もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

じゃがいもポテトくん」 その他の方の声

じゃがいもポテトくん 作・絵:長谷川 義史
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784097264217
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,384
みんなの声 総数 89
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  • じゃがいもの じゃーむす きたにくにから親戚みんな八百屋さんへ

    たんこぶつきのじゃがいもありますよね!(なんだか 親しみがあるじゃーむすくん)

    やおやのおじさん ヤクルトスワローズの帽子かぶっている(ファンなのかしら?)

    お父さん お母さんが奥さんに買われていくと「さようなら じゃーむす げんきでねー」
    かなしいはなしです・・・・・

    この言い方が おもしろいので 笑えます。
    じゃーむすもあおきさんの おくさんに かわれて、皮をむかれて、「かあさんあいたいよー」

    ちょっぴりかわいそうになりますね・・・・
    ところが ようちえんの お弁当の時間に
    コロッケに変身のじゃーむす  ポテトフライのお父さんポテトサラダのお母さん  串団子の妹 みんな じゃがいも料理の美味しい食べ方こうして 美味しく食べてもらうのも 幸せかもね!
    再会できた喜びで おしまいー となってますが。
    みんなの おなかの中にはいるのでしょうね。
    さかなやの おじさんの たこは おまけですかね(おもしろい!)


    じゃがいもポテトくんのうたもいいですね!
    ピアノで弾いてみます!

    投稿日:2010/08/28

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  • 八百屋で売られていったジャガイモたちが、それぞれの家で調理されて、お弁当のおかずに変身します。
    なんと、そのジャガイモ家族が、お弁当の時間に、再会するというお話。

    めでたし、めでたし。

    おかず絵本として楽しめますね。

    投稿日:2017/10/06

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    2
  • たとえ姿かたちが変わっても

    「悲しいはなしです」というフレーズが妙に気に入ってしまい、
    少しショックなことがあった時には、
    このフレーズを口にするようになりました!
    そうすると、ちょっと楽しい気持ちになれますよ。

    大人の心もがっちり掴む、
    この「じゃがいもポテトくん」。

    じゃがいも家族が、それぞれ別の人に買われて、別々の家へ・・・。
    バラ売りの宿命ですね!

    次はどうなるのかな〜とワクワクしながら読み進めましたが、
    衝撃の展開はさすが長谷川義史さん!

    たとえ姿かたちが変わっても、
    愛があれば、気がつく・・・のかも?!

    投稿日:2013/11/29

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  • じゃーむすくん

    ジャガイモにちなんだ人名っぽい名前が面白く、主人公はじゃーむすくん。

    表紙の顔が、クラスメイトにひとり、こんなジャガイモみたいな子がいたなーと思って読んでみました。

    かなしいはなしです、、、と続くので、どうなるのかなぁと不安になりましたが、最後は、うん、あぁ、そういうことか。

    大人が読むと、描かれていない結末を想像してしまい、よかったね、とは言い難いですが、子供が読む分にはセーフ、なのかな。

    同じお店から買われたジャガイモが、そういう料理になるのか、と知ることができるのは楽しいと思います。

    投稿日:2013/07/01

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  • みんな大好きなじゃがいも

    絵が抜群に面白くて迫力があります。
    八百屋で売られていたじゃがいもの家族がバラバラに買われていき・・・どうなるのかと思いきや、最後にいろいろな料理に姿を変えたじゃがいもの家族が小学校のお弁当の時間に再会するという話がとてもユーモアがあって素敵でした。
    実際にありそうな話ですよね(笑)
    うちはじゃがいもが好きでよく食べるので、ぜひ子どもにも読んであげたいと思います。

    投稿日:2011/06/28

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    0
  • 北海道から来たんだね

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    作者がいかにじゃがいもを愛しているのか伝わってくるお話ですね〜

    北ということは「北海道」から家族そろってやってきたんですね
    たしかに、じゃがいもの白い花が畑いっぱいに咲いている景色は美しいですよ〜私も大好きです!
    形を変えて子どものお弁当で再会なんて、嬉しいじゃないですか

    作る側としては、食材はいつまでも冷蔵庫に残していては(再会できなくて)いけないなぁ〜などと考えてしまいました
    テーマ曲もあることだし、これは読み聞かせで盛り上がりますね!

    投稿日:2011/06/06

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    0
  • ポテト大好き

    とても楽しく親しみやすい。自然に野菜を身近に感じられて子どもたちが興味を持ってくれそう。結末がほんわかと温かみを感じるのもこの作者の作品らしくつい手に取ってしまいそう。

    投稿日:2010/10/29

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