まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

どんどんめんめんふつうだと思う みんなの声

どんどんめんめん 作:平田 昌広
絵:平田 景
出版社:えほんの杜
本体価格:\838+税
発行日:2010年08月
ISBN:9784904188088
評価スコア 4.16
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みんなの声 総数 55
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  • ダイナミック

    平田さんらしいでコミカルなお話になっていますね。
    丼もの、めん類・・・・いろんな種類が登場しますが
    それぞれのキャラクターがとても濃くて面白いです。
    西郷隆盛風だったり 大人の女性だったり
    笑いながらも お腹がすいたね・・・なんて言いながら読みました。
    ラストの丼はとてもダイナミック。
    子どもたちの想像を超えた食べ物が出てきます。
    でもでももう一ひねりほしかったかなあ^^;

    投稿日:2010/10/01

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    3
  • 対象モレ♪

    『ヘタうま』系絵本、と言うのかどうか、
    こう言う感じの絵本に目がありません。
    その上絵本ナビで特集を組んだり、レビューコンテストを開いたりしていれば、
    当然期待は膨れ上がって行く訳で・・・♪

    そのせいもあるのでしょうが、読んだ感想は『いまひとつ』、
    期待したほど面白く感じませんでした。

    5歳児くらいの子どもの視点で見れば、命名の意味が分かり辛いから「?」となってしまうし、
    大人の私にとっては、ひねりが足りませんなあ・・・(何様!ですが;)と言った感じ。
    純粋にリズムを楽しむ年齢か、小学生ぐらいが楽しめるのかしら、と
    分析してみました。

    と言う訳で、5歳の息子は読んでる間も『反応なし』。
    読み終えた後で・・・
    「えー、何?? なんかー・・・こわい」

    投稿日:2010/10/18

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    2
  • ところで

    「ところで あなたの おなまえは?」
    その問いに答えるそれぞれの丼、麺のキャラクターとその名前が、何ともハマッていて、うなってしまいます。
    お話のテンポもよく、一気に読み進めてしまいます。
    が、私の個人的にはラストがいまいち・・・すっきり読み終われませんでした。
    子供と一緒に読むなら、ネーミングの面白さがある程度分かるようになってからかな、と思います。4歳になったばかりの子供には、まだ???そうです。

    投稿日:2010/10/15

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    2
  • なぜ、ごはんの上に

     おいしそうなどんぶりたちが、次々に登場してきます。
     でも、真っ白なごはんの上に、どうしてどんぶりやめんがのっちゃうのかな、と思いました。おもしろさが、ちょっとわからなかったです。

     ごはんには名前がありませんでした。子どもは「あきた こまち」がいいよ、と言っていました。各地のお米の名前がついたら楽しいなと思いました。
     食欲の秋にぴったりの絵本です。

    投稿日:2010/10/09

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    2
  • 様々な丼物、麺物が次々に表情豊かに個性豊かに登場し、最後にあらわれる白ご飯の上にのっかってあたらしい○○丼が誕生する展開です。
    意味を問われると????…ナンセンスに分類されるのかなぁ
    3歳の娘には なにが面白いのかよくわからないようでしたが、柔らか頭で、シャレのわかる小学生くらい向けの お話し会用としては、ことばもリズミカルだし、楽しい雰囲気作りのための一冊として利用できそうです。

    投稿日:2010/10/05

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    2
  • どんぶりがせまってくる!

    どんぶり、めん好きなので、タイトルにひかれました。
    最初のページの「どんどんどんどん…」どんぶりがせまってくる!
    いろんなどんぶりとめんが調子よく紹介されて、最後の全部のせどんぶりにいたっては…圧巻です。
    リズムよく読めて、歌もできそう。
    食欲の秋のよみきかせにぴったりだと思いました。

    投稿日:2010/10/03

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    2
  • いろんな食べ物がでてくる

    3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。食べ物の本を読んでやりたくて読んでやりましたが、結果としてイマイチでした。

    次から次へといろいろなどんぶりものと麺ものが登場。息子でも知っているものから知らないものといろいろでてきますが、ちょっと誇張されているのでイマイチよくわからなかったみたいです。そして、しゃれも効いているので、3歳にはわからないみたい・・・。

    素直にどんぶりものと麺モノを紹介している本だと思えば、それはそれなりかもしれませんが・・・。

    投稿日:2011/07/05

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    1
  • 名前をつけていく本

    いろんな丼や麺に名前をつけていく本。名前がちょっと駄洒落っぽいですが、3歳の娘にはいまいち面白さが分かりにくかったようです。5歳くらいだと分かるかもしれません。牛肉に松坂牛という種類があるなど分かってからのほうが面白いでしょう。

    投稿日:2011/02/13

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    1
  • テンポがあります

    テンポがある本だと思いました。

    同じパターンで
    いろんな丼や麺が出てきて自分の名前を名乗っていますが
    3歳の息子には少し難しい様子。
    反応が薄かったです。
    伝えたいことがよく分からないのでしょうね。

    絵は力強くて面白いのですが
    名前の面白さなんかがわかるのはもう少し大きくなってからかな。

    勢いとノリで読んだ方がおもしろそうなので
    小学校の読み聞かせなんかにつかうと受けるかも(笑)

    最後のどーーんはインパクトがありました。

    投稿日:2010/09/30

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    1
  • 漫画調

    漫画調の絵本です☆

    噴出しの中に書かれた普通の字の文はいつも読む絵本とは違う雰囲気。
    子供にはサラッと読めて案外面白い絵本かもしれません。

    投稿日:2010/08/30

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