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日本名作おはなし絵本 さんまいのおふだ自信を持っておすすめしたい みんなの声

日本名作おはなし絵本 さんまいのおふだ 作:千葉 幹夫
絵:早川 純子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784097268895
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,880
みんなの声 総数 10
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  • 3年生と4年生のクラスで読みました

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    朝の読書タイムで3年生と4年生のクラスで読み聞かせをしました。
    さんまいのおふだもいろいろ出ていますが、私は小学館のこの絵本がお気に入りです。秋になると、私の子どもが通っている小学校では世界の民話を3年生の国語の時間に学習します。それに合わせてこの本の他にも同じく小学館から出版されている「ゆきおんな」やイギリスの民話「3匹のこぶた」、アイルランドの昔話「ジェイミー・オルークとおばけイモ」などを読み聞かせしました。
    さんまいのおふだではやまんばに「こぞう〜まて〜」と追っかけられると子どもたちの目が釘付けになっていました。ハラハラドキドキしているのがわかりました。
    子どもたちには衝撃のラスト やまんばばが和尚さんに食べられてしまう場面では驚きの声が漏れていました。
    近所の子どもさんには「おもしろかったよ」と言ってもらえ、これから秋の定番にしたい1冊になりました。

    投稿日:2013/05/19

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  • 正統派の昔話絵本

    味のある表紙の絵が目に入り、図書館で借りてきました。
    そして「今日は怖〜いお話を読むよ!」とたっぷりと予告してから息子2人に読みました。
    “やまんば”になりきって(^o^)

    ページからはみ出さんばかりに描かれた絵、“やまんば”が今にも襲ってきそうに感じられて迫力大です!

    あまり脚色されていない正統派の昔話絵本。
    文章も読みやすく、とても分かりやすいですよ。

    「その話、知ってる!」と平気顔だった2年生のお兄ちゃんも、途中は神妙な顔つきで聞いていました。(*^_^*)

    2009年〜2010年にかけて、“日本名作おはなし絵本”として小学館から24巻出ているそうです。
    他も読んでみたいなと思いました!

    3歳頃〜小学生にオススメします。

    投稿日:2011/10/14

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    1
  • おもちに…

    絵が少し怖そうなので、三歳の子に読むのはどうかなぁと思いましたが、一度読むともう一回読んでー!と気に入ってくれました。
    やまんばから追われている場面では少しビビっていましたが、お餅にくるまれておしょうさんに食べられたところではビックリしながらも大笑いしていました。
    やまんばとは何かは知らなかったなりに、楽しめる絵本でした。

    投稿日:2019/09/12

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  • やまんば

    あまりにも有名な昔話なので、いろいろと読みました。この絵本は、表紙の山姥に、見れば見るほどグロテスクで身震いしてしまう私でした。
    和尚さんが、小僧さんを守る姿にどの絵本を読んでも冷静な判断、小僧さんを思う愛情、賢い和尚さんの知恵に感動しました。

    投稿日:2016/08/13

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  • 絵の迫力

    さんまいのおふだが好きなので読み比べをしました。こちらの絵本が一番迫力のある絵だと思います。

    いろりを子供に説明することは難しくまだ5歳なので絵がはっきり描かれていていろりを説明するのにもいいなと思いました。私自身がいろりを見たことがないのでこちらの絵本でついでに説明したいと思いよかったです。

    あとはお話の内容は出版社により多少違いますが、ほとんど同じでした。なので、好きな絵のものを選ぼうと思います。

    子供は迫力があり好きなようです。

    投稿日:2016/06/06

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  • 好きな昔話の1つです!

    日本の昔話で有名な「さんまいのおふだ」。
    私も子供の頃,このお話好きでした。
    3枚のおふだを使う面白さとやまんばに追いかけられる怖さと最後のオチ。
    見事だな〜!と大人になった今も思いますね。
    どきどき感に最後の終わり方に,やっぱり面白いですね!
    こちらの絵本のやまんば,表紙からもわかるように怖いです(笑)。

    投稿日:2016/03/03

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  • ドキドキ

    日本名作おはなし絵本シリーズの一冊です。
    私はこのシリーズを何冊か読みましたが、けっこう好きです。

    有名な昔話で、多少の訛りはあるものの読みきかせやすく、子どもたちにもわかりやすい文章です。

    こぞうさんが眠っていて、ふと目を覚まし、優しいおばあさんが山姥だと気づく瞬間が1番緊張が高まります。
    子どもたちが真剣な目つきで聞き入ってくれます。

    そして山姥から逃れようと、三枚のおふだを使って逃げる場面もとても良いです。
    私自身、子どもの頃に読んでもらい、今もそのときの緊張感が心に残っています。

    ハラハラが続き、最後にホッとして緊張がゆるむ、こういったお話は子どもを惹きつけてくれ、読み聞かせにピッタリだと思います。

    投稿日:2014/11/16

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  • 懐かしい〜!

    このお話は自分が子供の時にとっても怖かったのを覚えています。うちの子も読んであげたらとっても怖がってトイレに一人で行けなくなりました・・・・。でも、自分がよく知っている絵本を子供に読んであげて自分と同じだったり、違った反応を楽しめるのも名作だからですね。うちの子はこの絵本の小僧さんが持っていたお札を自分で作っていました(笑)

    投稿日:2014/03/17

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