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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

ヒヤシンスひめ そらにうかんだおんなのこの あっとおどろくおはなし」 パパの声

ヒヤシンスひめ そらにうかんだおんなのこの あっとおどろくおはなし 作:フローレンス・パリー・ハイド
絵:レイン・スミス
訳:野坂 悦子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784895728089
評価スコア 4.56
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  • 名前の由来がわからないのが一寸不思議

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙の絵が若干クラッシックだったので、古典かとおもいきやさにあらず。
    2009年のアメリカの新刊です。

    気になったのは、まずヒヤシンスひめというネーミング。
    何に由来するのかと思って読みすすめたのですが、何一つ手がかりがありませんでした。

    物語の主人公のヒヤシンスひめの設定ですが、重りをつけていないと空中に浮んでしまうというもの。
    それも、少し浮いているだけというのではなく、どんどん空を上っていってしまうというのですから、設定としては大正解。

    ヒヤシンスひめが空を自由に舞う様は、今までの鬱憤が解放されたようで、見ていてとても気持ちが良いもの。
    そのひめを救ったのが、凧というのもアイデアとして洒落ていて、前からの伏線がこう繋がるのかと思い、なかなか練られたストーリーだと思いました。

    文章が長いので、読み聞かせにの対象は小学校入学前くらいからでしょうか。
    小学校低学年が、自分で読むのに向いているかも知れません。

    投稿日:2010/09/01

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