

    黄金の少年時代だったそうで、その頃に虫好きな気持ちも育まれたんでしょうね。

    この本を描かれた頃には、虫の本格的な文献もなかったそうです。

    絵がとても精密できれいでした。

    うちでは息子の方が私よりも昆虫に詳しいので、幼虫の最初の頃は黒いなんて言っていました。

    他の昆虫の一生シリーズも見て見たいです。

    三年生の理科では、蝶について学習するので、学級文庫にも一冊あったらよさそうです。

    投稿日:2010/08/17

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  • 昆虫好きにはたまらない絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    昆虫絵本の第一人者、得田之久が1970年頃に出版した昆虫絵本の新版。
    5冊同時に発売となっているうちの1冊です。
    あとがきに、2〜3年観察を続けてから、何とか1冊の本にまとめたとありますが、その努力が窺い知れる素晴らしい内容です。

    あげは、今でも良く見かける昆虫です。
    我家の庭には山椒の木が、隣の実家にはミカンの木があるので、蝶道に当たるからかも知れません。
    庭にある山椒の木は、毎年、あげはが卵を産み付け、幼虫が葉を全部食べ尽くしてしまうので、見つけたら直ぐに退治していたのですが、この絵本を読んだらそんなことが出来なくなってしまいそうです。
    それにしても、幼虫は成虫になるまでに6回も脱皮するとは驚きです。
    自然の営みの不可思議なところです。

    精緻な絵、挿入された解説等、科学書としても十二分に通用する内容で、是非読み聞かせして欲しい一冊です。

    投稿日:2010/08/07

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